宇宙生物たちはフランクのコーヒーショップで、手伝いをしてくれるまでになる。
そんなある夜、地上げ屋の1人、カルロス(マイケル・カーマイン)がアパートに侵入し、斧で水道管や電気施設を叩き壊す。
父親の宇宙生物は、カルロスに見つかり壊されてしまった。ヒステリックになったフェイに驚いて、宇宙生物の子供たち3匹は姿を消し、母親の宇宙生物は壊れた1匹の修理に没頭する。
姿を消した3匹を呼び戻そうと、ハリーは近くの建物のネオン塔から笛を吹き始めた。するとどこからともなく3匹が現れ、修理を終え元気になった親たちと空の彼方に飛び去ってしまう。
その頃アパートでは、どうしても住人を立ち退かせようと、悪徳不動産屋が自動発火装置をセットしていた。それを知ったカルロスは止めようとするが間に合わず、アパートは火の海に。1人アパートの中にいたフェイをやっとの思いで助け出したカルロスだったが、誤解されるのを恐れて逃げ出してしまった。
その事件後、フェイは入院をしていたがしばらくして退院する。
退院を喜び合うフェイたちの所へ警察官が、瓦礫の山となったアパートでたいへんなことが起きていると呼びに来た。円盤一家が飛来してきて、
一夜にしてピカピカのアパートを建ててしまったのだった。
これには住民達も大喜びする。そして住民を救おうとしてくれたカルロスも皆の信頼を得る事が出来た。
その後の住民達は、
映画 ニューヨーク東8番街の奇跡(1987米):e-徒然草:So-net blog
映画解説
ニューヨーク東8番街の奇跡 ( 映画レビュー ) - 青玉のブログ - Yahoo!ブログ
ロボットに関して映画のワンシーン
ライリー老夫婦の元に現われたロボット夫婦。突然現れたのでライリー夫婦の凄き様が凄いです。
宇宙人を手なづけるような万弁な笑顔のフランク。
子供は手乗りサイズで、いたずら好きです。
度が過ぎて、失敗をやらかす事も。スープの中に落ちてしまうことも・・・。
これは、ロボット夫婦の宇宙人。