結婚33年目を迎えた仲良し夫婦
竹内まりやさんは、誰よりも山下達郎のファンであり妻であり。夫の音楽活動を支える事が自分の喜びであり自分自身の音楽活動でもある。と語っています。今でも夜を徹しておしゃべりし続けたりするふたりだそうです。本当に仲が良いんですね。シュガー・ベイブの大ファンだったこともあるようです。
LOVEソングの歌姫『竹内まりや』。J-POP~バラードまで彼女の恋歌はとてもドラマチック。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
山下達郎と松任谷由実
1970代、ユーミンが「荒井由実」の名前で活動していたころの作品、17曲中14曲に 山下達郎がコーラスで参加しています。コーラスの依頼を受ける際に 「 自分のコーラス・アレンジじゃないとやらない 」 という条件を出していて、それをユーミンに承諾してもらっての参加ということになったそうです。
1974年10月リリースの2nd。山下達郎がコーラス・アレンジを担当しており、達郎率いるところのシュガーベイブ、吉田美奈子、鈴木顕子(現・矢野顕子)らもコーラスで参加し、この魅力的な作品の成立に一役買っています。
ちなみに1980年以降、松任谷由実の作品に山下達郎が参加しているものは 1つもありません。
山下達郎と Kinki Kids ( キンキキッズ )
シングルリリースされて すべてオリコンチャート1位を記録しています。キンキキッズは、1997年に設立されたジャニーズ・エンタテイメントからの第一弾として、同年7月にCDデビューしています。
7/21に アルバム 「 A album 」 と シングル 「 硝子の少年 」 を同時リリース。「 A album 」 の初回プレス分 100万枚は 「 硝子の少年 」 とのセット仕様で販売され、3日間で完売してしまいました。
山下達郎はキンキキッズに 4作品を提供しています。
キンキキッズのライブを、山下達郎が初めて見た時の感想が、 「ジャニーズにしては珍しいほど、影があるというか 濡れているというか 、 割と2人とも内向的な感じがした。 不思議な奴らだと思った。」だったそうです。
最初はもっと明るめの曲調の作品を作ったそうですが、上記のこともあり、2人には暗めな曲のほうがいいのではないかと考え、作り直したのが、あの 「 硝子の少年 」 でした。
山下達郎とアン・ルイス
1980年、竹内まりやさんがアン・ルイスに提供した 「 リンダ 」 で、竹内まりやが山下達郎を拝み倒して コーラスおよびコーラス・アレンジを お願いしたそうです。その時、竹内まりやは山下達郎の仕事ぶりに感銘を受け、それがきかっけで 2・3ヵ月後には同居を始めたということです。この数年後、ふたりは結婚します。