美しき「小百合様」も恋も失恋も経験してました。
「小百合様」だって女性です。只、当時、戦時以前では当然であったように
ご両親もかなり厳格な方であったと思われます。
この辺のくだりは僕の拙い文章や、曖昧な記憶で書くより、
しっかりした方の物を引用させていただきます。
大スター:吉永小百合さんの「恋」と「結婚」の伝説を探る!!|MARBLE [マーブル]
若かりし頃の中尾彬氏
大スター:吉永小百合さんの「恋」と「結婚」の伝説を探る!!|MARBLE [マーブル]
若き日の渡哲也氏
(10代後半につづった日記集)の中では、
「私を強く抱きしめてくれる人が─その胸の中で思いきり泣かせてくれる人がほしい」
「私の手紙 あの人の胸にとどいたかしら」などと心の奥底をのぞかせています。
石坂浩二氏も彼女が恋心を抱いた一人。
当時、石坂氏は加賀まりことの交際が盛んに報じられており、そこに「小百合様」が‥‥。
だが、前出のジャーナリストは、「小百合様」から次のように打ち明けられたとところの話では
「凄く好きだったけど、恋愛にもならなかった。妹みたいに思われて、
相手にしてくれなかった。女として見てくれなかったんです」
そしてそのポッカリとあいた心の穴を埋めてくれたのが
ご主人である岡田太郎氏なのですね。
そして後両親の反対にもかかわらず、電撃結婚となったのでしょう。
何故、子供が出来なかったのか?
僕の知り合いの自称「サユリスト」で
所謂,事情通の話では、結婚する時に
子供は作らないと約束していたそうです。
女優として仕事を選んだのか、夫である岡田太郎氏の事情によるものか、
はたまた、他に理由があったのかは僕には分かりません。
只、一つ言えることは、健全な肉体と精神を持ち
種族維持の本能を持つ(あらゆる生物がそうであるように)ヒトとして
これは岡田氏と「小百合様」の犯した最大の罪であると僕は思っています。
(偉そうなことを言ってすみません。)
若き頃、普通に恋をし、失恋も経験し、いろいろな体験から積み上げてきた
全ての物は、遺伝子により(全てではないにせよ)引き継がれていかなければなりません。
ヒトという種の進化は遠い過去よりこうやって引き継がれて進化してきたものなのですから。