サツキとメイが森にあるバス停で父の帰りを待っていると、そこにトトロがやって来る。サツキがトトロに傘を貸してやる。
サツキを乗せたネコバスは風のように走り、道に迷っていたメイを見つける。ネコバスはサツキとメイを母が入院する病院に連れて行く。
節子 『火垂るの墓』(ほたるのはか)(1988年)
『火垂るの墓』
節子 『火垂るの墓』(ほたるのはか)(1988年)
清太は衰弱する節子に食べ物を与えるため必死になるが、栄養失調で節子を失い、清太自身も三宮駅構内で衰弱死した。
キキ 『魔女の宅急便』(1989年)
『魔女の宅急便』(1989年)
キキ
とあるのどかな田舎町に住むキキは、魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子。古くからのしきたりに従って旅立ち、海の向こうの町コリコにたどり着く。
キキは、おソノさんの好意でパン屋の2階に居候し、空飛ぶ魔法を活かして『魔女の宅急便』を開業する。
ある日、キキは突如、魔法の力を失う。
キキは、デッキブラシで飛び、トンボをキャッチして救出する
再び魔法の力を取り戻したキキは街の人たちともすっかり打ち解け、今日も元気にコリコの街を飛び回りながら、宅配業に精を出すのだった。
岡島タエ子 『おもひでぽろぽろ』(1991年)
27歳のタエ子は、山形に行くにあたって、10歳の頃の自分を思い出す・・・
10歳の頃のタエ子と家族の風景
小5時代(10歳頃)の岡島タエ子
よそ行きの服を着て家族とおでかけ・・・楽しいはずの日が・・・