デスラーは暗黒星団帝国に攻撃を加え、交戦の結果、ガミラスは大爆発を起こし消滅してしまった。
デスラー戦闘空母
イスカンダルを追い銀河系の重力星雲まで到達したデスラー艦隊だったが、デーダー艦隊の奇襲を受ける。艦隊をほぼ全滅させられデスラーは死を覚悟したが、ヤマトが救援に現れデーダー艦隊を撃滅する。
メカコレクション「暗黒星団帝国軍プレアデス」 当時100円
スターシャと古代守
自動惑星ゴルバ
男の中の男、デスラーは臨時旗艦のデスラー戦闘空母を主砲口へ突貫させ、主砲口を閉じられなくした上で古代進に波動砲発射を促す。
スターシャはイスカンダル星を自爆させる
スターシャは古代守に子供のサーシャを託し、ヤマトに送るとイスカンダル星を自爆させる
ヤマト2のラスボス「超巨大戦艦」を倒したのは、テレサの特攻でしたが、この話も最後のボス「自動惑星ゴルバ」を倒したのは、ヤマトではなくイスカンダルの女王「スターシャ」の自爆。
ヒロインの特攻と自爆頼みのボス退治になっています。もうちょっとヤマトと地球防衛軍の艦隊が活躍しても・・・
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開。
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開
地球上に暗黒星団帝国の重核子爆弾が着陸する
暗黒星団帝国はヤマトの在処を示せと要求。超大型ミサイルの正体が重核子爆弾であり、人類の脳細胞を一挙に死滅させることが出来ると脅してくる。
暗黒星団帝国の「掃討三脚戦車」
古代は雪や旧ヤマト乗組員と再会し、ヤマトがあるという小惑星イカロスへ向かおうとするが、地球脱出時に雪と離れ離れになってしまう。
地球に取り残された雪は、敵将校アルフォンによって介抱されていた。
重核子爆弾の起爆装置があるという 暗黒星団帝国へ向かう古代たち