湘南純愛組!
ストーリー
鬼塚英吉(おにづか えいきち)
本作の主人公。童貞で金髪のリーゼントが特徴。通称『鬼の英吉』。
愛車は物語前半はカワサキ・バリウスから[ゼファー400]、[ゼファー750]、中盤からゼファー1100のMKミッドナイトのカスタム仕様。: 極高を支配し、暴走族「暴走天使」を親友の龍二とたった2人で潰したなどの伝説を残す。転校先の辻高でも数々の激戦を繰り広げ、その名を湘南に轟かせるも、最後は龍二と共に湘南から去る道を選んだ。
続編である『GTO』では中等部の教師になり、主人公を務める。
ゼファー750 伝説のZⅡ
カワサキの750RS、通称Z2
カワサキ・ゼファー1100 MK-MIDKNIGHT仕様
湘南純愛組!名車列伝|やざっく大尉の日記
弾間龍二(だんま りゅうじ)
本作のもう一人の主人公。愛車はCBX400F(後にプロアーム仕様となる)。英吉と違い、女性との恋愛シーン(鮎美、渚)が多く見られ結果的に童貞を捨てることになった。作者曰くポイントは『目』との事。イチモツの大きさは英吉より大きいスッポンモドキ。通称『爆弾龍二』。
英吉と共に数々の死闘をくぐり抜けてきたが、過大評価されるようになってしまった自分達の伝説に疑問を感じた彼は英吉と共にその伝説に幕を降ろし、湘南から去った。
ホンダ・CBX400Fのプロアーム仕様
長瀬渚(ながせ なぎさ)
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夜叉(やしゃ)
阿久津の女である渚の別人格。愛車は黒のエリミネーター750。凶暴な性格の持ち主であり、阿久津の為ならどんな事も恐れない。目覚めた渚の人格によって消滅した。
湘南を大騒ぎにさせた暴走天使(ミッドナイトエンジェル)編の中心人物
GPZ900Rのエンジンを使っているカワサキ・エリミネーター900
津元克幸(つもと かつゆき)
中学時代は目の合った相手を殴ることから「メデューサ」と呼ばれ、何度か英吉に喧嘩を売ったこともあったが、返り討ちに遭い、後に英吉を慕うようになった。
幼い顔つきを英吉に指摘された時にはカッターで自分の顔を刻んだ事がある。英吉達鬼爆が全国制覇する事を本気で信じており、余計な騒動のきっかけを何度も作っている。
幾多の喧嘩で名を売り、そして自分のチーム「KT(敬帝)部隊」を率いて辻堂高校に入学。江ノ商の田村とは第2次湘南戦争以来因縁となり、幾度と無く衝突している。
終盤に至っては、鬼爆が欲していたロシア製ナイトスコープをかっぱらい、勝手に鬼爆名義で暴走族グループの「闇皇帝」の頭の家に大きな石を投げ込んで喧嘩を売ったり、挙句の果てには鬼塚親衛隊「ゴブリンズ」を結成して火野率いる爆龍隊「ドラゴンファイヤー」と乱闘を引き起こすなど、つくづくはた迷惑な騒動を起こし続け、遂に鬼爆引退の引き金を引いてしまった。
カワサキ・ゼファー400
火野剣吉(ひの けんきち)
龍二が英吉と知り合う前に舎弟となった男。
克幸ととにかく仲が悪く、塚井が血尿を出す原因となった。
克幸が森と共に鬼塚親衛隊(ゴブリンズ)を結成したのに対抗し、爆龍隊(ドラゴンファイヤー)を結成。鬼爆が引退する原因の一つとなった。
無断で鬼爆のステッカーを金目的で売りさばいた事があり、BLUE ROSEとの接触する機会を作ってしまった。
ホンダ・CB400SF
嘉手納南風(かでな なお)
英吉・龍二が住んだオンボロアパートの「となりのとなりのねーちゃん」で、超ミニスカートを履き犯罪的な色気を振りまく。前に不良高校で受け持ったクラス全員を東京六大学に合格させた実績を買われて高給で雇われ、クラスの成績を上昇させた。背中には聖母の刺青がある。
昔は紫煙の頭をしていて、「パープルヘイズのマリア」と呼ばれ、「ラストシグナル」というレースで伝説的な存在だった。
相手が弟と知らず、「ラストシグナル」で争った時に、弟が事故で植物状態になってしまったようで、自宅で弟を介護出来る装置を医療コーディネーターから買うために教師をする傍ら、高級クラブで働いたりしていた。
紫のケンメリ ケンメリGT-R L28にウェーバー
鎌田純(かまた じゅん)
スティード
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水樹・スミス・夏希(みずき なつき)
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鎌倉の狂犬コンビ
冴島俊行 & 鎌田純
鬼爆武勇列伝 ~鬼爆の前に散った猛者たち~ PartⅠ : OutSideArea-0463
阿部寛(あべ ひろし)
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阿部君のZ