『リングにかけろ』 ギリシア十二神の誰も直に会った者はいない謎の存在の「ゼウス」。
人間とは思えない巨大な姿で出現したゼウス。どういうトリックなのか(パンドラが画策していそう)。
ポセイドンが竜児との試合中に語った言葉によれば、それまで十二神のメンバーですらゼウスに直に会った者は居なかったとされる。誰もゼウスの顔を見ていない。
高嶺 竜児(たかね りゅうじ)の前にとうとう姿を現したゼウス。
ゼウスは死神なのか・・・。
ゼウスの顔。普通に人間のイケメンだった。
ゼウスのフィニッシュブローの「ゴッドイリュージョン」
ゴッドイリュージョンを食らっても立ち上がる竜児
最後はテリオスとゴッドイリュージョンの打ち合い
テリオスを食らったゼウスのやられ方がかっこいい。
二人とも死んでしまったかのように動かない・・・凄まじい大量出血。
カイザーナックルに選ばれた竜児が立ち上がる。
『THEビッグオー』 音楽はQUEENの「フラッシュ・ゴードン」のテーマ曲に、映像はウルトラセブンのオープニングに酷似していることで問題に。
『THEビッグオー』(first season: 1999年10月13日 - 2000年1月19日・WOWOW)
THE ビッグオー - Wikipedia
『魁!!男塾』(さきがけ!! おとこじゅく) 卍丸は昔は10体に分身できたのに、5体にしか分身できなくなってしまったのか?
卍丸(まんじまる)「魍魎拳幻暝十身剥」 男塾三号生にして、死天王の一人の卍丸は10体に分身している。実は、相手の目を錯乱させて10体に見えるだけなのだ。
卍丸「魍魎拳幻瞑分身剥」 5体に分身。
卍丸「体術の頂点を極めたといわれる、この俺でさえ五ッ身分身が限界・・・」 卍丸の分身は5体が限界になっている。
『アトム二世』 悪行の限りを尽くし、最後には背任横領罪で逮捕されてしまうアトム二世。「正義の味方」が「性戯の味方」に堕ちた。
人間らしさを追及して完成した「人間そのもの」のアトム二世。完全にダメロボットだった。
堕落しまくり、女遊びに呆けるアトム二世。
二世は核兵器を壊してアトムの大量生産事業を起こし、世界各国に正義の味方を安く売って儲けていた。悪行の限りを尽くす。
最後には背任横領罪で逮捕されてしまうアトム二世。
『the Killing Pawn(ザ・キリング・ポーン)』 「歩」だけで倒す将棋バトル漫画。将棋漫画とは思えない衝撃的な展開。シュールな一発ネタ。
『the Killing Pawn』 「歩」だけで倒す将棋バトル漫画。将棋漫画とは思えない衝撃的なカオスな展開。
謎の主人公・力道歩が「歩」を打った時の衝撃波で対戦相手が吹き飛んだ。
力道歩は、歩の衝撃波の一手だけで対戦相手を病院送りにし、勝ち続ける・・・それで将棋に勝ったことになるのか!
歩だけで勝負をするとは、将棋の勝負に勝つことではなく、対戦相手を物理的に破壊して倒すということだった・・・将棋バトル漫画。
主人公の力道歩の将棋の腕(棋力)自体は素人レベルのようだ。
力道歩「俺の二歩は威力二倍だ!!」 将棋盤をぶん投げて名人の顔面を破壊した・・・カオス過ぎるトンデモない展開だ。
主人公が傷害罪で逮捕されて終わり・・・という現実的・シュールなオチ。読みきりらしい出オチ・一発芸ネタでした。
眉月はるな「侵略ガニ」 最も怖くないホラー漫画として有名。沢ガニが環境汚染で変異し羽根で飛行し襲撃してくるパニックホラー漫画。
眉月はるな「侵略ガニ」(1975年)
「なっなんだ~!! カニだー!!」 パニックになった市民は、カニ、カニ絶叫します。
「わああああああ~っ!!」
「カニだー! カニだー! カニに消されたー」 恐ろしいことにカニ達は人間を溶かす能力を持っている。
「カニ、カニよ~」
「女房や子供がカニに襲われている・・・早く助けに来てくれ」
「カニだ!! 空飛ぶカニだ!!」
『御用牙』(ごようきば) 「板見 半蔵」は風呂場でイチモツを叩き、米俵に挿入して鍛えるのが毎朝の日課となっている。
「板見 半蔵」(かみそり半蔵)は風呂場でイチモツを叩き、米俵に挿入して鍛えるのが毎朝の日課となっている。
風呂場には多くの武器が隠されており、槍が降るなどの罠も仕組まれている。ここでイチモツを打擲し、米俵に挿入して鍛えるのが毎朝の日課。