『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの歴史(宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から宇宙世紀0096年頃「機動戦士ガンダムUC RE:0096」まで)

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの歴史(宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から宇宙世紀0096年頃「機動戦士ガンダムUC RE:0096」まで)

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズをテレビシリーズ『機動戦士ガンダム』(1979年–1980年に放映)と劇場三部作・宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から、機動戦士Ζガンダム(一年戦争が終結し、7年の月日が流れた宇宙世紀0087年「グリプス戦役」を描いた)、機動戦士ガンダムΖΖ(宇宙世紀0088年「第一次ネオ・ジオン抗争」を描いた)、OVA『機動戦士ガンダムUC』 をテレビ版へリメイクしたテレビシリーズ 「機動戦士ガンダムUC RE:0096」(2016年4月3日からテレビ朝日系列で放映中)「宇宙世紀0096年」まで振り返ります。OVA「ポケ戦」「0083」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」なども入ります。1970年代後期の合体系ロボットアニメが主流の流れに、突然変異のように生まれたリアルロボット系戦争劇のガンダム。時代を先取りしすぎており、打ち切りになったのも理解できます。


映画「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」 富野由悠季 2006年 

映画「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」 富野由悠季 2006年 

機動戦士ガンダムΖΖ(宇宙世紀0088年「第一次ネオ・ジオン抗争」を描いた)

『機動戦士ガンダムΖΖ』(きどうせんしガンダムダブルゼータ、MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ)は、サンライズ制作のテレビアニメ。『機動戦士Ζガンダム』の直接の続編として作られた『ガンダムシリーズ』の一つ。略称は『ΖΖ(ダブルゼータ)』。1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭和62年)1月31日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全47話が放送された。平均視聴率は6.02%。

ガンダムシリーズの第3作であり、『機動戦士Ζガンダム』の直接的な続編として第一次ネオ・ジオン抗争を描いた作品である。エゥーゴ側のモビルスーツは前作からの引き続いた物が多く、前作の主人公カミーユ・ビダンが搭乗したガンダムMk-IIとΖガンダムもエゥーゴの主力として活躍した。またBGMは前作のBGMも使用している。

前作とは一転して、当初は明るい雰囲気でスタートし、敵も味方もコミカルに描かれることも多かったが、第19話以降より順次、シリアスな作風に路線変更となった。

「ガンダム・チーム」
ジュドー・アーシタ - ΖΖガンダム(メイン) / Ζガンダム / 百式
ビーチャ・オーレグ - ガンダムMk-II / 百式(メイン) / Ζガンダム / ΖΖガンダム / コア・トップ
ルー・ルカ - Ζガンダム(メイン) / ΖΖガンダム / コア・ファイター
エル・ビアンノ - ガンダムMk-II(メイン) / コア・ベース

ひょんなことからZガンダムに搭乗することになったジュドーは、仲間たちとともにガンダム・チームを結成し、チーム1のエースパイロットとして勇敢に戦っていく。

その途中、彼は乗機をZからエゥーゴの最新鋭MSΖΖガンダムに乗り換え、同じ頃修理を終え改めて配備されたガンダムMk-II・百式と共にネオ・ジオンを圧倒していく。

ハマーンは、ダブリンにコロニー落としを敢行し、ネオ・ジオンの力を誇示すると共に、地球連邦政府にサイド3の旧ジオン領の譲渡を認めさせることに成功した。

しかし、「ザビ家の真の継承者」を名乗り、ミネバ・ラオ・ザビを傀儡にしているハマーンを打倒せんと、グレミー・トトが反乱を起こし、戦局は大混乱となる。

戦争が激化する中で、正規軍と反乱軍の主だった戦力は相打ちとなる形で壊滅していき、グレミーも戦死する。そして、ついにジュドーとハマーンの一騎打ちが始まる。

機動戦士ガンダムΖΖ(宇宙世紀0088年「第一次ネオ・ジオン抗争」を描いた)

パイロット候補生となったジュドーは、攻め来るエンドラのMS部隊に対して臆することなく戦い、アーガマの窮地を救う。そして、エゥーゴの最新鋭機ΖΖガンダムのメインパイロットとなった彼はニュータイプとしての才能を徐々に開花させていきつつ、第一次ネオ・ジオン抗争に参加していく。
(出典:Wikipedia)

ジュドー・アーシタ

ジュドー・アーシタが駆るΖΖガンダム

ブライト・ノア大佐(27歳)、アーガマ艦長「まっ待ちたまえ、エマリー君!私はっ艦長だ、いつも艦長として…」

エルピー・プルは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。声は本多知恵子。一人称は「あたし」もしくは「わたし」。

アクシズ内においてグレミー・トトらの監視の下、パイロットとして養成されていた少女。出生に関しては謎が多く、意図的に記録が抹消され残されていないとする資料もある。彼女の時点で既に誰かのクローンであったという説など諸説ある。養成の段階で強化措置を施されており、10歳(厳密には11歳)という幼さも手伝って情緒不安定な面を時折のぞかせる。

性格は天真爛漫にして気まぐれ、我儘。時に気性の激しい一面を見せる。また、その出生や境遇もあってか、独占欲も強い。しかし好意の対象となる人物に対しては献身的。

無類の綺麗好きで風呂好きでもある。初登場時にプルが発した独特の口癖は彼女を象徴する台詞として、ゲーム作品などで頻繁に使われている。「怒るの嫌」といってくるほど怒られるのが嫌い(第18話)。
(出典:Wikipedia)

エルピー・プル

プルツーの操縦するサイコガンダムMk-IIと戦うエルピー・プルのキュベレイMk-II

「エルピー・プル」と「プルツー」(プルシリーズ)はテレビアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」の人気ヒロイン。劇中での活躍や搭乗するニュータイプ専用機を振り返ります。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

プルツーは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。声は本多知恵子。一人称は「私」。

ネオ・ジオンにおいて養成されたクローンの一員で、グレミー率いるNT部隊の中核をなす存在。エルピー・プルの同器質体であり、他のプル・クローン体共々サンドラのコールドスリープルームにて眠りについていた。

サイコミュへの親和性はプルよりも高く、サイコガンダムMk-IIやキュベレイMk-II、クィン・マンサといった数々のNT専用機に搭乗、その性能を奮う。

設定画では、プルよりも髪が若干長く目つきが鋭く描かれ、アニメーターがそのように作画するよう指示がされている。また、プルに比べて攻撃的で好戦的な性格となっている。

しかし年相応の精神年齢だったプルと比べると、冷静沈着で非常に大人びた立ち居振る舞いをしており、軍人としての行動規範を逸脱する所は少なかった。
(出典:Wikipedia)

プルツー

キュベレイMk-II朱色の3号機(AMX-004-3)にはヘッドセット型サイコミュ・コントローラーによる遠隔操作機能が追加されている。

キュベレイMk-IIを遠隔操作で操るプルツー。

クィン・マンサは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の兵器。ネオ・ジオン軍のニュータイプ専用モビルスーツ (MS) である。クィン・マンサは、その型式番号「NZ」が示す通りネオ・ジオン (NEO ZEON) の象徴として開発されたネオ・ジオン軍最大にして最強のニュータイプ専用MSである。機体設計には接収した連邦製モビルアーマー (MA) 「サイコガンダムMk-II」をはじめ、その他ネオ・ジオン製MSすべてのノウハウが投入されている。
全身に多数のメガ粒子砲やファンネルを備える。また、肩部バインダーには巨大なメガ粒子偏向器を搭載し、攻撃・防御の両面において他機の追随を許さない。スラスターも大出力を確保しており、この種の巨大兵器としては機動力にも秀でている。

個別の戦闘単位としてはまさに最強と言える性能を持つが、その分だけ搭乗者にも高い能力を要求するため、グレミー反乱軍内において本機の性能を引き出せるパイロットは、事実上強化人間であるプルツーのみであった。
(出典:Wikipedia)

プルツーが搭乗している「クイン・マンサ」

プルツーが搭乗している「クイン・マンサ」の随伴として「量産型キュベレイ」も登場する

第一次ネオ・ジオン抗争(TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の時代)の交戦団体であるネオ・ジオンとは、ハマーン・カーンを領袖とするジオン公国残党組織アクシズがグリプス戦役終了に伴い、改称した新組織名である。

ハマーン・カーン ニュータイプ(モビルスーツのパイロット)・ネオ・ジオンの実質的指導者(政治家)

ハマーン・カーン様の22年の太く短い生涯を振り返ります。機動戦士Zガンダム・ガンダムZZの出演シーンなどのまとめ - Middle Edge(ミドルエッジ)

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