ウルトラシリーズ・歴代「ウルトラマン」(20作品)のラスボス・最後の敵

ウルトラシリーズ・歴代「ウルトラマン」(20作品)のラスボス・最後の敵

初代ウルトラマン(1966年)からウルトラマンギンガ(2013年)まで(映画作品も含む)の歴代ウルトラマンたちが最後に戦った強敵をおさらいしてみましょう。


ウルトラマンティガ 1996年(平成8年)9月7日- 1997年(平成9年)8月30日放送。全52話。

『ウルトラマンティガ』(ULTRAMAN TIGA)は、円谷プロダクション・毎日放送が制作した特撮テレビドラマの番組名と、劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。1996年(平成8年)9月7日から1997年(平成9年)8月30日までTBS系で毎週土曜日18:00 - 18:30に全52話が放送された。1998年、第29回『星雲賞』映画演劇部門・メディア部門を日本の特撮テレビドラマとして初めて受賞した。
放映直前当時のキャッチコピーは「ウルトラマンはさらに進化! 敵の特徴に合わせて3タイプに変身する超マルチ戦士!」

ウルトラマンティガ

第51話「暗黒の支配者」、第52話「輝けるものたちへ」に登場。

南太平洋に浮上した超古代都市ルルイエに現れた闇の邪神で、3千万年前に超古代文明を滅ぼした元凶。ユザレは「大いなる闇」と呼ぶ。巨大なアンモナイト状の体から触手が生え、顔には人間とは上下逆の位置で目と口がついている。また、海に浸かった体からは鋏状の巨大な腕が伸びている。口から吐く電流と闇、そしてマルチタイプの攻撃はおろかパワータイプのデラシウム光流やパワータイプ版ゼペリオン光線すら寄せ付けない頑丈な表皮でティガを苦しめる。特に闇の力は極めて強力で、質量反応がないため、通常攻撃や物理的な力では止められず飲み込んだ人間を一瞬で即死させ、ティガの皮膚ですら傷を負わせる。口から吐き出す大いなる闇は、地球上の生物はおろか機械類の機能をも停止させる。

鋏と触手でティガの動きを封じ、紫色の光線でカラータイマーを打ち抜き、再び石像化させて海中に沈める。世界を闇で覆い尽くし、ティガ復活オペレーションまで妨害し、全人類を絶望させるが、最後まで希望を捨てなかった世界中の子供たちの「光」で蘇ったグリッターティガに圧倒される。グリッターゼペリオン光線で大ダメージを受け、最後はタイマーフラッシュスペシャルで消滅する。

邪神 ガタノゾーア

邪神 ガタノゾーア

鋏と触手でティガの動きを封じ、紫色の光線でカラータイマーを打ち抜き、再び石像化させて海中に沈める。

邪神 ガタノゾーア

邪神 ガタノゾーア

発送予定:2016年3月
税込価格:24800円
◆商品内容
・ガタノゾーア
・ウルトラマンティガ パワータイプ(石化Ver.)
・シークレット

ド迫力のセットになっています。

ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット(プレミアバンダイ)

ウルトラマンダイナ 1997年(平成9年)9月6日 - 1998年(平成10年)8月29日放送。全51話。

『ウルトラマンダイナ』(ULTRAMAN DYNA)とは、円谷プロダクションが製作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマ作品名と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。1997年(平成9年)9月6日から1998年(平成10年)8月29日まで、MBSを制作局としてTBS系で毎週土曜18:00 - 18:30に全51話が放送された。

平成ウルトラシリーズの2作目であり、『ウルトラマンティガ』の続編である。
放映直前当時のキャッチフレーズは『究極の爆発力! 熱い闘いを見ろ!!』

ウルトラマンダイナ

暗黒惑星 グランスフィア

超合成獣 ネオガイガレード

ウルトラマンガイア 1998年(平成10年)9月5日 - 1999年(平成11年)8月28日放送。全51話。

『ウルトラマンガイア』(ULTRAMAN GAIA)は特撮テレビドラマと、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。
制作は円谷プロダクション及び毎日放送。1998年(平成10年)9月5日より1999年(平成11年)8月28日まで全51話が毎週土曜日18:00 - 18:30にTBS系で放映された。なお、テレビ山口では夏休み等に集中放送、その他一部系列局では17時台に遅れネットしていた。

2008年1月6日から2009年3月15日までTBSチャンネルで放送された。
放映直前当時のキャッチフレーズは『正義の味方か、悪魔の使者か。』

『ウルトラマンティガ』や『ウルトラマンダイナ』に続く、平成に入ってから製作されたウルトラマンのテレビシリーズ第3作目。また、20世紀に制作されたテレビシリーズとしては最後の作品でもあり、世界観の繋がっていた前2作から設定を一新し、時代設定を放映年代とほぼ同じ20世紀末とし、科学考証や人間関係などのリアリティが重視された他、ライバル的存在のウルトラマンアグルが登場している。

ウルトラマンガイア

第49話「天使降臨」、第50話「地球の叫び」、第51話「地球はウルトラマンの星」に登場。

カイザードビシに苦戦するウルトラマンの前に突如現れる、女神を模した姿の巨人。藤宮は破滅招来体の最終兵器ではないかと推測する。主な戦力は登場時の瑞光、両手から波動弾、指から青い念力光線、目から放つ怪光線、光エネルギー吸収能力など。また、回復効果のある光を放つことも可能。人語は話さないが、掛け声や笑い声、悲鳴などを発する。

根源破滅天使 ゾグ (第一形態)

根源破滅天使 ゾグ (第一形態)

第51話「地球はウルトラマンの星」に登場。

地球怪獣らのエネルギーによって復活したガイアとアグルの攻撃を受けて、第1形態からより怪獣的な姿に変化したゾグの真の姿。腕のあるグリフォンを模した外見を持ち、女性の悲鳴のような鳴き声を発する。ウルトラマンを軽く弾き、高層ビルすら踏み潰すほどの圧倒的な巨体と、口や両手から放つ波動弾でガイアとアグルを苦しめるが、最期はミズノエノリュウを攻撃され奮起したガイアとアグルの合体光線、ストリーム・エクスブローションを受けて粉砕される。

根源破滅天使 ゾグ (第二形態)

根源破滅天使 ゾグ (第二形態)

ウルトラマンコスモス 2001年(平成13年)7月7日 - 2002年(平成14年)9月28日放送。全65話(初回放送分は60話)。

『ウルトラマンコスモス』(ULTRAMAN COSMOS)は、2001年に円谷プロダクションが製作した特撮テレビシリーズおよび劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。2001年(平成13年)7月7日から2002年(平成14年)9月28日までMBS製作、TBS系で毎週土曜日18:00 - 18:30に放送された。キャッチコピーは「強さとやさしさを兼ねそなえたウルトラマン」。

メディアミックス戦略として、放送期間中と放送終了後に計3作の映画版も製作された。第1作は本編の前日譚に相当し、テレビ放送の開始直後に夏休み映画として公開された。第2作・第3作は本編最終話の後のストーリーである。

ウルトラマンコスモス

第64話「月面の決戦」、第65話「真の勇者」に登場。

カオスウルトラマンカラミティが倒された直後、P87ポイントに集結していた全カオスヘッダーが一体化した最強の実体カオスヘッダー。

コスモスに対する憎しみの心で暴れまわり、両手から破壊光線クリムゾンブレークとゴールデンライトバリアも破る破滅魔球ダークデストロイヤーを放つ。

さらに、コスモスを地面に激しく叩きつけるほどの念力や、バリアーも使える。月面での戦闘でカラミティを倒したばかりのコスモスを窮地に追い込むも、チームEYESのカオスキメラとコスモスが最後の力を振り絞って放ったコズミューム光線で撃退されるが、それでも完全に倒されておらずカオス反応を消して地球に飛来し、カオスキメラすら受け付けないほど強化している。

カオスダークネス

カオスダークネス

ウルトラ怪獣シリーズEX カオスダークネス(バンダイ)

心を持ったカオスダークネスがコスモス・ミラクルナモードのルナファイナルと地球怪獣たちの声に反応し、怒りや憎しみから解放されて優しさを得て美しい金色の巨人になった姿。この姿で地球を去っていった。

カオスヘッダー0(ゼロ)

ウルトラマンネクサス 2004年(平成16年)10月2日 - 2005年(平成17年)6月25日放送。全37話(ほか、extra1話)。

『ウルトラマンネクサス』は、円谷プロダクションが製作し、2004年(平成16年)10月2日から2005年(平成17年)6月25日まで中部日本放送・TBS系列で毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に全37話が放送された、巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。

ウルトラマンネクサス

太古より全宇宙の平和を守り続ける伝説の存在。光の国のウルトラ戦士からもウルトラマンキング同様、「伝説の超人」と称されている。永い時を越えて受け継がれてきた神秘の光とデュナミストの融合により誕生する光の巨人・ウルトラマンの本来の姿であり、究極最終形態(ウルティメイトファイナルスタイル)でもある、最強ヒーロー。眩い白銀の光を身に纏い、背中に備わる伸縮自在の翼「ノアイージス」の力で時空超越すら可能にし、神業の如き奇跡を発現させる。

闇の巨人・ダークザギと時空を超えた死闘を繰り広げ、ダークザギ共々次元の彼方に姿を消したが、その光は地球のデュナミストたちに受け継がれ、『ウルトラマンネクサス』最終話で主人公・孤門一輝をデュナミストとして再び姿を現し、圧倒的な強さでダークザギを葬った。

ウルトラマンノア Final Episodeにて登場したネクサス最終形態(ウルティメイト・ファイナル・スタイル)。

ダークサイドノアとも呼ばれ、ウルトラマンノアに相似するボディの体色は、漆黒と赤いラインが走っており、胸にはノアと同様のY字形のエナジーコアが存在する。ノアの究極技ノア・ザ・ファイナルによってノアとともに次元の彼方へと姿を消した。設定上は不死身とされる。

その正体は20年前に地球にやって来たM80さそり座球状星団の異星人「来訪者」が、スペースビーストを駆逐するために造り上げた対ビースト用最終兵器人造巨人ウルティノイド・ザギで、かつて母星をビーストから救った光の巨人(ウルトラマンノア)を模して造られており、そのためウルトラマンノアと似た姿になっている。

他の生物を取り込む(捕食する)ことで進化するスペースビーストに対抗するため、自己進化プログラムを組み込まれている。しかしその結果歪んだ自我に目覚め、「光の巨人の模造品」と自覚するようになり、それを越えようと倒すべきビーストを逆に進化・増殖させてしまい、自らがビーストを支配する頂点となって暴走していった。

その脅威に対応出来なくなった来訪者たちは、最後の手段としてザギを自分たちの母星ごと爆破、その結果起こった超新星爆発が地球でのビースト発生の発端となる。後に地球へ飛来し、復活の時を待ち続けた。

クロムチェスターδの攻撃も全く受け付けず、ジュネッス、ジュネッスブルーをも遙かに凌駕して寄せ付けない超戦闘能力を有するものの、ネクサスの真の姿であるノアの前に敗れさり、宇宙の藻屑と化した。

邪悪なる暗黒破壊神 ダークザギ(ダークサイドノア)

邪悪なる暗黒破壊神 ダークザギ(ダークサイドノア)

ウルトラマンマックス 2005年(平成17年)7月2日 - 2006年(平成18年)4月1日放送。全39話(ほか、総集編1回放送)。

『ウルトラマンマックス』は、円谷プロダクションが制作し、2005年(平成17年)7月2日から2006年(平成18年)4月1日までCBC・TBS系列で毎週土曜日7:30 - 8:00に全39話が放送された、巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名、もしくはその劇中に登場するヒーローの名前。
キャッチコピーは「最強! 最速!! Max Power! Max Speed!!」。

ウルトラマンマックス

ギガバーサーク

機械獣 ギガバーサーク

ウルトラマンメビウス 2006年(平成18年)4月8日 - 2007年(平成19年)3月31日放送。全50話。

『ウルトラマンメビウス』は、円谷プロダクションが制作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名およびその劇中で主人公が変身するヒーローの名前である。2006年(平成18年)4月8日から2007年(平成19年)3月31日まで中部日本放送(CBC)・TBS系列で全50話が放送された。

ウルトラマンメビウス

『ウルトラマンメビウス』第48話「最終三部作I 皇帝の降臨」から第50話(最終回)「最終三部作III 心からの言葉」に登場。

3万年前に怪獣軍団を率いて光の国に侵攻した宇宙人で、宇宙警備隊が結成されるきっかけとなった「ウルトラ大戦争」を引き起こした元凶。

その戦いの中でウルトラの父(当時はウルトラマンケン)のウルティメイトブレードとエンペラブレードで一騎打ちを繰り広げ、右脇腹にはその古傷がある。

その姿は各部にウルトラ族に似た意匠を持ち、黒い鎧と「リフレクターマント」を身に纏っている。暗黒四天王やインペライザーなどを操っていた「皇帝」の正体にして、数々の宇宙人や宇宙怪獣を引き寄せた時空波や、ボガール死滅後も出現し続けた地球怪獣など、『ウルトラマンメビウス』における様々な怪獣事件の黒幕であり、M78(光の国)ウルトラマンシリーズ最大の敵でもある。

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 M78(光の国)ウルトラマンシリーズ最大の敵でもある。

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

メビウス=ヒビノ・ミライも一度はレゾリューム光線で撃退・消滅させ、アイハラ・リュウと一体化して復活したヒカリも退ける。

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

ウルトラ怪獣500 エンペラ星人 (バンダイ)

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006年9月16日)

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(ウルトラマンメビウス アンド ウルトラきょうだい)は、2006年9月16日に全国松竹系映画館にて公開された円谷プロダクション製作の特撮映画。テレビ番組『ウルトラマンメビウス』の劇場版。

キャッチコピーは「宇宙最大の敵 復活! 迎え撃て、永遠のヒーローたち!」、「帰ってきたウルトラ兄弟!! 僕らのメビウスが映画になった!!」

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006年9月16日)

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ
身長:303m
体重:42万9千t
宇宙人連合の手でマイナスに変換されたウルトラ4兄弟の光エネルギーにより、ファイナル・クロスシールドが破られたことで、Uキラーザウルスが復活した姿。封印されていた20年の間に怨念を蓄えてパワーアップしており、二足歩行だった下半身は巨大化して6本足の昆虫のようなものとなっている。
復活前は4本だった触手は6本に増え(設定では、この触手の一本一本が通常の超獣を凌駕する力を持つ)、その爪先から放つ赤い電撃ビーム「フィーラーショック」、目からのビーム「キラーアイレイ」、全身の突起「キラー・ウォーヘッド」から発する生体ミサイル、下方向から敵を狙い撃つ光線「ダイナマイト・イレイサー」、腹部から放ち獲物を数km先まで消滅させる破壊光線「ザウルス・フルバースト」など全身が武器となっている。

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年9月13日)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(だいけっせん!ちょうウルトラはちきょうだい)は、2008年9月13日に全国松竹系映画館にて公開された円谷プロダクション製作の特撮映画作品。
キャッチコピーは「この世界を、僕が守る」

タイトルの通り、本編にはウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンメビウス、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンAの8体のウルトラ戦士からなる超ウルトラ8兄弟が登場する。いわゆる「平成シリーズ」である前三者と他の「光の国シリーズ」(『メビウス』含む)とは世界観が異なるためこれまで相容れなかったが、今回はパラレルワールドという形で初の共演を果たしている。

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年9月13日)

究極合体怪獣 ギガキマイラ
身長:512m
体長:738m
体重:68万2549t
ウルトラ戦士に倒されたスーパーヒッポリト星人、キングゲスラ、キングパンドン、キングシルバゴン、キングゴルドラスの残存エネルギーと、黒い影法師達の生み出す世界に渦巻く無数の悪意のエネルギーが融合して誕生した超巨大な姿を持つ合体怪獣。

各パーツの構成は、2つの首と4本の腕と腰の付け根がキングシルバゴンとキングゴルドラス、胴体がスーパーヒッポリト星人、下半身がキングゲスラ、尻尾がキングパンドンとなっている。合体した各怪獣たちの特徴を合わせ持つと同時にそれらの頭部が独立しており、あらゆる方位からの攻撃に対応できるため、死角が全くない。一杯に開けたキングシルバゴン型の頭部の口やキングゲスラ型の下半身の口は非常に大きく、ウルトラマンをも丸飲みにしかけたほど。巨体に反して素早く動くことができ、また宇宙空間でも自由に活動可能。各個体にそれぞれの意思は無く、ただ純粋な破壊活動を目的に暴れ回る。

究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」(2009年)

関連する投稿


生誕60周年!伝説の怪獣「ガメラ」が純金・純銀フィギュアに。職人技が光る限定モデルが予約開始

生誕60周年!伝説の怪獣「ガメラ」が純金・純銀フィギュアに。職人技が光る限定モデルが予約開始

特撮映画の金字塔『ガメラ』の生誕60周年を記念し、大人のためのキャラクタージュエリーブランド「ユートレジャー」から、K18イエローゴールドおよびシルバー925製の数量限定フィギュアが登場。昭和・平成のガメラが、ジュエリー職人の精密な造形によって究極のコレクターズアイテムとして蘇る。


ウルトラマン60周年を祝う“怪獣絵師”の魂!開田裕治氏による完全新作・複製原画プロジェクトが始動

ウルトラマン60周年を祝う“怪獣絵師”の魂!開田裕治氏による完全新作・複製原画プロジェクトが始動

2026年のウルトラマンシリーズ放送開始60周年を記念し、怪獣絵師・開田裕治氏による完全新作の描き下ろし複製原画プロジェクトが始動しました。直筆サイン入りの100枚限定アートを中心に、Tシャツやアクリルジオラマなどの豪華特典が揃うクラウドファンディングが実施中。特撮ファンの夢を形にする一大企画です。


鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

メカゴジラ誕生50周年を記念した「大メカゴジラPOP UP STORE in 愛知」が、2025年12月27日から精文館書店三ノ輪店で開催されます。初代から3式機龍まで歴代の機体を集結させ、新作アパレルや限定雑貨を多数販売。50年の歴史を誇る「鋼の獣」たちの圧倒的な魅力を体感できる、ファン必見のイベントです。


ウルトラふろく200点以上を一挙収録!『学年誌 ウルトラふろく大全』発売

ウルトラふろく200点以上を一挙収録!『学年誌 ウルトラふろく大全』発売

小学館クリエイティブは、ウルトラマンシリーズ60周年、『小学一年生』100周年の節目に『学年誌 ウルトラふろく大全』を11月28日に発売しました。『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』までの学年誌・幼児誌のウルトラふろく200点以上を網羅的に掲載。組み立て済み写真や当時の記事も収録し、ふろく全盛時代の熱気を再現します。特典として、1970年の人気ふろく「ウルトラかいじゅう大パノラマ」を復刻し同梱。


特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

特撮愛あふれる「永遠のスケッチ」金谷裕~特撮画展が台場で開催!初代ウルトラマン・古谷敏氏も来場

漫画家・金谷裕氏のイラスト画集『オール・ウルトラマン・スケッチ・ギャラリー』の刊行を記念し、「特撮画展~Hiroshi Kanatani TOKUSATSU SKETCH GALLERY~」がグランドニッコー東京 台場にて開催されます。円谷プロのウルトラマン・怪獣に加え、東宝など5社の特撮キャラクターのイラスト全235枚を展示。会期中の11月29日には初代ウルトラマンスーツアクターの古谷敏氏のサイン会も実施されます。


最新の投稿


『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

人気漫画『頭文字D』のポップアップストアが、グランサックス イオンモール千葉ニュータウン店に登場。伝説のハチロク(AE86)を再現したウェットティッシュケースや、RX-7型の無線マウス、366日分のバースデーキーチェーンなど、ファン垂涎の公式ライセンスグッズが勢ぞろい。日常を彩る名車アイテムの魅力を紹介します。


昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

昭和の大横綱「千代の富士」の肉体がスーツから甦る。NY発OVERCOATが挑む究極のパターンメイキング

ニューヨーク発のブランド「OVERCOAT」が、昭和の名横綱・千代の富士との異色のコラボレーションを発表。生前愛用したテーラードスーツから身体寸法を逆算し、伝説の肉体をパターン(型紙)として再現。特別展示や限定アイテムの販売を行うポップアップイベントを、2026年3月より東京・ニューヨークで順次開催します。


伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

伝説の「プロレスリング・マスター」武藤敬司、その足跡を網羅。『Gスピリッツ選集』第3巻が待望の発売!

辰巳出版は2026年3月6日、プロレス専門誌『Gスピリッツ』の証言集第3弾『Gスピリッツ選集 第三巻 武藤敬司篇』を発売しました。平成の新日本プロレス黄金期を支え、日米を股にかけて活躍した武藤敬司のキャリアを、本人や関係者の貴重なインタビューで振り返る一冊。新録インタビューも追加された、全プロレスファン必携の保存版アンソロジーです。


没後30年、俳優・渥美清の軌跡を辿る。神保町シアターで「寅さん」から知られざる名作まで12本を特集上映

没後30年、俳優・渥美清の軌跡を辿る。神保町シアターで「寅さん」から知られざる名作まで12本を特集上映

東京・神保町の名画座「神保町シアター」にて、2026年3月14日より特集上映『没後30年 俳優・渥美清』が開催されます。国民的映画『男はつらいよ』シリーズの人気作をはじめ、主演を務めた貴重なラブコメディや社会派人間ドラマなど、全12作品をフィルムで上映。日本映画界に多大な足跡を残した稀代の名優、渥美清の多才な魅力を再発見する貴重な機会です。


『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

バンダイスピリッツより、ドラゴンボールの聖地「カメハウス」を立体化した『ワールドコレクタブルフィギュア PREMIUM-カメハウスセット-』が登場。全高約22cmのハウス本体は室内まで作り込まれ、悟空や亀仙人など7体のフィギュアが付属。日常シーンから名場面まで自由に再現可能なファン垂涎のアイテムです。