機動戦士Zガンダム(グリプス戦役)で使用された艦艇・兵器たち(ティターンズ、地球連邦軍、ジオン共和国、ネオ・ジオン編)

機動戦士Zガンダム(グリプス戦役)で使用された艦艇・兵器たち(ティターンズ、地球連邦軍、ジオン共和国、ネオ・ジオン編)

前回の続きです。今回はティターンズ、地球連邦軍、ジオン共和国、ネオ・ジオン編ということで頑張ってみました。このグリプス戦役は背景が複雑なので同型艦や兵器も各勢力が使用していることもあり、省略しようかとも思いましたが、それぞれの艦名や投入されている場面などが違いますので可能な限りご紹介してみようかと思います。


はじめに

人類は既にこの木星にまで拠点を築き、そこにも一つの勢力が存在していた。この星は太陽系の中で大きさ、質量ともに最大の惑星である。この木星と火星の間にアステロイドベルトがあり、コロニー建設のための資源を得ていた。

木星

ティターンズ(地球連邦軍)

セイバーフィッシュ

全長:19.9m/全幅:17.7m
全高:6.9m(着陸脚収納時)
   7.1m(着陸脚展開時)
地球連邦宇宙軍が宇宙空間での戦闘を想定して配備していた宇宙戦闘機。装備の変更により、大気圏高高度の飛行も可能で宇宙用ではロケットブースターを使用した軽快な機動性を活かして、宇宙用艦船の対空防護や対空戦闘で活躍した

FF-S3

エゥーゴのジャブロー信仰作戦時に迎撃に出てきていました。しかしエゥーゴの新型MSには対抗することはかないませんでしたね。

TINコッド

コード名: TINコッド
ユニットタイプ:短距離大気戦闘機
メーカー:ハーヴィック社
所属:地球連邦軍
ロールアウト: UC 0062(テスト版)
翼幅:不明
体重:不明
推進:ロケットスラスタ:総出力不明
センサー、範囲不明
固定武装: 4×25ミリメートルマシンガン、2×対空ミサイル

FF-6

この機体もFF-3同様ジャブロー攻防戦で迎撃に出ていました。カミーユのMK-Ⅱに銃撃してきたのはこの機体です。ほんの一瞬でのカットでしたがやられるのも一瞬でした。開発が0067頃でロールアウトも同年ということですからやはりこの時代ではかなりの旧式機ということになるでしょう。全く相手になっていません。

毒ガス

G3ガス シーマ・ガラハウが作戦に使用

この兵器に関しては画像がありませんでした。また詳細も不明ですがコロニー内の全ての人間を殺せるほどの強力なガスなのは間違いないでしょう。

アレキサンドリア、ハリオ

所属	地球連邦軍(ティターンズ)
全長	不明
武装	連装主砲x4(MS格納庫側面上下に各1)
単装副砲×2(左右エンジンブロック側面前端)
連装対空砲x4
単装対空砲×4
艦長	ガディ・キンゼー
搭載数	モビルスーツ×12

アレキサンドリア級重巡洋艦(宇宙巡洋艦)

ティターンズの主力でありドゴス・ギアにその座を譲るまあで旗艦として働いていたのがアレキサンドリアでした。サイド2の25バンチへの毒ガス注入作戦やグリプスでの決戦などで登場していました。最後はコロニー・レーザーの照射を受けガディ・キンゼー艦長以下全員戦死、消滅しています。

メロゥド

艦長 ジェリド・メサ
全長 317m
全幅 524m
艦載機 RMS-106 ハイザック
    RMS-108 マラサイ
    RMS-154 バーザム
    NRX-044 アッシマー
    RX-160 バイアラン

ガルダ級超大型輸送機

『ガルダ構想』により建造された6機のうちの1機。元々地球連邦軍の機体なのでティターンズが使用しても何らかの不思議は無いのですが、ついついカラバのアウドムラの印象が強くてジェリドが運用しているのに違和感を感じてしまいましたね。

ゲター

搭載 MS2機?
武装 無し

サブフライトシステム

サラ・ザビアロフが搭乗したボリノーク・サマーンが立ったままで使用していたシーンがありました。連邦軍の制式採用されていたはずですが、あまり印象には残っていません。

コロニーレーザー

建造 ティターンズ
推進動力 核パルスエンジン

グリプス2(宇宙用大量破壊兵器)

この兵器は以前のものと違い一回限りの登場というわけではなく結構撃っていました。1回目はティターンズが、2回目と3回目はアクシズと協力してこれを奪取したエゥーゴが使っていました。まぁ相変わらず物凄い威力でそれでも100%の出力での発射はしていませんでしたね。

サチワヌ、ブルネイ

サラミス級の近代化改修型
MSとの連携を重視した改修がなされているほか
武装も変わっている

サラミス改級巡洋艦(宇宙巡洋艦)

本編中艦名が分かったのは「ボスニア」「モンブラン」「サチワヌ」「ブルネイ」「シチリア」などでありましたが、当然、エゥーゴ、連邦軍、ティターンズともに主力艦として運用していたので他にも多数の(数えきれない)艦艇がいたことはご承知の通りです。

ゼダンの門

正確には、グリプスとア・バオア・クー及び
その間の空域の総称がゼダンの門である

宇宙要塞(旧ア・バオア・クー)

ハマーンにしてみれば元ジオン公国軍の要衝であり、複雑な思いもあったのではないでしょうか・・・しかし今目の前のそれは目下の敵の重要拠点でありMS、兵器、艦艇などの開発の中心的役割も果たしていることから何としても落とさずには捨て置けなかったのでしょう。

ドゴス・ギア

建造 ティターンズ
指揮官 パプテマス・シロッコ(初期)
    バスク・オム(後期)
艦載MS RMS-106 ハイザック
     RMS-108 マラサイ
                RMS-117 ガルバルディβ
                RMS-154 バーザム
                RX-110 ガブスレイ×2
                RX-139 ハンブラビ×3
                PMX-000 メッサーラ×1
                PMX-001 パラス・アテネ×1
                NRX-055 バウンド・ドック×2
                MRX-010 サイコガンダムMk-II×1

ドゴス・ギア級戦艦(宇宙戦艦)

就役してすぐにアレキサンドリアに代わりティターンズの旗艦となりました。カミーユの母親がこの艦の開発に携わっていた・・・アムロもそうでしたが物語の中で親が兵器の開発に関わるというのはどうも運命的な表現の様に感じますね。搭乗しているヤザンもZZで重要な役割ででてきますし、何かしら繋がりを持たせるというのはシリーズ化を考えていた製作者意図を感じますね。それはそうとして、やっぱりシロッコが反旗を翻し、それに従うレコア・ロンドが搭乗するパラス・アテネに撃沈されてしまう短命な艦でしたね。

ベースジャバー

地球連邦軍制式機で、ティターンズが使用した大気圏内用SFSである。塗装はライトパープル。
機体上面にMS2機を搭載可能なホバークラフトで、機首下に全周射界を持つ対地対空兼用のメガ粒子砲塔を1基備えている。

サブフライトシステム

Zガンダムでは無人機だとばかり思っていましたが、ZZではじめて有人機だと知りました。アクシズも鹵獲したこの機体を使ったりしていましたね。そもそもこのベースジャバーという名称のサブフライトシステムはこの後のガンダムUCまで形を変え品を変え登場します。本来はこの大気圏内用と89式94式の3種類だったと思いましたが違うようですね。

ロンバルディア

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