懐かしい漫画の傑作エピソードvol.4(感動エピソード・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい漫画の傑作エピソードvol.4(感動エピソード・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

ドラえもんの感動エピソード、みゆき、人造人間キカイダー、ブラック・ジャック、進撃の巨人ほか懐かしい人気漫画の衝撃的なトンデモないエピソードや何度見ても感動させられるエピソードを振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない漫画、マンガ史の常識を覆す展開です。


『ドラえもん』の感動エピソード「のび太の結婚前夜」 のび太は「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ」・・・と送り出すしずかのパパ。

てんとう虫コミックス『ドラえもん』25巻「のび太の結婚前夜」

のび太は本当に将来自分としずかが結婚できるのかどうか不安になる。そこでドラえもんと共に、タイムマシンでのび太の結婚式の日へ向かったが、間違えてその前日に着いてしまった。せっかくだからと、未来ののび太の結婚前日の様子を見ていくことにするが…。

大人ののび太、ジャイアン、スネ夫、出木杉が酒を酌み交わしているバチェラー・パーティーのシーン。

大人ののび太は鼻の下を伸ばして、本当にうれしそうだ。

ジャイアン「もし、しずちゃんを泣かせでもしたら、俺がしょうちしねえ」 出木杉「幸せにしてあげてくれよな、のび太君」

てんとう虫コミックス『ドラえもん』25巻「のび太の結婚前夜」

原作ではドラえもんがひみつ道具「正直電波」を発信したことにより、しずかが父に戸惑いを打ち明けることになった。

結婚式前夜のしずかちゃんを透明マントでこっそり見ているドラえもんとのび太。

しずかは結婚と両親への愛情の間で困惑している。

しずかちゃんの爆弾発言「パパ!あたし、およめに行くのやめる!!」

(透明マントで見えなくなっている)驚くドラえもんとのび太

しずかちゃん「わたしが行っちゃったらパパさびしくなるでしょ。これまでずっと甘えたりわがままいったり・・・それなのに私のほうは、パパやママになんにもしてあげられなかった。」

しずかちゃんは美人で親思いのとても優しい子です。のび太には、もったいない。

しずかちゃんのパパ「とんでもない。きみはぼくらにすばらしいおくり物を残していってくれるんだよ。数えきれないほどのね。」

しずかちゃんは、両親にまだ十分な親孝行が何もできていないと考えていた。しずかちゃんのパパは「君は僕ら(両親)に最高の贈り物を残している」と言う。

『しおずかちゃんが生まれてきたこと』が最初の贈り物だと言うパパ・・・

「病院をでたとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。こんな広い宇宙の片すみに、ぼくの血をうけついだ生命がいま、うまれたんだ。そう思うとむやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ」

『しずかちゃんとの思い出』が最高の贈り物だというパパ・・・

「それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日日の思い出こそ、きみからの最高の贈り物だったんだよ。

・・・少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくていいんだよ」

しずかちゃんのパパの名言・・・ドラえもん屈指の感動するシーンです。

しおずかちゃんが生まれてきたこと自体、家族と共に歩んでいった満ち足りた日々の思い出こそ、しずかちゃんが両親へ残していった最高の贈り物だと言う。

しずかちゃんのパパ「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。」

さすが、しずかちゃんのパパ。人格者です。

しずかちゃんが、のび太くんとの結婚を選択したのは、やはり、彼の「人柄・性格」(愛と慈悲の心)を見ていたからでしょう。

パパはしずかちゃんが下した人柄重視の判断が正しいことを後押しします。

しずかちゃんのパパ「あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それがいちばん人間にとって大事なことなんだからね。」

戸惑っていたしずかちゃんに、のび太は「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ」、幸せになりなさい・・・と送り出すしずかちゃんパパ。

しずかちゃんは、パパの言葉で戸惑いを断ち切ることができた。

何度見ても感動するエピソードです。

しずかちゃんのパパ「彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ。」 その場に立ち会ったのび太とドラえもんも感涙し安心して帰っていった。

『みゆき』 最後の最後で妹のみゆきを選ぶ。「妹萌え」の先駆け。主人公の若松真人とヒロインである2人の「みゆき」の三角関係を描いた名作。

『みゆき』は、あだち充による日本の漫画。少年漫画雑誌『少年ビッグコミック』(小学館)に1980年から1984年にかけて連載された。

少年ビッグコミックス、全12巻(1981 - 1984年)
少年サンデーコミックス ワイド版、全5巻(1990年)
小学館文庫、全7巻(1997 - 1998年)

『みゆき』 いわゆる『妹萌え』の先駆け。主人公の若松真人とヒロインである2人の「みゆき」の三角関係を描いた、青春ラブコメディ。

主人公の「若松真人」と血のつながっていない妹の「若松みゆき」と同級生の「鹿島みゆき」の三角関係を描いた名作。

妹の若松みゆきは2人目の母親の連れ子なので、若松真人とみゆきに血縁関係はない。

若松みゆきは妹という手前、鹿島みゆきの前で真人に好意がある素振りは一切見せておらず、自分の幸せより真人の幸せを一番に望んでるため、葛藤する。

急遽帰国した幼馴染でサッカーのスター選手である沢田から求婚され、思い悩む。

結果、自身は妹として貫き通し、素敵な母親がいて自分より優れた鹿島と結ばれた方が真人は幸せになる、愛する真人と一緒(結婚)になれないのなら諦め、自分の理想を絵にした沢田優一から愛されて結ばれるのが最善の選択と言い聞かせる様にみゆきは沢田との披露宴に挑む。

若松真人「俺が失うのはみゆきなんです!!ひとつ屋根の下、兄妹として暮らしてきた・・・血のつながりのない、世界中で一番大事な女の子なんです!」

兄妹としての生活は約4年間続き、ある日、幼馴染でサッカー日本代表のスター選手になった沢田優一が若松家を訪ねてくる。

兄のように慕っていた二人だったが、沢田はみゆきを一人の女として見てしまい、結婚を申し込む。沢田の人柄を知っている真人には反対する理由など無い。沢田はみゆきの気持ちを知りながら、次々に話を進めてしまう。

そして披露宴が開かれるとその最中、真人はみゆきに思いを告げる。

出典 みゆき (漫画) - Wikipedia

最終的に沢田とみゆきの披露宴スピーチの最中、若松真人は自分の本当の気持ちに気付き、みゆきに告白する。

若松真人「おれ、もういやだ・・・大事なものを失うの・・・みゆきが好きだもん・・・別れたくないもん・・・」

そして数カ月後海外でみゆきと結婚をする。

真人が妹のみゆきに告白したことで、鹿島みゆきは最終回、単身北海道に傷心旅行に出た。

「みゆき」の結末においては、結末をはっきり明確にする場合、どちらかの「みゆき」が選ばれ、片方の「みゆき」は失恋することになる。

どうしても明暗がはっきりと分かれてしまうため、失恋した「みゆき」の方は悲壮感が漂い、後味が悪くなる可能性があった。

どちらの「みゆき」も若松真人へのコミットメントはかなりのものがあり、失恋のダメージは相当に大きい。

失恋した鹿島みゆきに対して新しい恋愛の始まり(明るい希望)を示唆することで、彼女(と同じ境遇の沢田優一)の悲壮感は幾分かは相殺され、いっそう感動的な最終回になったと思います。

鹿島みゆきは、その旅先で同じ境遇の沢田優一と運命的に出会い、双方の笑顔が二人の将来を暗示させている。

若松真人と若松みゆきは、鹿島みゆきと沢田優一に合わせる顔がないところでしたが、もし鹿島みゆきと沢田優一が付き合うことになれば、少しは救われることにもなる。そういう意味でも非常に良いハッピーエンディングだと思います。

真人が妹のみゆきを選ぶことは読者は予想できたでしょうし、鹿島みゆきと沢田優一の将来に関しては読者に委ねる形ですが、4人ともハッピーになれそうなキレイな展開にまとめた「みゆき」のお見事な結末。とても心地よい読後感です。

若松真人と若松みゆきは数カ月後、父親のいるフィリピンにて3人で結婚式を挙げ、長年秘めていた愛を成就させる。

『人造人間キカイダー』 人間と同じ「善悪の心」を持つようになったキカイダー・ジローの苦悩。自分の兄弟たちを殺してしまう。

『人造人間キカイダー』(じんぞうにんげんキカイダー)は、石ノ森章太郎による日本の漫画作品。

小学館の『週刊少年サンデー』(1972年30号 - 1974年13号)に連載された。

本作の作画は石ノ森の弟子にあたるひおあきら・土山芳樹・細井雄二・山田ゴロの4人の分担で行われた。

単行本は、秋田書店「サンデーコミックス」から全6巻を発売(2009年現在も版を重ねて発売中)。

『人造人間キカイダー』

物語終盤、キカイダー/ジローはゼロワン達と共にギル・ハカイダーに捕らえられた際に「服従回路(イエッサー)」を組み込まれる。

良心回路を持っていないゼロワン達は服従回路の効果によってハカイダーに忠誠を尽くすが、ジローは服従回路と良心回路を併せ持ったことによって人間と同じ善悪の「心」を持つようになる。

キカイダー・ジロー「(人間と同じ善悪の「心」を持つようになった)今の僕は友達を騙すことも、兄弟を殺すこともできる」

キカイダーは自分の兄弟たちまで破壊してしまう。善の心だけではなく悪の心も持ったためだ。

兄弟たちを一撃で破壊するほど、あまりにも強力過ぎる内蔵武器「ブラスター」。

ためらいもなくキカイダー00、01、ビジンダーを破壊した。

ハカイダーに組み込まれた悪の心である「服従回路」(イエッサー)が作動した。

兄弟たちを一撃で破壊した強力すぎる内蔵武器「ブラスター」をハカイダーに発射する。

ハカイダーに組み込まれた悪の心である「服従回路」(イエッサー)と元々の「良心回路」(ジェミニィ)の作用によって人間と同じように善と悪の心を持ってしまった。

人間同様に善と悪の心を持つジローは宿敵ハカイダーも一撃で倒した。

善と悪の「心」の戦いに苦しみながらその場を立ち去った。

・・・だがピノキオは人間になって本当に幸せになれたのだろうか・・・?

『Gu-Guガンモ』 ガンモが破裂して無数のヒナたちが飛び立つという衝撃的なラストは当時の子供たちにショックを与えた。

『Gu-Guガンモ』(グーグーガンモ)は、細野不二彦による日本の漫画。
週刊少年サンデー(小学館)において、1982年19号から1985年16号まで連載された。全12巻。

原作『Gu-Guガンモ』の最終回では、ガンモの正体は「鳳凰の卵」であったことが明かされる。

PussySurfersさんのツイート: "Dr.スランプにFLYING LIZARDSGU-GUガンモにBAUHAUS、XTC、PILめぞん一刻にザ・スターリン(?)ガンモだけ前に載せた時、見づらかったので撮り直しました。 #かなり気に入ってる既出の画像を晒せ http://t.co/QK38T5f5iq"

ガンモがお別れの時であることを告げる。

ガンモ「僕は(鳳凰の)卵だったんですよ・・・卵はいつか孵るときがくるものです。」

ガンモは孵化の時を迎えてしまい、みなの前でガンモが破裂して無数のヒナたちが飛び立つ・・・度肝を抜かれる衝撃的な演出であり、当時の子供たちに大きなショックを与えた。

別れを告げる「ガンモ」に「佃 半平太」(つくだ はんぺいた)が抱き着いた事でガンモは破裂。無数のヒナたちが天に飛び立っていく。

ガンモに関する記憶は消されるラストとなった。ガンモの大好物だったコーヒーを飲んでいると半平太の目から自然と涙があふれてくるのだった・・・。切な過ぎるラストシーン。

『BLACK JACK』(ブラック・ジャック)の最終回 八頭身の美女になっているピノコが登場。ブラック・ジャック「最高の妻じゃないか」。

『BLACK JACK』(ブラック・ジャック)は、手塚治虫による日本の漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1973年11月19日号から1978年9月18日号にかけて連載したのち(全229話+増刊号掲載1話)、1979年1月15日号から1983年10月14日号にかけて不定期連載された(連載終了後の読切全13話)。全242話。

『BLACK JACK』(ブラック・ジャック)「週刊少年チャンピオン」1978年9月18日号(39号)・最終回「人生という名のSL」

SLにひとり乗って旅をするブラック・ジャック。次々と、過去に出逢った愛する人やドクター・キリコ、死んだはずの心の師匠である本間先生などが現れては消えていきます。

そして、最後に八頭身の美女になっているピノコが登場します。連載最終話では自称21歳・戸籍上は1歳となる。

美人になったピノコは「好きだと言って」とブラック・ジャックに迫る。

いかにも夢落ちな展開です。

八頭身の美女になっているピノコが登場。

ブラック・ジャック「なにをしょげてる!?おまえ、私の奥さんじゃないか。それも最高の妻じゃないか」

「最高の妻じゃないか」という発言は、きっとブラック・ジャックの本音なのでしょう。

ピノコの夢がやっとかなった瞬間。泣けるシーンです。ピノコにとって最高のハッピーエンディング・・・。

「いこう患者が待っている」・・・ブラック・ジャックらしい終わり方とも思えるが・・・ただ話が旨すぎるなあ・・・。

ブラック・ジャックの超名言「私は見かけの姿なんて興味ないよ」

ピノコにとって最高のハッピーエンディング・・・と思ったら、やはり「夢落ち」の最終回

架空の文字を解読すると、トンデモない意味に・・・「進撃の巨人」とオカルト漫画『魔子』

「進撃の巨人」の作者の諫山創さんが謝罪した「逆さカタカナ文字の下ネタ祭り」

主人公の幼馴染であるアルミンが手に持ったリヴァイ兵長の手配書の文面部分は一見すると何が書いてあるのか意味がまったく分からないが、逆さまにして読むと、トンデモない文章が隠されていた・・・。

「進撃の巨人」の作者の諫山創さんが謝罪した「逆さカタカナ文字の下ネタ祭り」

雑誌を上下逆さにしてみると、カタカナの文章が浮かびあがる。

グーチョキパーで、グーチョキパーで何作ろう?何作ろう?
右手は「チンコ」、左手は「マンコ」で
「セックース」、「セックース」

生麦生米「生挿入」
下ネタ祭りだワッショイ、ワッショイ
杉山指名手配

逆さカタカナ文字なので逆さまにして読むと、トンデモない文章が隠されていた・・・「チンコ」、「マンコ」、「セックース」、「生挿入」と下ネタ祭りだった。

「つのだじろう詫び状事件」 オカルト漫画『魔子』の最終回に梶原一騎を中傷する内容のアナグラムの呪文(セリフ)を書いてしまう。

業界では有名な「つのだじろう詫び状事件」

『増刊ビッグコミックス』で連載していたオカルト漫画『魔子』の最終回の問題の呪文

「カラワジ・イキツ・キマト・ワヒオサ・ハノクキヨウ・ミツオ・レシモオイ・・・呪われよ!」

「カチク・ツテバン・ダクリノノロイ・オウケミクニク・ルクシミ・クタルバ・・・呪われよ!」

この呪文はアナグラムになっており、解読すると以下のような文章になる。

「梶原一騎と真樹日佐夫は脅迫の罪を思い知れ・・・呪われよ!」

「近く天罰くだり呪いを受け醜く苦しみくたばる・・・呪われよ!」

梶原一騎を中傷する内容でした。それを知った梶原は激怒し、つのだは新宿の京王プラザホテルに軟禁され、各出版社や漫画家仲間宛に詫び状を書かされる(業界では有名な「つのだじろう詫び状事件」である)。

オカルト漫画『魔子』の最終回に梶原一騎を中傷する内容のアナグラムの呪文(セリフ)を書いてしまう。

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