親子で楽しめるかわいい小人・妖精・小動物が活躍するアニメ20選

親子で楽しめるかわいい小人・妖精・小動物が活躍するアニメ20選

かわいい小人・妖精・小動物が活躍するアニメの主人公は、共通して、小さな体でありながら大きな想い・愛を持っており、純真で真っ直ぐな心で仲間たちと友情を深めていきます。泣ける話が多い。小さな主人公たちは、体が小さいからこそ、仲間と助け合う心や深い思いやりを学んでいくようです。隠れた名作『ちっちゃな雪使いシュガー』は特にオススメしたいハートフルな傑作です。『とんがり帽子のメモル』と『夢色パティシエール』もオススメです。


『冒険コロボックル』

『冒険コロボックル』

せいたか
声 - 長谷川諭
コロボックルと唯一普通に接する事ができる心優しい小6の少年。コロボックルからは「せいたか君」と呼ばれるが、実際は学年内でも小柄で、学校では「チビ」と呼ばれている。

コロボックルと唯一普通に接する事ができる心優しい小6の少年「せいたか」

『森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット』(1980年)

『森の陽気な小人たち ベルフィーとリルビット』(もりのようきなこびとたち ベルフィーとリルビット)は、1980年1月7日から同年7月7日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたテレビアニメである。タツノコプロと東京12チャンネルの共同製作。全26話。放送時間は毎週月曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)。

『森の陽気な小人たち - 』が正式タイトルであるが、現在では小人という表記が差別用語となっているため、『森の陽気な仲間たち ベルフィーとリルビット』と改題されることがある。

『森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット』

森に暮らす、ファニット族のみなし子のベルフィーと、わんぱくなリルビット。この2人を軸に、大自然の中で、動物たちと楽しく暮らす小人たちのお話と、ベルフィーとリルビットが繰り広げる冒険を描くメルヘンである。

ベルフィーとリルビット

ベルフィー

『ミクロイドS』1973年4月7日から同年10月6日までNET(現:テレビ朝日)系

『ミクロイドS』(ミクロイドエス)は、企画:東映動画・NET、原作:手塚治虫のアニメーション作品。原作者である手塚の手によって公式に漫画化もされている。

異常進化し知能まで身につけた蟻・ギドロンが、改造昆虫を率いて人類に牙を向く。発達しすぎた科学が引き起こした歪みがギドロンを生んだのだ。

ギドロンによって改造されたが脱走に成功したミクロ化人間(ミクロイド)の3人と、ギドロンの存在を知った少年・美土路学(みどろ まなぶ)は人類の未来を守るためギドロンの脅威に立ち向かう。

『ミクロイドS』(ミクロイドエス)

ヤンマ(声 - 井上真樹夫)
アゲハ(声 - 鈴木弘子)
マメゾウ(声 - 曽我町子)

原作の重いテーマ性は排除され、単純明快なヒーローもの(ただしミクロサイズ)として映像化されている。

『ミクロイドS』のヤンマ・アゲハ・マメゾウ

『ミクロイドS』のアゲハ

『スプーンおばさん』(NHK総合テレビ・1983年)

『スプーンおばさん』は、1983年4月4日から1984年3月9日まで、NHK総合テレビで放映されたテレビアニメ。

放送時間帯は月曜日から金曜日まで平日の17:50 - 18:00(帯番組)で、1話の時間はオープニングやエンディングを含めて10分。全130話。

『スプーンおばさん』

スプーン・ビヨルン(スプーンおばさん)
声 - 瀬能礼子
主人公。いつもスプーンを首にかけており、周囲からはスプーンおばさんと呼ばれている。突然小さくなり、また突然元に戻ってしまう特異体質の持ち主。

小さくなったときは動物と会話が出来る。明るくさばさばした性格で、小さくなってもほとんど動じず、自分のペースで小さくなったことを生かし、困難を乗り越えたり困っている人を影で仲間たちや動物たちと力を合わせ助けたりする。

しかし予期せぬときに小さくなるのがお約束のため、本人も困っている。「あら、あらあらあらあら、まあ~こんなときに限って」が小さくなった時の毎回の口癖。

小さくなる時は衣服もそれに合わせて小さくなるが、スプーンだけは元の大きさを保っているため、背負うように身につける。

スプーン・ビヨルン(スプーンおばさん)

スプーン・ビヨルン(スプーンおばさん)は突然小さくなり、また突然元に戻ってしまう特異体質の持ち主。

ルウリィ
声 - 島本須美
森に住む不思議な少女。おばさんと大の仲良し。おばさんの秘密を最初から知っていた。

車より早く走る、一瞬で消える等、不思議な力を持っており、人間ではないことを示唆するような描写があるが、どんな存在であるか明言されてはいない。

また動物が好きで、いつもミンクのルウを首に巻いている。8歳。アニメオリジナルキャラクター。

森に住む不思議な少女「ルウリィ」 人間ではなく森か風の妖精では無いかと思われる描写が有る。

『ニルスのふしぎな旅』(NHK総合テレビ・1980年)

『ニルスのふしぎな旅』(ニルスのふしぎなたび、スウェーデン語:Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige/ニルス・ホルガションの素晴らしきスウェーデン旅行」)は、スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した児童文学。1906年に第一部、1907年に第二部刊行。

14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅する。この物語は、スウェーデンの国民学校教員協会の読本作成委員会がラーゲルレーヴに依頼したものである。

1980年に日本でテレビアニメが制作された。アニメーション制作はスタジオぴえろ。本放送は1話29分で全52話。当時の学習研究社(持株会社制移行後は学研教育出版教育ICT事業部ディジタルコンテンツディビジョンに管轄移行)が制作し、NHK総合テレビで同年1月8日から1981年3月17日まで放送された。

『ニルスのふしぎな旅』

スウェーデン南部に住むわんぱくでいたずら好きの少年ニルスは、いつも家畜をいじめてばかりだった。

ある日曜日の朝、両親が教会に行って留守の間にニルスは妖精を見つけて捕まえるが、妖精に魔法をかけられ、小人にされてしまう。小さくなったニルスは動物の言葉を理解できるようになるが、普段いじめられていた家畜たちはニルスの小さな姿を見てここぞとばかりに復讐しにかかる。 

ガチョウのモルテンがたまたま通りかかったガンの群れに「飛べない鳥」とからかわれ、悔し紛れに飛び立ったところ、モルテンを捕まえようとしたニルスも一緒に飛び立ってしまう。ニルスとモルテンは、ガンの群の女隊長アッカに認められ、ガンたちと一緒にラップランドを目指して旅することになった。

ニルスはモルテンの背中に乗ってガンたちと共に空を飛び、様々な土地を訪れる。ニルスはアッカ隊長やモルテンをはじめガンの仲間に、時には励まされ時には厳しい叱咤を受ける。行く先々で様々な動物たちと出逢い、触れ合ううち、ニルスは次第に成長して行く。

やがて一行はラップランドに到着し、一夏を過ごす。秋になり、今度は南のスコーネ地方を目指して再び帰路へと旅立つ。ニルスの家が近づくと、アッカ隊長はニルスに妖精からの伝言として、元に戻るにはモルテンの命を生け贄に差し出さなければならないと宣告する。一足先にモルテンがニルスの家へ帰ると、ニルスの両親はモルテンを売るために絞め殺そうとする。ニルスは、思わずモルテンを殺してはいけないと叫び、気が付くと人間に戻っていた。

帰ってきたニルスが勤勉な少年に成長したことに両親は喜ぶ。人間に戻ったことで鳥の背中には乗れず動物の言葉もわからなくなったニルスは、夜明けと共に飛び去ってゆくガンの仲間たちに別れを告げるのだった。

『ニルスのふしぎな旅』

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』テレビ東京製作、テレビ東京系列ほかで2002年4月から2005年9月まで3年半放送された。

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』は、篠塚ひろむの漫画『ミルモでポン!』を原作としたアニメ。

テレビ東京製作、テレビ東京系列ほかで2002年4月から2005年9月まで3年半放送された。
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』(以下「無印」)(2002年4月 - 2003年9月、全78話)
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん』(2003年10月 - 2004年3月、全24話)
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう』(2004年4月 - 2005年4月、全48話)
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ』(2005年4月 - 2005年9月、全22話)
地上波ではシリーズによって放送時間帯が分かれていた。

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』

南楓(みなみかえで)
この物語のヒロインキャラ。 
中二の女の子、楓が願い事を抱いてる事からひょんなことからミルモのパートナーとなった。 
性格は明るいけどかなりドジっ子。 

ミルモ
ミルモの里第一王子である、恋の妖精。 
身長はわずか10cmでチョコレートが好物。 
自分のことを「オレ」と呼び、必殺技に「ケツアタック」がある。

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』の主人公「南楓」と「ミルモ 」

2002年4月から2005年9月までテレビ東京系列他でテレビアニメが放送されたが、アニメでは「わがまま☆フェアリーミルモでポン!」というタイトルに差し替えられた。アニメで恋愛を重視しているのは1期と4期(ちゃあみんぐ)のみで、それ以外はギャグと魔法バトルに比重が置かれている。

『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』

OVA『リトルツインズ』(1992年7月23日)、劇場版アニメ『リトルツインズ ぼくらの夏が飛んでいく』が、1992年6月、全国松竹洋画系にて公開

リトルツインズ(Little Twins)は、リトルツインズ・プロジェクト製作のアニメ作品。リトルツインズ・プロジェクトとは、ヒーロー・コミュニケーションズ、バンダイ(92年10月以降はバンダイビジュアル)、東映動画、ケイエスエスの4社からなる製作委員会。

コロックル島に住む小人たちの生活を描いた作品で、チフル(妹)とタフル(兄)の双子の小人が主人公。

まず、1992年7月23日にOVAとして発売された。当時のOVAは制作スタッフを売りにすることが多かったが、この作品は、『とんがり帽子のメモル』の美術担当である土田勇の作品というのが宣伝文句になっていた。メモル同様、メインキャラクターが小人である。OVAは夏・冬・春・秋と4部構成で、各部が3巻の計12巻。翌1993年まで掛けて発売された。どれも一話完結形式になっている。

また、1992年6月には「夏休みマンガまつり」の一作として劇場版アニメ『リトルツインズ ぼくらの夏が飛んでいく』が全国松竹洋画系にて公開された。同時上映は『花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ』、『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』で、3本立てだった。

『リトルツインズ』

『森のトントたち』1984年10月5日から1985年3月29日まで、毎週金曜 17:30 - 18:00 (日本標準時)に放送。

『森のトントたち』(もりのトントたち)は、フジテレビ系列局で放送されていたテレビアニメである。瑞鷹エンタープライズとフジテレビの共同製作。全23話。製作局のフジテレビでは1984年10月5日から1985年3月29日まで、毎週金曜 17:30 - 18:00 (日本標準時)に放送。

フィンランドに伝わる伝承を基にした作品。「サンタクロースはクリスマス以外のときにはどうしているのか」が作品の根幹になっており、ヨウルプッキ(Joulupukki、フィンランド語のサンタクロース)が従者である森の妖精トント(tonttu)達と共に過ごす日常を描く。

『森のトントたち』

『森のトントたち』

『森の妖精ノーム』(原題:David el Gnomo)は、スペインのテレビアニメ作品。日本では1991年にNHKの衛星アニメ劇場で放送される

『森の妖精ノーム』(もりのようせいノーム、原題:David el Gnomo)は、スペインのテレビアニメ作品。日本では1991年にNHKの衛星アニメ劇場で放送され、2003年11月6日から同年12月11日までサンテレビジョンで放送された。

ヨーロッパの森を舞台とし、そこで暮らすノームの医師デビッド・ロドリゲスとリサ夫婦の生活を描いた、楽しい物語。

『森の妖精ノーム』(NHK・1991年)

『ペネロッピー絶体絶命』ペネロッピーがピンチのときに駆けつける7人の小人の集団「リトルギャング」

『ペネロッピー絶体絶命』(ペネロッピーぜったいぜつめい、The Perils of Penelope Pitstop)は、1969年にアメリカで放映された21分のアニメ番組。カートゥーン ネットワークで再放送されることがある。チキチキマシン猛レースのスピンオフ作品。

『チキチキマシン猛レース』に登場していた「ミルクちゃん」(5番「プシーキャット」ドライバー。因みにオリジナル版の名は本作と同じ)と、7人のギャング(7番「ギャングセブン」ドライバー)をスピンオフさせて製作された作品。

ペネロッピーの家の財産を奪おうと、悪人「怪人マントメガネ」が毎回あの手この手で彼女を殺そうとするのだが、寸前の所で「リトルギャング」に助けられるというのが、毎回のパターン。

『ペネロッピー絶体絶命』

ペネロッピーがピンチのときに駆けつける7人の小人の集団「リトルギャング」

【番外編】ウルトラシリーズの小人ストーリー

「ウルトラセブン」 第33話 侵略する使者たち ウルトラセブンがコップに閉じ込められる。

シャドウマンにミクロ化フォッグを吹きかけられ、ウルトラセブンはミクロ化され、コップの中に閉じ込められていました。

ウルトラセブンがコップに閉じ込められる。

コップに閉じ込められたウルトラセブンがエメリウム光線を発射!

バンダイ「ウルトラ怪獣名鑑・ウルトラセブン COMPLETE SPECIAL」 「コップに閉じ込められたウルトラセブン」

「ウルトラマンレオ」第26話「ウルトラマンキング対魔法使い」

宇宙の魔法使いプレッシャー星人の光線をあびると・・・

ウルトラマンレオは体を小さくされてしまった・・・

一寸法師なウルトラマンレオ

関連する投稿


集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社創業100周年!記念サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が公開

集英社は創業100周年を記念し、特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」をオープンしました。世界中のファンに向けて同社の豊かなマンガ文化を発信するこのサイトでは、歴史的名作から最新作までを網羅した特別コンテンツを展開。100年の歩みを振り返りつつ、未来のマンガ体験を提示する、出版社としての集大成ともいえる一大プロジェクトの全容を詳しく紹介します。


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


最新の投稿


『キン肉マンFESTIVAL』が京王百貨店新宿店で開催!限定グッズやフォトスポットも

『キン肉マンFESTIVAL』が京王百貨店新宿店で開催!限定グッズやフォトスポットも

累計発行部数8,500万部を誇る大人気漫画『キン肉マン』の物販イベント「キン肉マンFESTIVAL」が、2026年3月19日から3月31日まで京王百貨店新宿店で開催されます。300点以上のグッズ販売や限定ノベルティ、等身大フォトスポットなどファン必見の企画が目白押しです。


ビートルズ来日60周年記念!伝統工芸や再生素材と融合したPOP UP STOREが阪神梅田本店に登場

ビートルズ来日60周年記念!伝統工芸や再生素材と融合したPOP UP STOREが阪神梅田本店に登場

ビートルズ来日60周年を記念し、日本の伝統工芸や再生素材を活用して彼らの名曲やビジュアルを再現するイベント「ビートルズ来日60周年、昭和のあの日、日本を変えた=温故知新=」が、2026年4月1日から6日まで阪神梅田本店で開催されます。世代を超えて新たなビートルズ体験を提供する注目の催しです。


『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

人気漫画『頭文字D』のポップアップストアが、グランサックス イオンモール千葉ニュータウン店に登場。伝説のハチロク(AE86)を再現したウェットティッシュケースや、RX-7型の無線マウス、366日分のバースデーキーチェーンなど、ファン垂涎の公式ライセンスグッズが勢ぞろい。日常を彩る名車アイテムの魅力を紹介します。


昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

ニューヨーク発のブランド「OVERCOAT」が、昭和の名横綱・千代の富士との異色のコラボレーションを発表。生前愛用したテーラードスーツから身体寸法を逆算し、伝説の肉体をパターン(型紙)として再現。特別展示や限定アイテムの販売を行うポップアップイベントを、2026年3月より東京・ニューヨークで順次開催します。


伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

辰巳出版は2026年3月6日、プロレス専門誌『Gスピリッツ』の証言集第3弾『Gスピリッツ選集 第三巻 武藤敬司篇』を発売しました。平成の新日本プロレス黄金期を支え、日米を股にかけて活躍した武藤敬司のキャリアを、本人や関係者の貴重なインタビューで振り返る一冊。新録インタビューも追加された、全プロレスファン必携の保存版アンソロジーです。