斎田リコ / ダークファウスト(ウルトラマンネクサス) 特撮史上屈指のトラウマ級の悲劇のヒロイン。鬱になって見るのをやめた人も多い。
斎田リコ / ダークファウスト(演:中丸シオン) 「ウルトラマンネクサス」 第1 - 12話(2004年10月2日 - 12月18日、TBS)
斎田リコ / ダークファウスト「私はファウスト。光を飲み込む、無限の闇・・・」 多くの視聴者にトラウマを植え付けた伝説クラスの悲劇のウルトラマン。
孤門の目の前でファウストへと変貌。斎田リコ「私はファウスト。光を呑み込む無限の闇だ。」
ネクサスの光を奪い去ろうとするファウストだったが、孤門の悲痛な叫びで微かに記憶が戻り、攻撃の手を止める。
元の人格を取り戻したリコ=ファウストは孤門をかばい、彼を狙うノスフェルの攻撃を受けて力尽きてしまう。
孤門「リコ、リコ・・・死ぬな、死んじゃダメだ・・・リコ、リコ・・・」
リコ「孤門君・・・。私、後悔なんてしてないよ・・・。孤門君と出会えたこと・・・、後悔なんてしてない。」
静かに目を閉じるリコ。その身体が金色に輝いていく。リコは光の粒子として離散し完全に消滅する・・・。
孤門「リコーッ!」
坂田アキ(帰ってきたウルトラマン) ウルトラシリーズでヒロイン他主要キャラが亡くなったのは初めて。
坂田アキ(演:榊原るみ) 「帰ってきたウルトラマン」(1971年、TBS)(第1 - 7・9・14 - 17・19・20・22・23・26・27・37話)
ウルトラシリーズでヒロイン他主要キャラが亡くなったのは初めて。健とアキはナックル星人に虐殺されて物語から姿を消すことになる。
郷に「宇宙人に襲われた」との言葉を残して息を引き取る。
坂田アキ役の榊原るみのスケジュール確保が困難になったことが真の理由ですが、この退場のさせ方はひどい・・・。
坂田アキ役の榊原るみが『気になる嫁さん』(日本テレビ)に主演するためにスケジュール確保が困難になってました。
病院の屋上から飛び降りてウルトラマンジャックに変身・・・思いつめて後追い自殺か?と心配した視聴者も多かったでしょう。
坂田兄妹の死だけでなく、帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)も処刑されてしまうという子供にはキツイ、二重にトラウマな回。
山口百子(ウルトラマンレオ) 昭和ウルトラマン史上最悪の「恐怖の円盤生物シリーズ」の犠牲者に。多くの仲間を失う。
山口百子(演:丘野かおり) 『ウルトラマンレオ』(1974年 - 1975年)
円盤生物シルバーブルーメがMACの本部を襲撃する。MAC本部は全て飲み込まれてしまった。MAC全滅。
山口百子、タケシ、梅田カオルはデパートで買い物をしていた。
東京上空に突如出現したシルバーブルーメは、なんと百子たちが買い物をしていたデパートを破壊する。
ゲンとトオルは、山口百子、タケシ、梅田カオル・・・かけがえのない仲間を全て失った。
オイルショックの影響で1974年(昭和49年)は-1.2%という戦後初めてのマイナス成長を経験し、高度経済成長が終焉した。当時の特撮番組は大ダメージを受けた。
水城涼子、水城霧子(仮面ライダーX) 第9話以降の路線変更に伴い第8話でヒロイン退場。
水城涼子、水城霧子(演:美山尚子) 『仮面ライダーX』(1974年)
仮面ライダーXの路線変更のために生まれた悲劇のヒロイン。
水城霧子は第8話で敬介を庇って戦闘工作員の放った矢に当たり、絶命する。
水城涼子は第8話において怪人アトラスの攻撃から子供を庇ったことで致命傷を受ける。
水城涼子はGODによるサイボーグ手術を受けており、体内に自爆装置を埋め込まれている。
GOD総司令によって体内の自爆装置のスイッチを入れられて命を落とす。水城涼子の壮絶な最後。
岬ユリ子 / 電波人間タックル(仮面ライダーストロンガー)
岬ユリ子 / 電波人間タックル(演:岡田京子) 「仮面ライダーストロンガー」 第1話 - 第30話(1975年、MBS)
岡田京子 - Wikipedia
電波人間タックル
第30話でデルザー軍団のドクターケイトの毒液を浴びて瀕死の重傷を負い、余命幾許もない事を悟る。
ユリ子は余命幾許もないことを藤兵衛だけに打ち明ける。
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自ら煎れたコーヒーを茂に振舞いつつ、「二人でどこか遠くへ行きたい」と自らの夢を語る。