出演陣がすごい!
年末時代劇スペシャルの最大の魅力といえば、やはりその豪華な出演陣です。その豪華すぎる顔ぶれが作品の迫力を増しているのは間違いないのですが、超一流の俳優からそれなりのレベルの俳優までてんこ盛りすぎて、一人一人の人物の描きこみが薄くなってしまっている、という批判すらあるほどです。
それでは『白虎隊』の出演陣をめぼしいところからご紹介します。
井上丘隅( 森繁久彌)
森繁久彌
「白虎隊 (1986年版)」 会津藩の悲劇: センチネルの映画雑記帳
松平容保(風間杜夫)
風間杜夫
「白虎隊」私の松平容保さま|新選組応援隊にこにこブログ
西郷頼母(会津藩国家老)- 里見浩太朗
里見浩太朗
神保修理( 国広富之)
国広富之
山本八重子(田中好子)
こんな人も出演していました。
野村駒四郎 (坂上忍)
坂上忍
はまり役といえば
この他にも、神保修理の父、神保内蔵助として丹波哲郎、同じく会津藩の重臣、萱野権兵衛役として西田敏行、新撰組の土方歳三を近藤正臣、東征軍の板垣退助をあおい輝彦などまさに当時のキラ星スターたちが多数出演しています。キャストからも、絶大なる視聴率を誇っていた紅白歌合戦への対抗馬として制作された、当時の意気込みが感じられます。