【レーザーディスク】VHSとDVDの狭間で一瞬だけ輝いたといってもよいLD、その歴史をご紹介。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
1987年、DAT規格
日本国内でDATテープを発売したのはソニー、松下電器産業(現・パナソニック)、日本ビクター(現・ビクターアドバンストメディア(JVCケンウッド))、TDK(現・イメーション(TDK Life on Recordブランド))、富士フイルム(AXIAブランド)、日立マクセル、日本コロムビア(現・デノン コンシューマー マーケティング(ディーアンドエムホールディングス))、花王などです。
デジタル音声テープ「DAT」
MDが無い時代、デジタル録音と言えばDAT(デジタルオーディオテープ) - Middle Edge(ミドルエッジ)
1991年、ソニーがMD(ミニディスク)を発表
ミニディスク(MD)は、ソニーが1991年に発表、1992年に製品化したデジタルオーディオの光学ディスク記録方式およびその媒体。
アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にありました。
当時、カセットテープと異なりデジタルでしかも曲出しが出来るMDは非常に熱い視線を集めました。
【MD/ミニディスク】レンタルCDを借りて来てMDにダビングしまくったあの頃を懐かしむ。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
1995年、DVDが登場
第2世代のデジタル光ディスク。CDとの互換性を持ちながら容量ははるかに大きく、長時間映像の記録ができるようになりました。
第3世代のBlu-ray Discへと進化しつつ、DVDはいまなお活躍していますね。一方、DVDの登場でLDは衰退の速度を速めたともされています。
2000年、USBメモリの登場
手軽なデータ保存・交換用メディアとして普及。
メモリーカード、メモリースティックなどの普及によってMDの需要は低下していきました。