懐かしい漫画の衝撃的設定・傑作エピソードvol.3(想定外の悲しい最終回・トンデモない漫画)

懐かしい漫画の衝撃的設定・傑作エピソードvol.3(想定外の悲しい最終回・トンデモない漫画)

サイボーグ009、スケバン刑事、ジャングル大帝、仮面ライダーほか懐かしい人気漫画の衝撃的なトンデモないエピソードや設定を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない漫画、マンガ史の常識を覆す展開です。


少年マガジン版『サイボーグ009』 ファンからの抗議が殺到するほどの悲劇的なラスト。002の伝説の名言「ジョー!きみはどこにおちたい?」

『サイボーグ009』(サイボーグ ゼロゼロナイン)は、石ノ森章太郎による日本のSF漫画。
1964年7月19日の『週刊少年キング』にて連載開始。その後、『週刊少年マガジン』、『月刊少年ジャンプ』、『COM』、『週刊少年サンデー』、『マンガ少年』、『少年ビッグコミック』、『SFアニメディア』など、複数の出版社、複数の雑誌で連載された。

講談社「少年マガジン」版『サイボーグ009』(1966年30号から1967年13号) ブラックゴーストとの最後の戦いを描いた「地下帝国ヨミ編」

講談社「少年マガジン」版『サイボーグ009』(1967年13号) 「地下帝国ヨミ編」最終回
石ノ森章太郎『サイボーグ009』10巻(秋田文庫)秋田書店

崩壊する地下帝国ヨミから飛び立った魔人像内部に001のテレポーテーションで飛ばされた009 = 島村ジョー。 

テレビシリーズ(第3作)「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」(2001年 - 2002年)
第48話「地下帝国「ヨミ」編6:地上(ここ)より永遠(とわ)に」

「私たちはブラックゴーストの本体であり、本体でないから・・・。」
「我々を倒たとしても、それは細胞の一部をつぶしただけに過ぎない。ブラックゴーストは無限に存在する。」

009「そんなばかな」

「ほんとだよ。つまり、君たちの戦いは無駄だったんだ」

009「お前たちが細胞の一部なら、細胞をすべて潰すまでだ!最後のひとつまで」

「じゃあ、人間をすべて殺さなくちゃ。」

009「どういうことだ?」

「我々は人間の象徴と言ったはずだ。」
「人間の心の中にある悪が私たちの正体・・・。」
「だから僕たちは滅びない・・・人がいる限り」

ブラックゴーストの総統は、魔神像(アレス神像)を象った巨大ロボットで、3つの人間の脳髄がコントロールしている。

ブラックゴーストは、人間の悪が、醜い欲望が生み出した怪物。

彼らを倒しても別の者達が新たに争いを引き起こし、さらに再編成されてネオ・ブラックゴースト(新・黒い幽霊団)となる。ブラックゴーストの真の正体は、決して消えることのない人間の欲望と悪意そのものである。

ブラックゴーストの真の正体は人間の心の中にある「醜い欲望」と「悪意」そのものだった。人がいる限りブラックゴーストは滅びない・・・。

平和とは永遠に求めて得られない青い鳥 - Do you remember rock'n' roll radio?

講談社「少年マガジン」版『サイボーグ009』(1967年13号) 「地下帝国ヨミ編」最終回

とっさのことで時間がなかったこと、犠牲者が少なくすむように、001は地下帝国から009だけを魔神像内にテレポーテーションさせた。

009だけ死なすわけにはいかないと、003は自分も魔神像内にテレポーテーションしてくれと001に頼むが、魔神像は成層圏まですでに到達しており、001の超能力の有効圏内を超えていた。

002が009の救出を決断する。001は「もう無理だ、もう間に合わない」と引き止めるが・・・。

002 = ジェット・リンク「ごらんよ009!宇宙の花火だ!ブラックゴーストの最後だぜ・・・」

002「しかし、どうやら、僕らも、もう最期らしいよ・・・」

002はエネルギーを使い果たしてしまっていた・・・。

002「すまんな009せっかく助けに来たのに・・・」

009「この手を離してくれ・・・君一人なら助かるかもしれないじゃないか・・・」

002 = ジェット・リンク「・・・僕らは約束したじゃないか・・・死ぬときは一緒に・・・と」

002=ジェット・リンクと009=島村ジョーが大気圏で燃え尽き、流れ星のように地上に落ちていくシーン。

002 = ジェット・リンクの伝説の名言『ジョー!きみはどこにおちたい?』(通称:どこ落ち)

テレビシリーズ(第3作)「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」(2001年 - 2002年)
第48話「地下帝国「ヨミ」編6:地上(ここ)より永遠(とわ)に」

石ノ森オリジナル漫画にほぼ忠実な内容と絵で、ファンに評判の良いアニメです。

『ジョー!きみはどこにおちたい?』

テレビシリーズ(第3作)「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」(2001年 - 2002年)
第48話「地下帝国「ヨミ」編6:地上(ここ)より永遠(とわ)に」

『ジョー!きみはどこにおちたい?』

姉弟が002と009の星屑に平和への願いをかけるところで「完」。

お姉さんは、「平和」を願い、弟は「(戦争に使われる)ライフル」の玩具をほしがる。ここにも作者の意図がある。

ブラックゴーストは人間の欲望と悪意がその正体であり、ブラックゴーストは人間そのものである。

そして009達は人間の善・正義の可能性を示してきた。

これは一般人である姉弟の最期の願いのシーンも、人間の本質は悪や欲(戦争)でもあり善(平和)でもある可能性を示しているのだろう。

人間がいる限り、009達とブラックゴーストの戦いは永遠に続くのだろう。

「ながれ星!」 おねえちゃん「・・・世界に戦争がなくなりますように・・・世界中の人が平和で仲良く 暮らせますようにって祈ったわ」

万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫) 文庫

隕石との衝突事故で宇宙船が破壊され、宇宙空間へ放り出された飛行士たち。時間がたつにつれ仲間たちとの無線交信はひとつまたひとつと途切れゆく――

「万華鏡」(1951年に刊行されたレイ・ブラッドベリの短編集『刺青の男』に収録)

突然ロケットが破裂して、乗員たちは宇宙空間に投げ出されて散りぢりに離れていった。なすすべもなく流星のように飛んでいきながら、隊員たちは電話で会話を続ける。

このまま行けば隊長は月にぶつかるらしい。ストーンは流星群へ。アプルゲイトは冥王星へ。ホリスは地球へ向かっている。

大気圏で燃え尽きてしまうだろう。別れの挨拶が繰り返される。ホリスは自分の人生は死人同然だったと感じた。楽しい思い出がひとつも無かったのだ。

ホリスは最後に自分にしかわからない何かいいことがしたいと思った。大気圏に突入したら、おれは流星のように燃えるだろう。ホリスは言った「ひょっとして、だれかにおれの姿が見えないものだろうか」。

田舎の道を歩いていた少年が、空を見上げて叫んだ。「あ、お母さん、見てごらん!流れ星!」母親が言った。「願いごとをおっしゃい」

出典 刺青の男 (小説) - Wikipedia

「地下帝国「ヨミ」編のラストはレイ・ブラッドベリの短編「万華鏡」がモチーフになっていると言われます。

漫画版『スケバン刑事』の最終回 高校の卒業式に現れた「麻宮サキ」は幽霊だった。サキは半年前に亡くなっていた。

漫画版『スケバン刑事』は1975年12月〜1982年11月まで白泉社『花とゆめ』に連載。

現在も根強い人気があり、単行本は花とゆめCOMICSで全22巻、累計で2000万部を超えている。

「信楽老」(しがらきろう)
死と復活の軌跡を記す妖怪。一応は人間だと思われるが、幕末から老人の姿のまま200年以上を生き続け、写真が見つかっただけでもこれだけの人間離れした年数を生きており、記録に留めない時間を足すとどうなるかは想像できない。

数多の作品に黒幕として登場しており、『怪盗アマリリス』の特別編「アルカディア作戦」にも奈々やミサらの敵として対峙した。見た目は枯れた老人だが、剣術の達人で身体能力は非常に高く、サキと互角以上に戦う。

「麻宮サキ」の愛した「神恭一郎」も殺されてしまう。怒りに燃えたサキは「信楽老」(しがらきろう)を相打ち覚悟で追い詰める。

サキ「つらぬけヨーヨー、奴の心臓を!」 ラスボスの化け物「信楽老」(しがらきろう)を倒す。

サキは、信楽老の日本刀を撃ち砕いた銃撃が、既に絶命した神の死後硬直により引き金が引かれたものだと知る。

サキは崩壊する梁山泊から緊急脱出用ライフポッドで脱出するが、ムウ=ミサが発見した時にはサキはすでに・・・。

『スケバン刑事』の最終回「卒業」

半年後の春、鷹ノ羽高校の卒業式に遅れて「麻宮サキ」が登場する。

サキのためだけの卒業式が校庭で行われる。

サキ「みんな!あばよ!」

ムウ=ミサ「サキが・・・卒業証書を受け取りに?」

ムウ=ミサが発見した時には既にサキは絶命しており、信楽老の私兵の捕縛とムウ=ミサらの救出に出動した特務班攻撃隊と共に遺体は荼毘に付されていた。

ムウ=ミサ「サキは死んだ」

『スケバン刑事』の最終回「卒業」に登場した「麻宮サキ」は、なんと幽霊だった・・・という衝撃的な怪談のような結末に、多くのファンは唖然とさせられた。

サキは半年も前に死んだ! 先ほどの卒業式に参加していたサキは幽霊だったのだ・・・驚きの怪談オチ!

サキは誰よりも仲間を愛するがゆえに、幽霊となって卒業式に現れ、仲間に最後のさよならの挨拶をしに来たのだ・・・サキは神と共に冥府に旅立った。

『ジャングル大帝』の悲劇的最終回 レオの自己犠牲。レオはヒゲオヤジに、自分の肉を食べて、毛皮をまとい生き延びるよう示唆する。

学童社の月刊漫画誌「漫画少年」に1950年(昭和25年)11月号から1954年(昭和29年)4月号にかけて全43回を連載。

ジャングル大帝の最終回は雪山で遭難したレオがヒゲオヤジを生かすために自らの肉と毛皮を与えるというものであった。

ヒゲオヤジはレオと共に月光石の眠る山へと向かい、下山中、次々と隊員が遭難・死亡する中、レオの自己犠牲により唯一生還することが出来た。

レオはヒゲオヤジを生かすために、自分の肉を食べて、毛皮をまとい生き延びるよう示唆する。

人間のために自身の命を捧げたレオの最後・・・。

『ジャングル大帝』の最終回 レオはヒゲオヤジを生かすために、自分の肉を食べて、毛皮をまとい生き延びるよう示唆する。

雪山でレオと人間のヒゲおやじが遭難してしまう。食べ物がなくなり、凍死してしまう極寒の極限的な状況にある。

飢えと寒さで、このままでは二人とも死んでしまう。

レオはヒゲオヤジだけでも生き残れるよう、自分の肉を食べて、毛皮で寒さをしのぐよう示唆する。

レオは、ヒゲオヤジの命を救うべく、わざとヒゲオヤジに襲い掛かり自らの命を捨てる。

下山中、ヒゲオヤジの命を救うべく、わざとヒゲオヤジに襲い掛かり自らの命を捨てる。死後、ヒゲオヤジがその毛皮を身に纏っていた。

肉は食べ、毛皮をかぶり餓えと寒さをしのぐ。ヒゲオヤジは、レオの肉と毛皮のおかげで生き延びる。

ヒゲオヤジ「おまえのことをジャングルじゅうに話してやるよ。レオは死ぬまで立派なジャングル大帝であった・・・とね」

ヒゲオヤジはレオの自己犠牲により唯一生還することが出来た。

ヒゲオヤジは偶然出会ったレオの息子ルネにレオの毛皮を見せる。

ヒゲオヤジ「見ろよ・・・あの雲、レオにそっくりじゃないか」

『影武者徳川家康』 少年ジャンプ初の性行為シーン。絶世の美女と称される家康の側室・お梶の方が船上セックスと騎乗位で乱れる姿が描かれた。

『影武者徳川家康』のタイトルで、1994年から1995年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された。

少年ジャンプにおいては非常にレアな本番シーンが描かれたことでも有名な作品。

その後、アレンジを加え主人公を変更した上で『SAKON(左近) -戦国風雲録-』のタイトルで、1997年から2000年まで『月刊少年ジャンプ』で連載された。

『影武者徳川家康』と『SAKON』、同じく原作:隆慶一郎・作画:原哲夫の『花の慶次-雲のかなたに-』の3作では家康の容貌に極端な違いがあり、肖像画とも異なる容貌が話題となった。

徳川家康にも寸分違わぬ影武者(世良田二郎三郎元信)と絶世の美女と称される家康の側室・お梶の方が船上セックス

『影武者徳川家康』は、少年ジャンプにおいては非常にレアな本番シーンが描かれたことでも有名な作品。

絶世の美女と称される家康の側室・お梶の方が騎乗位で乱れる

漫画版「仮面ライダー」 1号ライダー・本郷猛はショッカーの刺客「12人のショッカーライダー」による銃撃を全身に受けて凄惨な最後を迎えた。

1971年に特撮テレビ番組『仮面ライダー』の放映に先行し、講談社の『週刊ぼくらマガジン』にて連載を開始。同誌の廃刊後は掲載誌を『週刊少年マガジン』に移した。

漫画版「仮面ライダー」(1971年) 「1号ライダー・本郷猛」はショッカーの刺客「12人のショッカーライダー」による銃撃を全身に受けて凄惨な最後を迎えた。

ショッカーライダー
死と裏切りを指す「13」人目の本郷を抹殺するために造られた、一文字隼人を含む12人の仮面ライダー(改造人間部隊)。

12人での初戦では本郷を取り逃がしたため、一文字が本郷をおびき出し、残る11人が一斉に襲撃する。

一部の者が本郷に倒されながらも変身する隙を与えず、残りの者が巧みな連携で追い詰めて一斉射撃で本郷を抹殺した後、洗脳が解けた一文字によって全滅させられる。

1号ライダー・本郷猛はショッカーの刺客「12人のショッカーライダー」に取り囲まれてしまう。

「12人のショッカーライダー」(12人の仮面ライダー)に取り囲まれた「1号ライダー・本郷猛」は一斉射撃を受けて、蜂の巣状態に・・・。

2号ライダー・一文字隼人が救出するが、もはや手遅れ・・・。

ショッカーライダーとの戦いで命を落とすが脳死には至っておらず、まもなく研究所のカプセル内に保管された脳髄のみで生き続けることとなる。

懸命の蘇生措置が取られたが、かろうじて生き残っていた脳(脳髄)だけを取り出すことに・・・。

研究所のカプセル内の本郷猛の脳髄は、一文字隼人とテレパシーで交信することで状況を把握し、時には彼に助言を与えたりもする。

本郷猛の脳髄は地下研究所のガラスの器の中で生きている・・・。本郷猛の脳髄と一文字隼人はテレパシーで交信する。

研究所のカプセル内で本郷猛の脳髄は辛うじて生きているが・・・その姿は壮絶で、悲惨としか言いようがない。

この衝撃的な展開に、当時の1号ライダーファンはトラウマを植え付けられた。

一文字隼人「いくぞ猛、俺たちはもう一人ぼっちじゃない!いつも二人だ、二人でショッカーと戦おう・・・」

『ゲゲゲの鬼太郎』の最終回「セクハラ妖怪いやみ」 おっぱい攻撃・男根砲・・・驚きの下ネタ連発の壮絶なバトル。

週刊漫画サンデー
1997年3月4日号 - 3月11日号 「セクハラ妖怪いやみ」 (「鬼太郎霊団」 第二話)

『ゲゲゲの鬼太郎』の最終回「セクハラ妖怪いやみ」

『セクハラ妖怪いやみ』ではある電機メーカーに雇われ、ライバル社にイロ気を充満させセクハラ問題で打撃を与えようとした。

「セクハラ妖怪いやみ」が吐き出すガス(色気)を吸うと、すべての人間はエロくなってしまう。

机を妖怪化したり、美女の姿をした「しもべ」(乳房や陰茎を撃ち出す)を多数作り出したり、陰毛を伸ばして締め付けたりする術を使う。

セクハラ妖怪いやみは、女の着物を着ているが、顔は爺という妖怪。強欲な性格。

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