ホームシックにかかり母親の元に帰ってきた一休。甘えようとする一休に対して母親の伊予の局は心を鬼にして厳しく対応する。
伊予の局「あなたはもう父も母もないのです。」
伊予の局「その代わり、御仏があなたを慈しんでくださるのです。」
一休「その通りです・・・私には母親はいないんです・・・御仏もおりません・・・もう二度と参りません。」
伊予の局「一休・・・」
御仏も信じられなくなり・・・一休は琵琶湖で入水自殺をしようと考えた・・・。
嵐が起こり、一休は船外へ吹き飛ばされる・・・荒波に飲み込まれる。一休「助けて・・・助けて・・・母上・・・」
岸に打ち上げられてた一休・・・生死不明のまま第20話終了(1975年3月31日)。
もちろん一休は無事だった。 第21話「一休納豆と腹ぺこ道中」(1975年4月12日)
『キン肉マン』第55話「恐怖のデビルトムボーイの巻」(1984年4月29日) ロビンマスクの生首が視聴者にトラウマ級ショックを与える。
ロビンマスクは、アトランティス相手に優勢に試合を進めていたが・・・
水中からロビンマスクの頭が浮上。ギャラリーから大歓声が響き渡る。
ロビンマスクの生首を持ったアトランティスが登場した・・・
ギャラリーと視聴者の歓声は悲鳴に変わった・・・ここで第55話は終了。
原作漫画『キン肉マン』のスプリングマンの必殺技「デビルトムボーイ」
ウルフマン(リキシマン)はこの技で肉体をバラバラに分断されてしまい、当時の読者に衝撃を与えた。
アニメ版の「デビルトムボーイ」
『スマイルプリキュア!』第8話にデビルトムボーイのオマージュ演出が。
『機動戦士ガンダム00』第18話「悪意の矛先」 ガンダムによる罪のない民間人の虐殺。まさにモビルスーツ・テロ。
ルイス・ハレヴィ
ネーナ・トリニティが駆るガンダムスローネドライがパーティ会場の方向に降下していく。
パーティ会場の客「ガンダム・・・」
ネーナ「死んじゃえばいいよ」 なんとパーティ会場にビームライフル(GNハンドガン)を打ち込む・・・狂ったか
幸せの舞台は一瞬で地獄絵図に・・・ガンダムによるテロが勃発。
ルイス「パパ・・・ママ・・・」 一瞬にして家族を失った。
ルイスも襲撃を受ける・・・ガンダムがもう一発ビームライフルを打ち込む。
惨殺をしておいて笑っている・・・狂気な存在のネーナ。ガンダムシリーズ史上最悪のヒロインの一人と酷評される。
ルイス・ハレヴィは命は取り留めたが・・・「せっかくもらったのに・・・すごく綺麗なのに・・・もう・・・(ペアリングを)はめられないの」
ルイスは左腕を失っていた・・・
家族と自身の幸せをガンダムのせいで失ったルイス・ハレヴィはガンダムへの憎悪からダークサイドに落ちる・・・「パパとママの仇」
ルイス「あれだ、あのガンダムだ」
ドラえもんの最終回「さようならドラえもん」 『小学三年生』1974年3月号掲載(本誌掲載時タイトル:「未来の世界に帰る」)
「さようならドラえもん」 『小学三年生』1974年3月号掲載(本誌掲載時タイトル:「未来の世界に帰る」)
のび太「僕だけの力で君に勝たないとドラえもんが安心して帰れないんだ!」
のび太「僕だけの力で君に勝たないとドラえもんが安心して帰れないんだ!」
のび太がケンカに一人で勝つ。ボロボロになりながらもついに最後にはジャイアンに「おれの負けだ」と言わせる。
のび太の寝顔を涙を流して見守っていたドラえもん
さようならドラえもん
【漫画】ドラえもんの3つの最終回+非公式、そして「45年後…」について - Middle Edge(ミドルエッジ)