悲劇の特撮ヒロイン(20名):ヒロイン降板劇・オイルショックの影響・ヒロインの幸せを踏みにじる悪党ほか

悲劇の特撮ヒロイン(20名):ヒロイン降板劇・オイルショックの影響・ヒロインの幸せを踏みにじる悪党ほか

昭和ウルトラマンや仮面ライダーシリーズを中心に悲劇の特撮ヒロインを振り返ってみましょう。悪党に人生を踏みにじられる悲劇のヒロイン。ウルトラマンレオではヒロインを含め数多くの仲間が亡くなりますが、大幅に製作コストを削減しないと運営できない・・・大勢の俳優に出演料を支払う金がなくなったのか・・・恐るべき大人の事情が透けて見えます。大人の事情が悲劇のヒロインを生み出すパタンが結構多いですよね。


斎田リコ / ダークファウスト(ウルトラマンネクサス) 特撮史上屈指のトラウマ級の悲劇のヒロイン。鬱になって見るのをやめた人も多い。

特撮史上屈指のトラウマ級の悲劇のヒロイン。ウルトラシリーズ史上最もハードでシリアスな展開。映像的にホラー映画並みのトラウマ展開も見せ付けた。

溝呂木眞也(ダークメフィストと一体化)に殺された斎田リコの死体は闇のウルトラマン「ダークファウスト」の媒体に利用され、自覚もないままに溝呂木に操られる生きる屍と化していた。

リコは闇の巨人・ダークファウストとして本人の自覚の無いままネクサスやナイトレイダーと死闘を繰り広げていたことが判明する。

本作のストーリーは、他のウルトラシリーズに例を見ないハードかつシリアスな重苦しいものとなった。

「本当に子供向け番組なのか?」と突っ込んでしまいたくなるほど悲愴な運命を辿った彼女。

斎田リコ / ダークファウスト(演:中丸シオン) 「ウルトラマンネクサス」 第1 - 12話(2004年10月2日 - 12月18日、TBS)

実は、ダークファウストの正体は孤門一輝の恋人の斎田リコであり、彼女が孤門と知り合った直後に溝呂木(ダークメフィスト)によって殺害され、操り人形とされていた。

溝呂木に正体を明かされて絶望し、孤門の目の前でダークファウストに変身して姫矢が変身したネクサスと戦う。

ネクサスの光を奪い去ろうとするファウストだったが、孤門の悲痛な叫びで微かに記憶が戻り、攻撃の手を止める。

しかしこの展開を快く思わない溝呂木の差し金で、ノスフェルが乱入。 
元の人格を取り戻したリコ=ファウストは孤門をかばい、彼を狙うノスフェルの攻撃を受けて力尽きてしまう。

ネクサスによってノスフェルが倒された後、孤門と出会ったことで家族が皆殺しにされ、自身も殺害された上に生きる屍として利用されたことを知りつつ、 リコは孤門に出会えたことを後悔していないと伝え、彼の腕の中で光となって消えていった。

斎田リコ / ダークファウスト「私はファウスト。光を飲み込む、無限の闇・・・」 多くの視聴者にトラウマを植え付けた伝説クラスの悲劇のウルトラマン。

孤門「良かった。てっきり君が殺されたかもしれないって・・・。」

斎田リコ「殺されたわ。私も私の家族も、孤門君のせいで殺されたのよ。」

孤門「ボクのせいで・・・。」

斎田リコ「さっきも言っただろう。お前と出会ってから私は殺された。操り人形として利用されるために。」

斎田リコ「私はファウスト。光を呑み込む無限の闇だ。」

姫矢「ならオレはその闇を打ち払う。」

孤門の目の前でファウストへと変貌。斎田リコ「私はファウスト。光を呑み込む無限の闇だ。」

ファウスト(リコ)「孤門・・・くん・・・」

孤門「リコ・・・」

ネクサスの光を奪い去ろうとするファウストだったが、孤門の悲痛な叫びで微かに記憶が戻り、攻撃の手を止める。

孤門をかばうリコ・・・リコはノスフェルの攻撃を受けて致命傷を負う・・・力尽きたファウストは人間体・リコに戻る。

元の人格を取り戻したリコ=ファウストは孤門をかばい、彼を狙うノスフェルの攻撃を受けて力尽きてしまう。

ネクサスによってノスフェルが倒された後、森の中で傷だらけのリコを抱きかかえる孤門。

リコはすでに溝呂木(ダークメフィスト)によって殺害され、操り人形とされていたわけですから、溝呂木がリコにかけていた傀儡(かいらい)の術式(超能力)が解けて、リコの魂が天国に成仏する(浄化される)といったところでしょうか。

孤門「リコ、リコ・・・死ぬな、死んじゃダメだ・・・リコ、リコ・・・」

孤門「ボクだって、まだ話してない。大切なこと。まだ何も・・・。」

リコ「ごめん・・・ね・・・。」

孤門「リコ・・やだよ、やだよこんなの・・・リコ、リコ」

リコ「孤門君・・・。私、後悔なんてしてないよ・・・。孤門君と出会えたこと・・・、後悔なんてしてない。」

死の間際、孤門との出会いが自身と家族の命を奪ったと知ってなお、「後悔してないよ。出会ったこと」と語り、彼の腕の中で光になって消滅した。

ダークファウストという「闇の存在」にされてしまったリコが、「光の存在」へ浄化された。そういう感じですね。

静かに目を閉じるリコ。その身体が金色に輝いていく。リコは光の粒子として離散し完全に消滅する・・・。

溝呂木眞也(ダークメフィストと一体化)に人生を踏みにじられてしまったリコの壮絶過ぎる悲劇。

斎田リコ / ダークファウストは多くの視聴者にトラウマを植え付けた。あまりにも救いがなさ過ぎる点で最強クラスの悲劇のヒロインの一人と言えます。

おそらく今後の特撮作品でリコを越えるレベルの悲劇のヒロインは生まれないでしょう。伝説のヒロインです。

孤門「リコーッ!」

坂田アキ(帰ってきたウルトラマン) ウルトラシリーズでヒロイン他主要キャラが亡くなったのは初めて。

榊原るみは当時売れっ子だったため、スケジュール調整が困難となったため悲劇が生まれた・・・。

まさに大人の事情によるヒロイン降板。その降板劇の演出があまりにも衝撃的過ぎた。

坂田アキ(演:榊原るみ) 「帰ってきたウルトラマン」(1971年、TBS)(第1 - 7・9・14 - 17・19・20・22・23・26・27・37話)

「帰ってきたウルトラマン」第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」

暗殺宇宙人のナックル星人は「ウルトラマンジャック=郷秀樹」の弱点として坂田健・坂田アキ兄妹が彼の心の拠り所になっていることに気づき、轢き逃げという生々しい形で惨殺。当時の視聴者達にトラウマになりかねないような衝撃を与えた。

ウルトラシリーズでヒロイン他主要キャラが亡くなったのは初めて。健とアキはナックル星人に虐殺されて物語から姿を消すことになる。

郷に「宇宙人に襲われた」との言葉を残して息を引き取る。

ナックル星人「郷の心は嵐のように荒れ狂っている。今なら勝てる。ブラックキングを出せ。」

坂田アキ役の榊原るみのスケジュール確保が困難になったことが真の理由ですが、この退場のさせ方はひどい・・・。

坂田アキ役の榊原るみが『気になる嫁さん』(日本テレビ)に主演するためにスケジュール確保が困難になってました。

ウルトラマンジャックは希望通りに変身ができない時がありますが、病院の屋上から飛び降りたら、変身できなかったら死んでしまうので、ウルトラマンジャックは変身させざるをえません。

郷は恋人を失い冷静さを失っています。この状態で戦うのは危険です。敵の思う壺です。ですからジャックは郷を変身させない可能性もありました。

復讐に燃える郷が、病院の屋上から飛び降りる変身方法を選択したのは、問答無用で変身するためでしょう。

病院の屋上から飛び降りてウルトラマンジャックに変身・・・思いつめて後追い自殺か?と心配した視聴者も多かったでしょう。

悪賢いナックル星人は復讐に燃えるジャックをそのエネルギー源である太陽光線の弱い夕方に誘き出す。

ウルトラマンジャック「太陽エネルギーをくれ。頼む、太陽エネルギーをくれ。私はここで倒れるわけにはいかないのだ・・・」

人の幸せを踏みにじった諸悪の根源のナックル星人。用心棒怪獣のブラックキングを鍛えあげ、ウルトラマンジャックの抹殺を図る恐ろしい暗殺宇宙人だ。

坂田兄妹の死だけでなく、帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)も処刑されてしまうという子供にはキツイ、二重にトラウマな回。

山口百子(ウルトラマンレオ) 昭和ウルトラマン史上最悪の「恐怖の円盤生物シリーズ」の犠牲者に。多くの仲間を失う。

当時のオイルショックの影響による製作コスト削減の結果が、「恐怖の円盤生物シリーズ」(40話から51話・最終回まで)であり、レギュラーキャストの大虐殺になったわけですね。

ヒロインにさえ払うギャラが足りなくなった・・・。大人の事情によって悲劇のヒロインが生まれる。

山口百子(演:丘野かおり) 『ウルトラマンレオ』(1974年 - 1975年)

ウルトラシリーズ史上、もっとも過酷なストーリー。ウルトラマンレオはもともと過酷なストーリーが多いが、これは衝撃的過ぎた。

MAC本部に勤める仲間たちに払うギャラが足りなくなってしまった。オイルショックのせいです。金がかかる特撮ドラマはかなり犠牲になってしまった。

円盤生物シルバーブルーメがMACの本部を襲撃する。MAC本部は全て飲み込まれてしまった。MAC全滅。

山口百子、タケシ、梅田カオルはデパートで買い物をしていた。

MAC全滅だけでは足らず、ゲンやトオルの仲間まで犠牲に。なぜ、そこまで殺すのか?

恐るべしオイルショックの影響。

そこまでやるか!子供向け番組のトラウマ記録をどこまで更新するつもりなのか・・・「恐怖の円盤生物シリーズ」恐るべし。

東京上空に突如出現したシルバーブルーメは、なんと百子たちが買い物をしていたデパートを破壊する。

1973年のオイルショックの影響で大幅に製作コストを削減しないと運営できない・・・大勢の俳優に出演料を支払う金がなくなったのか・・・恐るべき大人の経済事情。

悲劇のヒロインはオイルショックの犠牲者か。

ゲンとトオルは、山口百子、タケシ、梅田カオル・・・かけがえのない仲間を全て失った。

オイル・ショック(和製英語:oil + shock)とは、1973年(第1次)と1979年(第2次)に始まった(ピークは1980年)、原油の供給逼迫および原油価格高騰と、それによる世界の経済混乱である。

画像のチャートは1861年〜2007年の原油価格。100年近く続いた安値が1970年代に破られたことがわかる。

日本の消費者物価指数で1974年(昭和49年)は23%上昇し、「狂乱物価」という造語まで生まれた。インフレーション抑制のために公定歩合の引き上げが行われ、企業の設備投資などを抑制する政策がとられた。結果、1974年(昭和49年)は-1.2%という戦後初めてのマイナス成長を経験し、高度経済成長がここに終焉を迎えた。

オイルショックの影響で1974年(昭和49年)は-1.2%という戦後初めてのマイナス成長を経験し、高度経済成長が終焉した。当時の特撮番組は大ダメージを受けた。

水城涼子、水城霧子(仮面ライダーX) 第9話以降の路線変更に伴い第8話でヒロイン退場。

双子の姉妹で、美山尚子が2役を演じた。

仮面ライダーXは父と子の絆や謎めいたヒロインの登場を軸とするなど、従来作とは大きく違った切り口が特徴の作品を目指していたが、第9話以降からそれまでのシリーズをより意識した展開に戻すことになる。

この路線変更のため第8話で涼子と霧子のヒロイン退場となった。

水城涼子、水城霧子(演:美山尚子) 『仮面ライダーX』(1974年)

仮面ライダーXの路線変更のために生まれた悲劇のヒロイン。

「水城涼子」(みずき りょうこ) 敬介の婚約者で神教授の助手。人間工学という希有な分野を研究するが故に学会では孤立しがちな教授の良き理解者である。よく神親子のケンカを仲裁していた。しかし、そんな二人を裏切りGODの一員となる。 その正体はインターポールの秘密調査員で、GODに潜入して捜査を行っていた。その際、サイボーグ手術を受けている。第8話において怪人アトラスの攻撃から子供を庇ったことで正体が露見、GOD総司令によって体内の自爆装置のスイッチを入れられて命を落とす。 初期設定では「インターポールの捜査官」という設定は存在せず、神教授がGODの協力を拒絶し続けるため、GODの巧妙な脅迫に屈して、本当に神親子を裏切る予定だった。 「水城霧子」(みずき きりこ) 涼子の双子の妹。姉とはお互い離ればなれで暮らしていたが、連絡だけは取り合っていた。当初、涼子から彼女の存在が知らされていなかったために敬介を困惑させたが、後に双子であることを敬介に明かす。亡くなる直前、「姉は今でもあなたのフィアンセだから信じてほしい」と敬介に対して必死で話していた。 GODに潜入した姉に代わって、敬介を影からサポートする。敬介が姉のことで苦悩するが、彼に「個人の感情は捨てて皆のXライダーになれ」と言う。第8話で敬介を庇って戦闘工作員の放った矢に当たり、絶命する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BCX

仮面ライダーX - Wikipedia

水城霧子は第8話で敬介を庇って戦闘工作員の放った矢に当たり、絶命する。

水城涼子は第8話において怪人アトラスの攻撃から子供を庇ったことで致命傷を受ける。

水城涼子はインターポールの秘密調査員としてGODに潜入捜査で入り込み、その時にGODによる新入りの洗礼としてサイボーグ手術を受け、体内に自爆装置まで埋め込まれてしまう・・・この設定で十分にすさまじく悲劇のヒロインです。

水城涼子はGODによるサイボーグ手術を受けており、体内に自爆装置を埋め込まれている。

GOD総司令によって体内の自爆装置のスイッチを入れられて命を落とす。水城涼子の壮絶な最後。

岬ユリ子 / 電波人間タックル(仮面ライダーストロンガー)

2話でブラックサタンのアジトに拘束されていたところを脱走中のストロンガーが発見、救出されて共にアジトを脱走。ブラックサタンと敵対する反逆者となって茂と共に戦った。

岬ユリ子 / 電波人間タックル(演:岡田京子) 「仮面ライダーストロンガー」 第1話 - 第30話(1975年、MBS)

岬ユリ子が一定のポーズと共に「エイッ!ヤー!トー!」という掛け声を発しながら変身する。

電波人間タックル

第30話でデルザー軍団のドクターケイトの毒液を浴びて瀕死の重傷を負い、余命幾許もない事を悟る。

ユリ子は余命幾許もないことを藤兵衛だけに打ち明ける。

Amazon.co.jp | 仮面ライダーストロンガー Vol.1 [DVD] DVD・ブルーレイ - 特撮(映像), 荒木茂, 岡田京子, 小林昭二, 石ノ森章太郎

自ら煎れたコーヒーを茂に振舞いつつ、「二人でどこか遠くへ行きたい」と自らの夢を語る。

関連する投稿


鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

メカゴジラ誕生50周年を記念した「大メカゴジラPOP UP STORE in 愛知」が、2025年12月27日から精文館書店三ノ輪店で開催されます。初代から3式機龍まで歴代の機体を集結させ、新作アパレルや限定雑貨を多数販売。50年の歴史を誇る「鋼の獣」たちの圧倒的な魅力を体感できる、ファン必見のイベントです。


特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

漫画家・金谷裕氏のイラスト画集『オール・ウルトラマン・スケッチ・ギャラリー』の刊行を記念し、「特撮画展~Hiroshi Kanatani TOKUSATSU SKETCH GALLERY~」がグランドニッコー東京 台場にて開催されます。円谷プロのウルトラマン・怪獣に加え、東宝など5社の特撮キャラクターのイラスト全235枚を展示。会期中の11月29日には初代ウルトラマンスーツアクターの古谷敏氏のサイン会も実施されます。


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


最新の投稿


『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

人気漫画『頭文字D』のポップアップストアが、グランサックス イオンモール千葉ニュータウン店に登場。伝説のハチロク(AE86)を再現したウェットティッシュケースや、RX-7型の無線マウス、366日分のバースデーキーチェーンなど、ファン垂涎の公式ライセンスグッズが勢ぞろい。日常を彩る名車アイテムの魅力を紹介します。


昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

ニューヨーク発のブランド「OVERCOAT」が、昭和の名横綱・千代の富士との異色のコラボレーションを発表。生前愛用したテーラードスーツから身体寸法を逆算し、伝説の肉体をパターン(型紙)として再現。特別展示や限定アイテムの販売を行うポップアップイベントを、2026年3月より東京・ニューヨークで順次開催します。


伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

辰巳出版は2026年3月6日、プロレス専門誌『Gスピリッツ』の証言集第3弾『Gスピリッツ選集 第三巻 武藤敬司篇』を発売しました。平成の新日本プロレス黄金期を支え、日米を股にかけて活躍した武藤敬司のキャリアを、本人や関係者の貴重なインタビューで振り返る一冊。新録インタビューも追加された、全プロレスファン必携の保存版アンソロジーです。


没後30年、俳優・渥美清の軌跡を辿る。神保町シアターで「寅さん」から知られざる名作まで12本を特集上映

没後30年、俳優・渥美清の軌跡を辿る。神保町シアターで「寅さん」から知られざる名作まで12本を特集上映

東京・神保町の名画座「神保町シアター」にて、2026年3月14日より特集上映『没後30年 俳優・渥美清』が開催されます。国民的映画『男はつらいよ』シリーズの人気作をはじめ、主演を務めた貴重なラブコメディや社会派人間ドラマなど、全12作品をフィルムで上映。日本映画界に多大な足跡を残した稀代の名優、渥美清の多才な魅力を再発見する貴重な機会です。


『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

バンダイスピリッツより、ドラゴンボールの聖地「カメハウス」を立体化した『ワールドコレクタブルフィギュア PREMIUM-カメハウスセット-』が登場。全高約22cmのハウス本体は室内まで作り込まれ、悟空や亀仙人など7体のフィギュアが付属。日常シーンから名場面まで自由に再現可能なファン垂涎のアイテムです。