一方、サンディは、会場にやってきた女性バイオリニストのデイジー(ジェシカ・ハーパー)にも惹かれてしまった。
そして、ドリーの幻影を追い回したり、デイジーに夢中のサンディ。
遂にイゾベルの怒りが爆発し、子供を伴ってフランスに帰る決心をする。駅に急ぐ彼女を、慌てて追いかけるサンディ。
サンディは、彼女をひきとめ、強引にキスをかわした‐‐THEEND‐‐
つまり、これも映画のシーンだったのである。客席には、彼の映画に出たスターたちの姿があり、それぞれに映画の感想を語り合うのだった。
【映画について】
モノクロ映像にジャズ音楽、現実と過去と妄想(私もよくある)、好きな女性たち、そして自虐ネタ。この作品はWoody Allenらしい揶揄やメタファーに溢れ、軽快で毒を含んだユニークな話し
http://kspacey.exblog.jp/24132974/Stardust Memories (スターダスト・メモリー) : amore spacey
華やいだ女性たちでいっぱいの列車が停まっているシーンには、チョイ役でシャロットストーンが登場していました。
最初の方で登場したシャロットストーン(この頃はまだ無名でした)。
主人公のサンディ・ベイツとは?
「もうドタバタ映画はいやだ。これからは心の懊悩を描いたシリアスな映画を撮りたい」というSandy監督
http://kspacey.exblog.jp/24132974/Stardust Memories (スターダスト・メモリー) : amore spacey
Stardust Memories (スターダスト・メモリー) : amore spacey
過去の女性との恋愛を妄想していまうサンディ・ベイツ。
映画『スターダスト・メモリー』は、ウディ・アレンが監督が自分自身を笑いのネタにしてる映画です。主人公が人生の生きる意味や恋する事の模索を繰りかえし、自身が制作する映画で苦悩するなど心象風景が描かれています。自虐的で不思議な作品です。是非ご覧ください。