『週刊ヤングマガジン』に連載されたSFヤクザ漫画【代紋TAKE2】って覚えてますか?

『週刊ヤングマガジン』に連載されたSFヤクザ漫画【代紋TAKE2】って覚えてますか?

1990年2月から約14年間『週刊ヤングマガジン』に連載されたSFヤクザ漫画【代紋TAKE2】に登場人物ついて振り返ります。


代紋TAKE2とは?

代紋TAKE2第一巻

『代紋TAKE2』(エンブレム テイク ツー)は、1990年2月19日から2004年8月30日発売号まで講談社の漫画週刊誌『週刊ヤングマガジン』に連載されたSFヤクザ漫画のことです。
人気のため映画やアニメ化にもされました。

ストーリー

物語は1979年、新宿。暴力団海江田組組員・阿久津丈二は、大学の応援団員たちとの喧嘩に負け、泣きながら詫びを入れていた。この事件以降、丈二の人生は何をやっても上手くいかなくなり、10年後の1989年、弟分に鉄砲玉を命じられ、逃げる途中で自滅し惨めに生涯を閉じた。
しかし丈二が次に目覚めた瞬間、そこは1979年の新宿の、自分の転落のきっかけとなった大学生との喧嘩の場面だった。10年分の記憶と人生経験を積んだ丈二は、気迫と知恵で大学生たちを撃退。そして金の代紋をつけて街をのし歩いてやると胸に誓い、新しい人生をやり直し始める、成り上がりストーリー。

解説

題名の「TAKE2」は映画などでの「2度目の撮り直し」にちなんでいる。タイムスリップしたヤクザが人生をやり直すという、SF(ループもの)とヤクザものを組み合わせた発想で人気となり、15年にわたっての長期連載となった。ヤングマガジンコミックス全62巻が刊行されており、データムック「代紋TAKE2 COMPLETE INDEX」も出版されている。 単行本の巻頭には本編のカラーページのみならず、女優・アイドルなどのヌードから担当の私生活や作者両名の趣味・人間ドッグなど、週刊誌の記事をモチーフとした様々な企画が掲載された。有名人のファンによるインタビューには三沢光晴、ゆず、キャイ〜ンらが名を連ねたこともある。 作中では主に主人公の丈二とライバルの江原によって、物語の世界を操作する神の存在が語られている。江原によると、神は丈二の背後につき全知全能の力を持ってありとあらゆる人間の運命を操作しており、やがて江原の闘争本能の矛先は丈二ではなく神を越えることへと変わっていく。また丈二は神の手によって時おり無意識のうちに行動や記憶を植え付けられており、この伏線を用いて迎えた「実は物語はコンピュータゲームの中でのものであり、登場人物もゲームのキャラクターであった」という結末は多くの読者を驚愕させることとなった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E7%B4%8BTAKE2

代紋TAKE2 - Wikipedia

登場人物!!

阿久津組(あくつぐみ)

阿久津丈二が千葉から新宿へ舞い戻ってきた後に旗揚げした組。当初は海江田の傍系だったが、丈二が海江田組三代目となって引退した後は、上部組織を持たず一本で通している。

阿久津丈二(あくつ じょうじ)

阿久津丈二(あくつ じょうじ)

代紋<エンブレム>TAKE2(26) / DLmarket

本作の主人公。年齢は1979年当時21歳。1979年にサトシらとの喧嘩に負けたことがきっかけでヤクザとして風采が上がらなくなり、1989年に洋一の命令で黒川興業に鉄砲玉として飛ばされ、逃げる途中で自分の撃った拳銃の跳弾を腹部に受け、その生涯を閉じる。しかし最期の瞬間、1979年のサトシとの喧嘩の場面にタイムスリップ。21歳の若さと31歳の記憶・経験を武器に、ヤクザとしての人生を再開する。
物語序盤は二代目海江田組の末端組員として活躍し、海江田組若手のホープと目され山崎組長のボディガードを務めるまでにのし上がった。しかし飴菊戦争をきっかけに山崎を失ってツトムを殺害せざるを得なくなり、戦争終結後、正人を殺害された仇討ちに江原を襲撃、その罪で府中刑務所に収監され、江原率いる三代目海江田組を破門された。
収監後、土橋やアキラらと共に府中刑務所で発生した暴動を鎮め、異例の早さで仮釈放を認められ出所。田上連合と明石組の承認の下、両者の手の届かない千葉県木更津市で白浜組八代目を襲名するが、刺殺されてしまう。しかし奇跡的に復活。後に明石組の関東進出を食い止めたことで千葉を統一し「千葉阿久津連合」を築き上げる。
その後、白浜組と千葉連合を引退して新宿へと舞い戻り、大田原組の舎弟として阿久津組を旗揚げ。海江田組から江原を放逐して三代目だった事実も抹消、海江田組の正統三代目を継承したが、その直後に四代目を志村に譲って海江田組を引退。以降、どの系統にも属さない独立系組織として阿久津組を運営している。
初期は軽薄でやや臆病な性格だったが、未来の記憶を武器に様々な困難を乗り越えるうちに人間的に大きく成長、やがて20代の若さで日本中の極道の誰もが一目置く存在となった。ヤクザとしては優しい性格の持ち主で、自分の命を狙った相手を許した上で身内に加えることも少なくないが、それが仇となる事もある。

近田勇(ちかだ いさむ)

近田勇(ちかだ いさむ)

阿久津組若頭。拓山大学応援団の団長だったが、サトシが丈二と揉めた一件が原因で土橋、サトシと共に退学処分になり、三人揃って丈二の舎弟となった。丈二が白浜組八代目を襲名した時に舎弟から子分となり、阿久津組を旗揚げした後は若頭として組のシノギや経理を仕切っている。名前が「いさみ」とされている場面もある。

土橋歳実(どばし としみ)

阿久津組幹部。元拓山大学応援団副団長。近田、サトシと共に大学を退学処分になり、ヤクザを志して二人と共に丈二の舎弟となる。
神田賢治との内部抗争で恋人を殺され自身も瀕死の重傷を負うも、幹部会の席で破門になった神田を射殺し、殺人罪で逮捕された。当初は黒羽刑務所に収監されていたが、刑務官を暴行して刑を付加され府中刑務所へ移送、そこで丈二と再会する。再会した当初は、神田を殺害したことによる増長や神田に恋人を殺された恨みから丈二に反発していたが、明石組の渕上との揉め事を丈二に仲裁されたことで和解し、関係も元通りに修復した。丈二が白浜組八代目を襲名した時に舎弟から子分となり、阿久津組旗揚げ後は幹部として組を仕切っている。

サトシ/斎藤聡(さいとう さとし)

阿久津組幹部。福岡県出身。元拓山大学応援団親衛隊長。団員を率いての丈二との喧嘩で、「前の人生」では丈二の転落のきっかけを作ったが、「後の人生」ではそれが原因となって大学を退学になり、近田、土橋と共に丈二の舎弟となる。丈二が白浜組八代目を襲名した時に舎弟から子分となり、阿久津組旗揚げ後は幹部として組を仕切っていた。
女性関係のもつれから可愛がっていた舎弟・隆二を浅葉会三島組の三瓶栄一に殺され、三島組との手打ちによって隆二の仇を討てなくなったことで精神を病んだ。その後、三瓶を殺害するため単身浅葉会と大立ち回りを演じて瀕死の重傷を負い、最後はとどめを刺しに病院を襲撃した三瓶と刺し違えてその生涯を閉じた。
近田・土橋共々、丈二より一歳上という。父親は「博多のアンドレ・ザ・ジャイアント」と呼ばれ周囲から怖れられる存在だった。

浅野洋一(あさの よういち)

浅野洋一(あさの よういち)

二代目海江田組組員で、丈二の舎弟。年齢は1979年当時19歳。調子のいい移り気な性格で、内心で丈二を馬鹿にしながら、江原や福永にすり寄っている。
「前の人生」では海江田組幹部となり、江原の指示で兄貴分である丈二に黒川興業への鉄砲玉を命じて、丈二を死に追いやった。「後の人生」では丈二と江原の間を調子よく立ち回り、江原が海江田組三代目となった後は幹部の座に収まる。江原破門後は末端組員として四代目海江田組に残り、その後改めて丈二の舎弟となり、海江田組から阿久津組へ養子に出された。
再び丈二の舎弟となった後は、渡世きっての武闘派である阿久津組に揉まれ、かつてとは別人のように度胸と覇気のある性格になった。タカシからは「ダメな奴だがどこか憎めない」と評されている。

石田一成(いしだ かずなり)

二代目海江田組幹部。『念仏の石田』の異名を持つ、組随一のヒットマン。殺しの腕を買われて幹部にまでのし上がったが、そのためにシノギに関しては全くの無知で、ノミ屋で失敗し数千万もの借金を抱え込んでいた。「前の人生」ではそれが原因で覚醒剤中毒になり、破門されたことを逆恨みして山崎を殺害。しかし「後の人生」では丈二のシノギを手伝ったことで借金を完済、覚醒剤売買に手を染めず山崎を殺害することもなくなった。
それ以来何かと丈二に目をかけるようになるが、江原が海江田組三代目を襲名した際に海江田を引退させられ、その後、木更津で白浜組を継いだ丈二の下に転がりこみ、八代目白浜組、後に阿久津組の舎弟頭となった。
丈二が自分の周りで起こり得る未来を的確に言い当てたことから、早い段階から丈二がタイムスリッパーであることを信じていた。外見は強面で腕も度胸もあるが根は純情で、オナニー好きな一面もある。

タカシ/福永孝(ふくなが たかし)

二代目海江田組系江原組若頭。後に旧三代目海江田組若頭補佐・二代目江原組組長。
二代目海江田組時代は丈二の同期で、江原の舎弟として事あるごとに丈二と反目しあっていた。江原の三代目襲名後、江原の命令で出所後に明石組から厚遇された丈二を殺害しようとするも、誤って倉田を刺し、江原にそれを咎められて左腕を斬り落とされる。その後、再び江原の命を受けて白浜組組長となった丈二を狙って木更津に乗りこむが、保身のために命令を撤回した江原の言葉を聞かず破門され、丈二に救われる形で白浜組の一員となり美川貴(みかわ たかし)と名を変えた。
江原が海江田から絶縁処分になった後は破門を解かれ、名前も元に戻す。政岡が白浜一家総長を襲名し白浜組九代目を引退した際、十代目として組を引き継ぎ、その後十代目を引退して新宿に戻り、丈二の舎弟として阿久津組の一員となった。
江原の配下だった頃は半ば調子のいい性格だったが、左腕を斬り落とされて以来別人のように気性が激しくなり、千葉連合や阿久津組きっての武闘派となった。その気性の激しさが、後に阿久津組と海江田組の深刻な対立を引き起こす間接的な要因の一つとなる。
アキラ/森下晶(もりした あきら)
阿久津組幹部。丈二とは同い年。福岡県出身で博多弁を使い、明るく調子のいい性格をしている。
元は博多の梅鉢一家の一員で、福岡県警の締め付けにより組が解散させられた復讐のため県警本部に乗りこみ、殺人未遂等の罪状で府中刑務所に収監された。府中において「日本一の親分の下で日本一の子分になりたい」と自ら頼みこんで丈二の舎弟となり、以来丈二の子分として千葉や新宿で活躍する。
「原爆の晶」の異名を取り、警察官数十人を単身素手で叩きのめすほど喧嘩が強く、土壇場での頭の回転も非常に速い。しかしその実力に反して銃の扱いは下手で、商売も苦手にしている。そのため幹部でありながら特定のシノギを持っておらず、生活は常に困窮している。
白浜組時代にさやかに一目惚れしてやがて交際を始め、後に結婚した。さやかと出会うまで童貞で、その後も他の女を知らない。

アキラ/森下晶(もりした あきら)

キラ/森下晶とさやか

阿久津組幹部。丈二とは同い年。福岡県出身で博多弁を使い、明るく調子のいい性格をしている。
元は博多の梅鉢一家の一員で、福岡県警の締め付けにより組が解散させられた復讐のため県警本部に乗りこみ、殺人未遂等の罪状で府中刑務所に収監された。府中において「日本一の親分の下で日本一の子分になりたい」と自ら頼みこんで丈二の舎弟となり、以来丈二の子分として千葉や新宿で活躍する。
「原爆の晶」の異名を取り、警察官数十人を単身素手で叩きのめすほど喧嘩が強く、土壇場での頭の回転も非常に速い。しかしその実力に反して銃の扱いは下手で、商売も苦手にしている。そのため幹部でありながら特定のシノギを持っておらず、生活は常に困窮している。
白浜組時代にさやかに一目惚れしてやがて交際を始め、後に結婚した。さや

関係者

島村カオリ(しまむら カオリ)

島村カオリ

新宿のホステス。「前の人生」では江原の恋人だった。「後の人生」では丈二と恋人同士になり、積極的に丈二の身の周りや白浜組・阿久津組の世話をしていた。

美也子(みやこ)

美也子(みやこ)

「前の人生」の丈二の妻。太った体格で外見はあまりよくない。
丈二と出会った時は大学生で、前の人生では事ある毎に丈二をいじめる悪妻だった。しかし「後の人生」では、丈二と付き合いを続けるうちに甲斐甲斐しい性格になり、白浜組以来カオリと共に様々な形で丈二を陰から支えていた。チンピラ数人を一蹴するほど腕っぷしが強い。前の人生では、丈二との間に優樹という一人息子がいた

海江田組

海江田組

漫画 代紋TAKE2より

山崎忠義(やまざき ただよし)

山崎忠義(やまざき ただよし)

二代目海江田組組長で、田上梅沢一家の若頭補佐。義侠心に厚い昔ながらの博徒で、子分や舎弟のみならず、上や外部の人間からも一目置かれている。
「前の人生」では覚醒剤中毒になった石田に射殺されていた。「後の人生」では田上梅沢一家の後継者と目される立場にあったが、神田賢次の事件によって田上梅沢内で孤立し、更に飴菊戦争を発端にした菊水会との抗争において破門され、最後は菊水会・安田の送り込んだヒットマンに殺害された。
前の人生でも後の人生でも何かと丈二に目をかけ、死後も丈二の極道としての大きな目標となっている。

大西康雄(おおにし やすお)

大西康雄

二代目海江田組若頭・大西組組長。組内外から高い評価を受けていたやり手で、二代目海江田組では実質的な運営を担っていた。「前の人生」では氏家の三代目襲名後、氏家の舎弟頭となった。「後の人生」では組内で台頭してきた丈二に対し、山崎と共に何かと目をかけていたが、菊水会との抗争でヒットマンに襲われ、相討ちに持ち込んで死亡した。

佐山久(さやま ひさし)

佐山久(さやま ひさし)

二代目海江田組組員で、仲西の舎弟。江原の同期で、丈二の直接の兄貴分。博打は強いが、商売や金儲けはあまり上手くない。
江原の海江田組三代目襲名後、恐喝罪で丈二と同じ府中刑務所に収監。兄弟分だった的屋を刑務官に殺害された復讐に刑務所内で暴動を起こし、警察組織を震撼させた。暴動鎮圧後は丈二らに遅れて釈放され、末端組員として海江田組から虐げられる日々を送っていたが、江原の破門後に復権し、四代目海江田組の舎弟頭となった。
「前の人生」では、極道から足を洗って正人の経営するコーヒーチェーンで店長を務めていた。

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