いつもおなかをすかせている少女。甘いものが大好物で、また目の前にある食べ物は何でも食べる。頭のリボンを回すことで食べたものを自由に吐き出せる。限界までリボンを回すと洪水並みの量のゲロを吐く。その際に「ミルミルキー」と叫ぶ。一時期、肥満が原因で入院して激痩せしたことがあったが、一日で元に戻った。
十三階段 ベム(じゅうさんかいだん ベム)
●小鉄たちの知り合いの売れない漫画家。
●画力そのものは高く、襖や壁に本物そっくりの家財道具やスフィンクス、西洋の宮廷風の部屋などの落書きを描くことがある。
●今まで怪奇漫画しか描いたことがないので、「萌え」や「ツンデレ」という単語を全く知らず、編集長にそれらを題材に描くように頼まれると、必ず「燃え」や「ツンドラ」と聞き間違える。
春巻 龍(はるまき りゅう)
●小鉄達のクラスの担任。
●貧乏なため家庭訪問と称して生徒の家に行き、食べ物を貰おうとする。あかねに幾度と無く借金している。ただでさえ貧乏なのに頻繁に財布や給料を紛失し、さらに状況を悪化させている。
●夏休みや冬休みなどには遭難する。
花子(はなこ)
●男嫌いで、いつも小鉄達と喧嘩をしている。とても単純な性格。小学生のわりには背が高い怪力女。
●ヒガンテ、アンドレ、女ガリバー、モアイ、ユリ・マゲーなど多くのあだ名があり(ほとんどは小鉄が命名)、呼ばれるたびにキレて暴れまわる。
「浦安鉄筋家族」が実写ドラマ化!
2019年11月28日、週刊少年チャンピオンで「浦安鉄筋家族」が実写ドラマ化されることが発表されました。
同号では、大沢木家の各キャラが巻頭カラーで「マジだっちゃ」「マジどーでもいー」など好き好きに台詞を発しています。なお、気になるキャストや放送局は次号で発表されます。
いかがでしたでしょうか?
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