『アリエスの乙女たち』(1987年)アリエス・・・愛のためなら死ぬ事さえも喜び。見極めてみたい、そんな愛を

『アリエスの乙女たち』(1987年)アリエス・・・愛のためなら死ぬ事さえも喜び。見極めてみたい、そんな愛を

スケバン刑事では仲間同士だった南野陽子と相楽ハル子の松村雄基をめぐる激しい愛の戦いが見所でした。高飛車だった南野陽子が失明してしまう松村雄基との壮絶な愛を通じて成長していきます。80年代の大映ドラマらしい激しい展開や名言も多数。このアリエスの乙女たちをじっくり、おさらいしていきましょう。大映ドラマの常連の松村雄基は不良高校生とは思えない名言をあいかわらず連発します。いつ見ても勉強になります!


『アリエスの乙女たち』(1987年・大映テレビ制作・フジテレビ系列放送)

『アリエスの乙女たち』(アリエスのおとめたち)は、里中満智子作の少女漫画。1973年より『週刊少女フレンド』(講談社)にて連載された。
1987年に南野陽子主演でテレビドラマ化され、大映テレビ制作・フジテレビ系列で放送された。

アリエスとは牡羊座。天駆ける金色の牡羊は、愛の為なら死ぬことさえ喜びとするという。男女共学の私立の名門・仰星高校がこの物語の舞台。

演劇部でヒロインを演じる2年生の久保恵美子(佐倉しおり)は生徒会長で馬術部のキャプテンの3年生・磯崎高志(石橋保)に想いを寄せていたが、その気持ちを伝える事が出来ずにいた。

仰星高校にも結城司(松村雄基)をリーダーとするツッパリグループがおり、高志と対立していた。そんなある日、恵美子のクラスにパリ帰りの水穂薫(南野陽子)が転校してきた。

エレクトラと名付けられた馬を連れて馬術部に入部した薫は、司たちの脅しにも毅然とした態度で臨み、たちまち校内注目を浴びる。恵美子は薫が自分とはほぼ1歳違いの同じアリエス生まれだと知り、何故か胸の高鳴りを覚える。

同じアリエスの星座の下に生まれた二人の運命的な出合いだったが、二人の間には意外な事実が隠されていた。

『アリエスの乙女たち』(1987年・大映テレビ制作・フジテレビ系列放送)

名門私立・仰星高校に、水穂薫(南野陽子)が転校してくる。

担任教師・大下直樹(宅麻伸)は、パリからの帰国子女だと一同に紹介した。

名門私立・仰星高校に、水穂薫が転校してくる。

水穂 薫 - 南野陽子

同級生・久保恵美子(佐倉しおり)は、同性でありながら薫に恋愛感情を抱いていた。恵美子にとって、薫は憧れの存在だった。

久保恵美子:佐倉しおり

不良の1人が、恵美子の肩にわざとぶつかった。その拍子で、不良は本を床に落とした。エロ本だった。

不良「拾ってくれよ」

不良に言い掛かりを付けられて恵美子が困っていると、丁度通りがかった高志が割って入った。

高志「馬鹿な真似は止めろ。女の子にこんな物を見せて何が面白いんだ」

待ってましたとばかりに不良の1人が高志に詰め寄った。番長の結城司(松村雄基)だった。

お互いに気に食わない不良と優等生、ライバルの二人。

結城司(松村雄基)「こんな物(エロ本)って言ったな。生徒会長さんはこんな物には興味が無いって言うのか?こんな物見たくもねえって言うのかよ?」

非常にレベルが低い言い争いをする二人・・・さすが80年代の大映ドラマだ。

磯崎 高志(石橋保)「見たくないと言えば嘘になるな。 俺だって男だ。 綺麗なヌードには興味がある」

高志と結城が言い争っている間に、恵美子はそそくさとその場から逃げ出した。

恵美子は少々複雑な気持ちだった。高志がかばってくれて助かった。しかし、ヌードに興味があると言い返した高志の台詞はショックだった。

「あの人があんな事言うなんて、信じられない」
多感な恵美子は、高志に抱いていた憧れが急に崩れ去るのを感じていた。

薫は愛馬エレクトラに乗り颯爽と馬術部に現れ、大会への選手として抜擢されたことから、部員たちの反感を買ってしまう。

新入部員の薫が、自分の馬であるエレクトラ以外には乗らないと主張したことで、 先輩部員たちと衝突している。

馬場では数人の不良たちがエレクトラを追い掛け回していた。薫は乗馬用ステッキを手に取ると、不良たちを相手に鞭を振り回した。

薫「よくも私のエレクトラを」

それに怒った不良たちが薫を取り囲むと、騒ぎに気付いて駆け付けた番長・結城が一同を諌めた。

司「テメエら。何をやってるんだ。誰がこんな事しろって言った」

遅れて駆け付けた恵美子が間に割って入った。

恵美子「止めて!私の薫さんに手を出したら承知しないわよ」

騒ぎを見守っていた一同が静まり返った。普段大人しい恵美子の予想外の一言だった。恵美子と薫はレズビアンなのか。唖然とする一同・・・

薫(南野陽子)「エレクトラは私の命よ。 この馬を傷つけたら誰であろうと私は殺す!」

結城司の恋人・津川敬子(相楽ハル子)は「司が薫に強い関心を持っている」ことを不安に思っている。

馬術部の部室に閉じ込められた司と薫

女子高生・水穂薫(南野陽子)は、シャワーから出て異変に気付いた。部室に閉じ込められている。
ドアは外から施錠され、窓には鉄格子が嵌っている。
密室となった部室に、部員は誰も居なかった。
居たのは、以前馬場で薫を襲った番長・結城司(松村雄基)だけだ。

司「安心しな。俺だってレディーへの礼儀くらい守ってやるさ」

薫「何するの!礼儀を守るって言ったじゃない」

結城は薫を組み伏せた。薫が抵抗して暴れても、男の結城を跳ね除けることは出来ない。

司「男の言葉なんか信用するな。いいかよく覚えとけ。男にとって行動は第二、言葉は第三の価値しかないんだよ」

薫「第一は何よ?」
司「そいつは自分で考えるんだな」

結城は謎めいた持論を薫に説くと、薫を抑えていた腕をあっさり解いた。

司「とにかく言葉にすがると傷付くだけだ。判ったか?」

実は薫は起きていた。ナイフを握って身構えていた。いざとなったら、これで自分の身を守るつもりでいた。

司「駄目な男よ。いつかきっとお前の方から飛び込んで来るようにしてやるぜ」

こうして緊張の一夜が明けた。
朝練の高志が、鍵を開けて部室に入ってきた。
薫と結城に出迎えられて、高志は目を丸くした。

高志「君たち、どうしてここに?!」

薫「誰かに閉じ込められたんです」

薫の言葉に高志はますます驚いた。ということは、薫と結城は2人で夜明かししたことになる。

誤解を解こうと薫は高志に説明した。

薫「何にもありませんでした。この人意外に意気地がないんです」

戸惑う高志を尻目に、結城はさっさと部室を出て行ってしまった。

誰が2人を閉じ込めたのか?
鍵を持っているのが馬術部員である以上、他に犯人はあり得ない。

薫は、芝園校長(初井言榮)に呼び出されて噂の真偽を問われた。薫は説明した。

誰かに部室に閉じ込められて、結城と2人で一晩過ごしたこと。インスタントコーヒーを5杯飲んで気を紛らせたこと。でも、それだけで何もなかったこと。

弁明が終ると、芝園校長は「分かりました」と言って薫に退室を命じた。

拍子抜けした薫は、芝園校長に尋ねた。「私の言ったこと、信用して下さるんですか?嘘付いてると思わないんですか?」

芝園校長は笑顔で答えた。「あなた、私が何年教師をやってると思うんですか。生徒が嘘を付いているかどうかは、目を見ればすぐに分かりますよ」
信じてくれたんだ。薫は嬉しかった。

芝園校長は「分かりました」と言って薫に退室を命じた。

部員たちは、薫が代表なら全員退部すると猛抗議していた。

馬術大会の代表に、薫が選ばれ、先輩部員たちの反感を買ってしまう。

生徒会長で馬術部主将の磯崎高志、不良グループのリーダー格である結城司、馬術部顧問教師の大下直樹らは薫に心ひかれていく。

磯崎高志と結城司が薫をめぐって対立を深める

司「お前も結構器用だな。 恵美子ってものがありながら薫にまで。 増して、お前は磯崎の息子だからな」

『水穂薫を巡る愛の様相は、増々波乱の極に達しつつあった。 それは、アリエスの星の下に生まれた薫の宿命であったろうか』

薫と高志が抱擁を交わしていると、番長・結城がふらりと現れて2人の元に歩み寄って来た。

司「結構な眺めだぜ。磯崎、お前ほざいたな。
生涯掛けて恵美子だけを、1人の女だけを愛し抜くってな。
それがどうだ?聞いて呆れるぜ」

高志は結城に弁解した「結城、薫さんが悪いんじゃない。
僕の方からしたことだ」

結城は、これ迄何度となく高志に絡んでいた。
高志が憎い訳ではなかったが、高志の父に姉を取られたのが許せなかった。
八当りと知りつつ、結城はついつい高志に因縁を付けてしまうのだった。

結城司「恵美子も好き、薫も好き。
お前、女ったらしの親父と何処がどう違うんだよ」

この一言にカチンと来た高志は、思わず結城を殴り飛ばしていた。
結城は捨て台詞を残して高志の元から立ち去った。
司「恵美子もお前らを見てたよ。泣いてたぜ」

薫は、誰かがエレクトラの世話をしてくれているのに気付いてはいたが、それが誰かまでは知らなかった。
今日初めて、それが結城だと知った。

結城司は薫の愛馬エレクトラの世話をしていた。

いよいよ馬術大会の日が来たが・・・

薫「先生、すみませんでした。 私、出場します。 私、無理は承知でエレクトラに賭けるわ。 いいえ、出るからには勝ってみせる! 誰が何と言おうと、私は決めたわ」

エレクトラはもう限界だった。「エレクトラ、もういいの。お止め」

それでも、エレクトラは競技をやり遂げようとバーに挑み続けた。
主人の要求に答えようと、痛む脚を堪えて走り続けた。
そして、最後のバーを飛び越えたところで力尽きて地面に横倒しになってしまうのだった。

こうして、事態は最悪の結果に終った。
競技に失格しただけでなく、エレクトラには致命的な傷を負わせてしまった。
獣医師による診察の結果、エレクトラはもう手遅れだと診断がなされた。

馬がここまで脚を駄目にすると、もう生きていくことは出来ない。
いっそのこと楽にしてやった方が馬のためにもいい。
獣医師は、そう言ってエレクトラの薬殺を打診した。

涙目の番長・結城司「何が天国だ。地獄だよ。そうさ。 エレクトラはお前のために地獄に堕ちたんだ。 馬鹿野郎。馬鹿野郎!」

高志が結城に半殺しにされたという噂はすぐに学校中に広まった。

翌日の放課後、結城は磯崎の息子・高志を雑木林に呼び出して詰め寄った。
「姉貴はやっとお前の親父と別れる気になったらしい。
とは言うものの、早い話が捨てられたんだ。
何だかんだと小難しい屁理屈を並べ立てていたが、
お前の親父が姉貴を弄んで捨てたことに変わりはねえ」

結城が毒突くと、高志は言い返した。
「それで俺にどうしろって言うんだ?
親父から慰謝料でも取って来いって言うのか?
自分だけが被害者だと思うな。
親父のせいで、母は完全にノイローゼになった。
お前の所だけじゃない。
俺の家だって地獄なんだよ!」

高志が立ち去ろうとすると、結城は呼び止めて続けた。

司「未だ終わっちゃいねえよ。 磯崎、お前薫とエクボのどっちが本当に好きなんだ? 2人に俺の姉貴みたいな思いはさせたくないからな。 どっちだ?どっちを取るんだ?」

問われた高志は、結城を睨み付けて答えた。

「俺は、薫さんも恵美子さんも好きだ。
どっちも同じ位好きなんだ。
自分でもどうしていいのか分からない。
どっちを取るかなんて、今の俺にはどうしても判断が付かないんだよ。
そうさ。俺はやっぱり磯崎淳一郎の息子だ。
俺の中にも親父と同じ淫蕩な血が流れているんだよ」

これを聞いて、結城は高志を殴り飛ばした。

高志は一歩も引かずに結城に叫んだ。
「殴れ。もっと殴ってくれ。
俺の中の汚れた血が残らず、残らず流れ出るまで殴ってくれ!」

それを受けて、結城は更に高志を殴った。
殴って殴って殴り続けた。
高志は無抵抗のまま結城に殴られ続け、顔中を腫れ上がらせて血を吹き出した。

結城司は退学になる。

高志が結城に半殺しにされたという噂はすぐに学校中に広まった。

薫は司を愛するようになる

薫「あなた、結城さんのことが好きだったんじゃないの?」

敬子「好きよ。死ぬ程好きよ。好きだから、彼に辛い思いをさせたくないの。
こんな事、あんたに頼むなんて悔しい。殺してやりたい程悔しい。
でも、彼の事考えると……」
敬子はその場に泣き崩れた。

薫「前にあなたこんな事言ったわね。 男にとって行動は第二、言葉は第三の価値しかないんだよ。 教えて、男にとって一番価値のあるものって何なの?」

結城司は、薫の真剣な眼差しを見て取って応えた。

司「言葉は行動を説明し、付け足す為の表現だ。そして、行動は生きる姿勢。
人はその生き方によって行動が決まり、
行動によって言葉が生まれるんだ。違うか?」
それは結城の哲学だった。

『今、薫は司への愛に目覚めていた。 その愛が、堰を切った奔流のように駆け巡った。 何と言われてもいい。 この想いを司に伝えたいと思った』

薫「嘘よ!」 
敬子「じゃあ聞いてみたらいいわ。どうせ、何食わぬ顔してあんたに会うと思うけど・・・」

敬子「私と司は深い関係だったのよ。私はあんたには負けない。男と女の体の関係はそう、簡単にきれるもんじゃないのよ。さっきも私と司は・・・」

関連する投稿


昭和の名作ドラマ「中学生日記」が舞台で蘇る!小南光司主演「2025」上演決定

昭和の名作ドラマ「中学生日記」が舞台で蘇る!小南光司主演「2025」上演決定

1972年から2012年までNHKで放送された学園ドラマ「中学生日記」が、昭和100年の節目となる2025年12月に舞台化決定。受験を控えた中学生たちの不器用ながら熱い青春を描いたオリジナル脚本で、主役を小南光司が務める。当時の悩みが令和にどう響くのか、若手からベテランまで総勢25名の俳優陣による熱演に注目が集まります。


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


最新の投稿


中山美穂の伝説が蘇る!全175曲収録の完全保存版Blu-ray BOXが6月17日発売決定

中山美穂の伝説が蘇る!全175曲収録の完全保存版Blu-ray BOXが6月17日発売決定

中山美穂のコンサート史を凝縮した5枚組Blu-ray BOX『Miho Nakayama Complete Blu-ray BOX~Forever』が2026年6月17日に発売される。1986年の初公演から98年までを網羅し、全編HD・オーディオリマスタリングを敢行。未発表ライブ映像やMVも初収録した、ファン必携の記念碑的作品だ。


俳優・水谷豊の真実に迫る著作『YUTAKA MIZUTANI』発売!監督としての人生と秘められた過去を解禁

俳優・水谷豊の真実に迫る著作『YUTAKA MIZUTANI』発売!監督としての人生と秘められた過去を解禁

俳優・水谷豊の著作『YUTAKA MIZUTANI』が発売される。「傷だらけの天使」や「熱中時代」、そして「相棒」と、各時代でトップを走り続ける彼が、自らの監督作品を通じて「誰も知らない本当の水谷豊」を明かす。サイン本お渡し会や、代表作『青春の殺人者』の50周年記念Tシャツ発売など、ファン必見の情報が満載だ。


楳図かずお生誕90周年!60年代の伝説的「なかよし」付録漫画を完全再現した究極の復刻BOXが登場

楳図かずお生誕90周年!60年代の伝説的「なかよし」付録漫画を完全再現した究極の復刻BOXが登場

ホラー漫画の金字塔、楳図かずお氏の生誕90周年を記念し、1960年代に『なかよし』の付録として人気を博した「なかよしブック」が復刻BOXとして発売される。当時のサイズや色味、さらには広告や読者ページまで可能な限り再現。市場でも滅多に見られない超貴重な少女ホラー傑作5選が、今ここに蘇る。


武豊デビュー40年特別展が銀座三越で開催!日本ダービー6勝の軌跡やAI・AR等の最新コンテンツが集結

武豊デビュー40年特別展が銀座三越で開催!日本ダービー6勝の軌跡やAI・AR等の最新コンテンツが集結

日本競馬界のレジェンド、武豊騎手のデビュー40年を記念した特別展が2026年4月28日より銀座三越で開催される。前人未到の「日本ダービー6勝」に焦点を当てた展示や、AI・ARを駆使した最新デジタル体験、会場限定のオリジナルグッズ販売など、頂点を走り続けるジョッキーの栄光と進化を体感できる貴重な催事だ。


錦織一清、還暦イヤーを飾る初のソロ写真集&カレンダー発売!“ニッキ”の今を詰め込んだ永久保存版

錦織一清、還暦イヤーを飾る初のソロ写真集&カレンダー発売!“ニッキ”の今を詰め込んだ永久保存版

俳優、演出家、シンガーとして活躍する錦織一清が、2025年5月に迎えた還暦イヤーの締めくくりとして、人生初となるソロ写真集&カレンダー『言魂 -10カラットの呟きと共に-』を2026年5月29日に発売。本人プロデュースによる日常の風景や自ら吐露した10の呟きなど、現在の彼の魅力を凝縮した一冊となっている。