2020年にゴジラとの対決を控えるキングコング!新作の特報映像が公開!

2020年にゴジラとの対決を控えるキングコング!新作の特報映像が公開!

キングコングの起源を描く映画「Kong: Skull Island」の邦題が「キングコング:髑髏島の巨神」に決まり、あわせて日本版の特報が公開された。2020年には映画「ゴジラ vs コング」で、ゴジラとの対決を控えているキングコングの姿がお披露目された。


「キングコング:髑髏島の巨神」の特報が公開!

数あるモンスター映画の中でも最も有名な怪物の一匹である巨大類人猿、キングコングの起源を描く映画「Kong: Skull Island」の邦題が「キングコング:髑髏島の巨神」に決まり、あわせて日本版の特報映像が公開された。

2020年には映画「ゴジラ vs コング」(原題:Godzilla vs. Kong)で、ゴジラとの対決を控えている巨神=キングコングの姿がお披露目された。

髑髏島の名の通り、たくさんの髑髏が・・・。

1933年のアメリカ映画『キング・コング』で誕生してから、幾度となく映画化されてきた巨大な猿の怪獣、キングコング。

特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターが島へと向かうシーンから始まる。未知なる生物を発見すべく、調査遠征隊が派遣されたのは、神話の中にだけ存在するとされた謎の島。その後、未知の生物を目撃した隊員たちが驚愕する姿が映し出され、やがて、巨大な影が夕日の中に浮かびあがると、巨神キングコングがその姿を現すという内容。
映画への期待感を煽る上質な映像となっている。

本作のキャストには、調査遠征隊のリーダー・コンラッド役に『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役に『ルーム』でオスカーに輝いたブリー・ラーソンといった旬の俳優をはじめ、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが名を連ねている。『ザ・キングズ・オブ・サマー(原題) / The Kings of Summer』(日本未公開)で注目を浴びた新鋭ジョーダン・ヴォート・ロバーツが監督を務めている。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」は、2017年3月25日により丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかで全国公開される。

「キングコング」 概要

1933年からアメリカで作られ始めた同名の特撮映画、もしくは作品内に登場する巨大な類人猿の怪獣の名称。
正規のライセンス契約を経て、ゴジラシリーズをはじめとした日本映画にも登場している。

映画は空前の大ヒットとなり、以後『キングコング』というキャラクター(もしくはそれを強く意識したクリーチャー)を使って、現在に至るまで様々な作品が製作されている。

映画「キングコング対ゴジラ」

ゴジラシリーズの第3作で、初のカラーシネマスコープ作品。東宝創立30周年記念作品。

日本でも公開され大ヒット。当時、多くの亜流作品が生まれた。

鎌倉の海岸に高さ14メートルのキングコングの張りぼてが建造され、また松竹蒲田撮影所では喜劇の神様の異名をとった斎藤寅次郎監督による『和製キング・コング』という便乗映画が撮影され、公開されている。

1933年10月公開された「和製キング・コング」

「キングコング」に関する特集記事

1976年の駄作「キングコング」が意外と面白かった。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

「キングコング2 怒りのメガトンパンチ」が面白い! 私もハマった!攻略法も紹介!!」 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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