スタジオジブリ作品のヒロイン(20作品)

スタジオジブリ作品のヒロイン(20作品)

ジブリ作品の主人公の多くは女性であり、それぞれが個性的で魅力的なヒロインです。ジブリ作品を彩る魅力あふれるヒロインたちを振り返ってみましょう。


『借りぐらしのアリエッティ』(かりぐらしのアリエッティ、英:The Borrower Arrietty、北米:The Secret World of Arrietty)は、2010年の日本のアニメーション映画である。キャッチコピーは『人間に見られてはいけない。』『それが床下の小人たちの掟だった。』。

14歳の小人の少女・アリエッティは両親と3人、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに慎ましく暮らしていた。

彼女が初めての「借り」を夜に控えたある日、人間の少年・翔が療養のため静かなこの屋敷へやってきた。その夜の借りで翔に見つかり、戦利品の角砂糖も逃げる時にうっかり取り落としてしまう。一度翔の出方をみることにした父と彼女だったが、翔は小人との接触を試みるようになる。

これに対しアリエッティは独断で動き網戸越しに気取られてしまうが、家族の安全のため、自分達小人と関わらないよう頼む。そこへイタズラ者のカラスが乱入して、この騒動で家政婦のハル婆は翔を怪しむようになる。その夜、翔は部屋の寝室にあるドールハウスは翔の曽祖父がこの屋敷に住んでいる小人達への贈り物として造らせた物だと知る。

一方引越し先を探しに行っていた父ポッドはスピラーの助けにより無事帰り、スピラーから引越し先のアテやアリエッティ達以外にも小人達が無事でいるとの報せを得る。父ポッドは、生き延びるために家人に見つかったこの家から去る決意を語る。その時彼女らの家は揺れ、歪み、見慣れたキッチンは剥がれ、換わりにドールハウスのキッチンが降って来た。全て翔の善意によるものだったが結果引越しは確定的となってしまう。

別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として彼女の住処を壊してしまったことを詫びる。

さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げる。その時、翔の動向を窺っていたハル婆はついに小人の住処を発見し、アリエッティの母ホミリーを誘拐してしまう。部屋に戻った翔はハル婆によって知らぬ間に閉じ込められてしまうが、そこにアリエッティが現れる。

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

アリエッティ
声 - 志田未来(英 - シアーシャ・ローナン / 北米 - ブリジット・メンドラー)
本作の主人公。貞子達が暮らす屋敷の床下で様々な生活品を借りながら、両親と密かに暮らしている小人の少女。14歳。基本的には明朗快活で人間や家猫、虫に対して物怖じしない性格。冒頭、母親の誕生日のためにローリエとシソの葉、花を採りに出たところを翔に目撃されてしまう。

アリエッティ 『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

冒頭、母親の誕生日のためにローリエとシソの葉、花を採りに出たところを翔に目撃されてしまう。

アリエッティは小さいゆえに他の生物の危険にも晒され、掟では人間に見つかったらすぐに引っ越さねばならない。

松崎 海 『コクリコの坂から』(2011年)

『コクリコ坂から』(コクリコざかから、英題:From Up On Poppy Hill)は、佐山哲郎の原作、高橋千鶴の作画による日本の漫画、およびそれを原作としたスタジオジブリ製作のアニメ映画である。
タイトルの「コクリコ」は、フランス語でヒナゲシを意味する。本作の街並みなどの情景は、横浜をイメージして描かれている。

『コクリコの坂から』(2011年)

松崎 海(まつざき うみ)
アニメ版の姓は松崎。港南学園高等部1年(初登場時)。空・陸の姉。母に代わって、松崎家を切り盛りするしっかり者の少女。

真面目な性格で、次々と騒動を起こす風間を当初は嫌っていたが、次第に風間にひかれていく。下宿人の北斗を慕っていたが、次第に彼に対する思いを妹が兄を慕うような気持と自覚するようになる。風間と交際を始めるが、一方的に風間に別れを告げられ、苦悩する。

北斗に「海をフランス語に訳すと、ラ・メール(la merとなる)になる」と教えられ、北斗や友人からはメールがつまってメルと呼ばれている。

松崎 海

女子高生の松崎海は、海の見える丘に建つ"コクリコ荘"を切り盛りしている。

高度成長期の昭和の時代を純粋に生きる「松崎 海」と「風間 俊」

俊は養子に出された海の兄だったのだ。今まで通り、ただの友達でいようと告げられた海は、深く落ち込んでしまう。

海の父は俊の父と同一人物であり、戸籍を調べたところ、自分たちが兄妹であることが分かったのだという。

俊の生い立ちを知っているという人物が近くに来ているという連絡が入ると、海と俊は駆けつける。その人物とは、海の父と俊の父のかつての親友で、写真に写っていた三人目の人物、小野寺善雄だった。その人物から真相を聞かされた二人は笑顔で肩を並べる。

真相は、俊は海の兄ではなく、父が亡き友人から引き取ってきた子だという。

里見 菜穂子(さとみ なおこ) 『風立ちぬ』(2013年)

『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、宮崎駿の漫画『風立ちぬ』を原作とした長編アニメーション映画である。

『風立ちぬ』(2013年)

里見 菜穂子(さとみ なおこ)
本作のヒロイン。性格は明るく純真。その一方で芯の強い女性。東京の代々木上原に住まう資産家の令嬢(関東大震災前は上野広小路)。趣味は画を描くこと。

東京行きの車中で二郎が風で飛ばした帽子をキャッチした。関東大震災発生により乗っていた汽車が脱線した際に骨折した侍女のお絹を助けた二郎に恋心を抱き、二郎が添え木がわりに使った計算尺とお礼の品をお絹に届けさせた。だが、運命の悪戯によりその後しばらくは再会することはかなわなかった。

療養のため滞在していた軽井沢町にて、風で飛ばしたパラソルをたまたま通りかかった二郎が受け止めた際に、その青年が初恋の相手・二郎と気づく。写生の合間に泉で願掛けしていたところに二郎が現れたことでかねてから胸に秘めていた想いを伝える。

二郎との会食の約束は持病が悪化し発熱したことで果たせなかったが、紙飛行機を通じて互いの想いを深めることになる。父の許しを得て交際をはじめ将来を誓い合い、持病の結核を治すと宣言する。

だが、病は悪化して喀血。療養施設に入ることになってしまう。しかし、二郎への想いは抑えがたく、療養所を抜け出して二郎のもとへ。

その決意を知った二郎は黒川に仲人を頼み、二人は夫婦となる。日々深刻になる病に苦しむ姿を見せまいと気丈に振る舞い、連日深夜に及ぶ二郎の仕事を精神的に支える。

だが、二郎が手がけていた飛行機の設計が終わり一段落ついたのを機に、置き手紙を残して療養所に戻った。その後、再び病は悪化し、後に亡くなった。

里見 菜穂子(さとみ なおこ)

菜穂子は自分が結核であることを告白したが、二郎は病気が治るまで待つことを約束して二人は婚約する。

菜穂子は仕事をしている二郎が好きだと彼を励ます。

二人の面倒を見ていた上司の妻は、菜穂子は自分の美しい姿だけを二郎に見てもらいたかったのだろうと察する。

しかし菜穂子は日増しに弱っていき、そして飛行機が完成して試験飛行が行われる日の朝、菜穂子は二郎を見送ると、置き手紙を残して密やかに二郎の元を去る。

かぐや姫 『かぐや姫の物語』(2013年)

『かぐや姫の物語』(かぐやひめのものがたり)は、『竹取物語』を原作とした高畑勲監督・スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。2013年11月23日に公開された。キャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」。
高畑による監督作品は1999年の『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、14年ぶりとなる。

『かぐや姫の物語』(2013年)

かぐや姫(かぐやひめ)
声 - 朝倉あき/幼少期・内田未来
本作の主人公。光るタケノコの中から現れたときには、手に乗るほどの大きさの幼い姫の姿であったが、まもなく(その日のうちに)普通の赤子に変じた。翁と媼からは一貫して「姫」と呼ばれる。約半年あまりで少女に成長した。その成長ぶりに木地師の子どもたちからは「タケノコ」と呼ばれるようになり、都に行く前には自らも称する場面がある。

裳着の際には成人貴族の化粧(お歯黒・引眉)を拒んだが、披露目の宴から脱走した事件の後はそれを受け入れた。しかし、公達を退散させたあとにお歯黒をぬぐい去り、眉も元に戻している。

都暮らしには十分馴染まず、慰みとして屋敷の裏庭で草花を育て故郷を模した箱庭を作ったりしたが、石上中納言の訃報を聞いたときに「偽物(の野山)」だと破壊した。御門からの出仕の命には翁に対して、拒否が御門の命に背くなら自分を殺してほしい、(御門が授けるとした)官位が翁の幸せになるなら、御門のところに行って官位が与えられるのを見届けてから自害すると答えている(ほぼ原作通りの内容)。

かぐや姫(かぐやひめ)

5人の公達(車持皇子・石作皇子・阿部右大臣・大伴大納言・石上中納言)が揃って求婚に訪れる。

御門はかぐや姫に「5人の公達を手玉に取る女」と興味を示し、宮中に招こうとする。命に代えても出仕しないという姫に、御門は忍びで屋敷を訪れ、姫を抱きすくめて連れて行こうとする。その瞬間、姫の姿はかき消える。おどろいた御門が叫ぶ呼びかけで、姫は姿を現し、御門は「次は自分の元に来ると信じている」と御所へと引き上げた。

御門は忍びで屋敷を訪れ、姫を抱きすくめて連れて行こうとする。

この出来事以来、姫は月夜には一人で空を見上げるようになった。

翁と媼が理由を問うと、姫は「自分が月から地上におろされた者」だと明かし、御門の訪問の時に無意識に月に「ここにいたくない」と助けを求めたため、「今月の15日には月から迎えが来る」と述べる。

姫の幸せだけを願ってきたのにという翁に、姫は翁の願った「幸せ」が自分(姫)には辛かったと吐露するが、御門の来訪をきっかけとして自らの出自と地上に来た理由、童歌の意味、月に帰ることを思い出し、このまま月には帰りたくないと泣き伏した。

月にかぐや姫が連れて行かれる時の台詞。月の住人には人間界の論理が通じない。

かぐや姫「汚れてなんかいないわ!喜びも悲しみも、この地に生きる物はみんな彩りに満ちて…鳥、虫、草や花、人の情けを…」

佐々木杏奈 『思い出のマーニー』(2014年)

『思い出のマーニー』(おもいでのマーニー、原題:When Marnie Was There)は、イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品。かたくなに心を閉ざした少女アンナが海辺の村に住む少女マーニーとの交流を通じて心を開いていく様子が描かれる。

2014年7月19日公開。米林にとっては2010年公開の『借りぐらしのアリエッティ』以来4年ぶりの監督作品となる。アニメ版では舞台を現代日本に置き換え、主人公のアンナは日本人少女の杏奈(あんな)に改変されたが、マーニーの外見は金髪に青い目の白人少女のままである。

杏奈は内気な少女で友達がおらず、学校では孤立している。唯一の肉親だった祖母を幼少期に失い里親に育てられたが、祖母が自分を残して死んだことを許せないと思っており、最近は里親の愛にも疑問を感じ、感情を表に出さなくなっている。

杏奈は喘息の療養のために海辺の町で過ごすことになるが、そこで「知っている気がする」と直感的に感じる古い屋敷を見つける。湿っ地(しめっち)屋敷と呼ばれるその屋敷は廃屋に見えたが、杏奈はその屋敷に住むという不思議な少女マーニーと出会い親友となる。杏奈は屋敷のパーティーにも参加するが、不思議なことにその後訪れた湿っ地屋敷は、やはり無人の廃屋に見えた。

それ以来マーニーは姿を見せなくなり、湿っ地屋敷には新たな住民が引っ越してくる。杏奈はマーニーのことを自分が想像で作り上げた友達だと思うようになるが、湿っ地屋敷に引っ越してきた少女から、彼女が見つけたというマーニーの日記を見せられる。杏奈はマーニーの正体を疑問に思いながらも、再びマーニーと出会い、互いの悩みを打ち明けあう。

そしてマーニーがサイロを恐れていることを知ると、それを克服するために2人でサイロに行くが、嵐が来るなか杏奈は夜のサイロに置き去りにされてしまう。杏奈は怒り悲しむが、夢の中で再会したマーニーから別れを告げられ許しを求められると、杏奈はマーニーを許す。

杏奈はマーニーの友人だったという老婦人の話から、かつて屋敷に住んでいたというマーニーの生涯を知る。そして里親とのわだかまりを解いたあと、幼いころの自分が持っていたという写真から、マーニーと湿っ地屋敷の秘密に気づく。

『思い出のマーニー』(2014年)

佐々木 杏奈(ささき あんな)
声 - 高月彩良
本作の主人公。北海道札幌市青葉区在住。在住。12歳の中学1年生。喘息を患っており、療養のため夏休みの間だけ親戚である大岩清正・セツ夫妻の自宅が在る道内の田舎町に赴く。

黒目はやや青色をしている。暗褐色のショートヘアが特徴。頼子は育ての母親であるが、血の繋がりは無く、そのことで頼子との間に壁が出来ている。

佐々木杏奈 『思い出のマーニー』(2014年)

佐々木杏奈は心を閉ざした孤独感いっぱいの少女。

マーニー
声 - 有村架純
本作のもう一人の主人公。杏奈の祖母。大岩夫妻の近くに建つ湿っ地(しめっち)屋敷に住んでいる。しかし、どうみてもここ何年間は誰も住んでいない屋敷であるため、周囲の人間は誰も彼女のことを知らない不思議な少女。金髪で青い目をした外国人だが、日本に住んでいるためか日本語が堪能で漢字を遣った日本語の文章も書きこなせる。

謎の少女「マーニー」はいったい何者なのか? 「私たちのことは秘密よ、永久に」

杏奈の実の母「絵美里」(事故で亡くなる)の母が「マーニー」(病気で亡くなる)。

マーニーは杏奈の実の祖父である・・・

これはマーニーが自縛霊なのではと思わせるところですが、マーニーとのつながりに関する杏奈の記憶が屋敷の周辺程度しかないために、マーニーを妄想できる範囲が屋敷のそばに限定されるということではないでしょうか。

マーニー「私は、屋敷のそばから離れられないの…」

アンナは祖母マーニーから聞かされていた話・記憶に沿って妄想世界を作り上げ、少女姿のマーニーを妄想したのかもしれない。

祖父に愛されていたという事実を思い出すことができた杏奈はこころを取り戻した。

マーニーは、杏奈の記憶が呼び起こした妄想・幻もしくは幽霊のいずれかです。

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