1980年代になると、映像・採点といった現在に続くカラオケの娯楽要素が実装され、ビデオカセットやCD、LDといったソフトの進化を伴ってカラオケが普及。
とくにLD(CD)チェンジャーが登場したことで選曲の際に店員が必要なくなり、カラオケボックスの可能性に道が開けることとなりました。
カラオケCDチェンジャー
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「カラオケボックス」の登場
コンテナ式のカラオケボックス
コンテナ式のカラオケボックス
コンテナ式のカラオケボックス
やがてボウリング場などに「カラオケボックス」が併設されるようになりました。
放課後のボウリング場へ遊びに行って「カラオケやろうぜ!」なんてノリだったのもこの頃ですね。
下図は東南アジアでのカラオケボックスですが、80年代当時のボウリング場に併設されたカラオケボックスはこのイメージに近かったと思います。
カラオケボックス
カラオケボックス
カラオケボックス
90年代以降になると通信カラオケの台頭、そして現代に続くルームタイプのカラオケボックスが次々に誕生、カラオケは国民的娯楽の一つにまで成長していくこととなります。
コチラにカラオケの歴史について詳細な年表がございます
カラオケ歴史年表
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