『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの歴史(宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から宇宙世紀0096年頃「機動戦士ガンダムUC RE:0096」まで)

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの歴史(宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から宇宙世紀0096年頃「機動戦士ガンダムUC RE:0096」まで)

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズをテレビシリーズ『機動戦士ガンダム』(1979年–1980年に放映)と劇場三部作・宇宙世紀0079年「一年戦争」前後から、機動戦士Ζガンダム(一年戦争が終結し、7年の月日が流れた宇宙世紀0087年「グリプス戦役」を描いた)、機動戦士ガンダムΖΖ(宇宙世紀0088年「第一次ネオ・ジオン抗争」を描いた)、OVA『機動戦士ガンダムUC』 をテレビ版へリメイクしたテレビシリーズ 「機動戦士ガンダムUC RE:0096」(2016年4月3日からテレビ朝日系列で放映中)「宇宙世紀0096年」まで振り返ります。OVA「ポケ戦」「0083」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」なども入ります。1970年代後期の合体系ロボットアニメが主流の流れに、突然変異のように生まれたリアルロボット系戦争劇のガンダム。時代を先取りしすぎており、打ち切りになったのも理解できます。


「シャアの反乱」に対処するべく再編された外郭部隊ロンド・ベルのMS部隊隊長アムロ・レイが、自身の専用機として設計した機体。製造はアナハイム・エレクトロニクス社のフォン・ブラウン工場が担当し、3か月という短期間で完成に漕ぎつけた。開発自体はアナハイム社が独自に進めていたが、ロンド・ベルへの配備が決定したことを受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成したとも言われている。
フィン・ファンネル出力3MW、装弾数6発。
全高	24.2m
頭頂高	22.0m
本体重量	27.9t
全備重量	63.0t
(出典:Wikipedia)

アムロ・レイの駆る「RX-93 νガンダム」

第二次ネオ・ジオン抗争 (『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)当時29歳。宇宙世紀0092年、外郭新興部隊「ロンド・ベル」のMS隊隊長として、リ・ガズィやνガンダムを駆り、ブライトらと共に、シャア率いるネオ・ジオンとの戦いに挑む。階級は大尉のままである。

第二次ネオ・ジオン抗争が勃発した宇宙世紀0093年3月4日、地球連邦軍本部があるチベットのラサに向け小惑星5thルナの落下を目論むネオ・ジオンを阻止するためにリ・ガズィに搭乗して戦闘に参加。ヤクト・ドーガを駆るギュネイ・ガスを退けるのには成功したものの、サザビーで出撃してきたシャアには圧倒された上に、落下阻止限界点を越えてしまい、5thルナを巡る攻防は惨敗に終わる。その後、いまだフォン・ブラウン市の工場で開発中であったνガンダムを半ば強引に受領し、シャアとの決戦に備える。

その後、サイド1のロンデニオンでハサウェイ、クェスと共にドライブをしている時に、黒馬に乗って散歩していたシャアと遭遇。シャアに掴みかかり取っ組み合いになった後、銃で狙撃しようとするも、クェスに邪魔をされギュネイがホビー・ハイザックで救援に来たために逃げられる。
(出典:Wikipedia)

νガンダムのパイロット:アムロ・レイ

ブライト・ノア大佐は連邦軍の外郭独立部隊「ロンド・ベル」の旗艦ラー・カイラムの艦長となりネオ・ジオンと戦う。工作部隊を自ら指揮し、アクシズ内部に潜入して爆破しようとした

ラー・カイラム艦長・ブライト・ノア大佐「すまんが、みんなの命をくれ」

宇宙世紀0092年12月、新生ネオ・ジオンの総帥シャア・アズナブル(小説ではシャア・ダイクンとも名乗っている)として再び姿を現し、幾度にも渡る戦争を経験しながら、旧態依然としてスペースノイドに弾圧を続ける地球人類の粛正を決意する。

ジオン・ダイクンの遺児にして旧ジオンのエース「赤い彗星」でもあった名声を利用し、旧ネオ・ジオン軍の残党や、ナナイ・ミゲル、ギュネイ・ガス等の優秀な士官を糾合、小規模であるが精鋭ともいえる戦力を保持する。そして、しばらく戦火から遠ざかっていた連邦政府に対し、自らの艦艇をもって地球圏にスウィート・ウォーターの占拠を宣言する。
宇宙世紀0093年2月末、テレビのインタビューで連邦政府に事実上の宣戦布告をする。
(出典:Wikipedia)

ネオ・ジオン総帥「シャア・アズナブル」

シャアが駆る「サザビー」

サザビー(シャア)とνガンダム(アムロ)の宿命の対決

ヤクト・ドーガ ギュネイ・ガス専用機とクェス・パラヤ(クェス・エア)専用機(カラーリングは赤と銀)

ギュネイ・ガスとクェス・パラヤ

クェス・パラヤは、ニュータイプ研究所で心理的な刷り込みや訓練を受け、ファンネルを使いこなすなど非凡な才能を見せ、ニュータイプ専用機ヤクト・ドーガやα・アジールの性能を発揮していく。

ニュータイプ専用機ヤクト・ドーガやα・アジールの性能を発揮するクェス・パラヤ

ニュータイプ能力を持つ少女クェス・パラヤ(クェス・エア)は機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのメインヒロイン。彼女が駆るニュータイプ専用機や劇中の活躍のまとめ。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

ネオ・ジオンのニュータイプ専用モビルアーマー (MA) である。デラーズ紛争期に試作された巨大MAノイエ・ジールの直系の後継機。同じ「NZ」の型式番号を持つクィン・マンサに続く機体ともいえるが、実際にはジオン〜ネオ・ジオンのニュータイプ専用機の集大成とも言うべき、様々な要素を盛り込んだ機体となっている。

そのため全長100m超の巨体になったため、通常サイズの艦船には格納することは出来ず、非戦闘時には艦船に曳航されて移動する。大推力とサイコミュによってコントロールされる火器を全身に装備し、圧倒的な戦闘能力を有する。

操縦用インターフェースはサザビーやヤクト・ドーガと同系のもので、コクピットは頭部にある。

口状の部分に大型メガ粒子砲、額には縦に2門並んだバルカン砲、左右側頭部には連装バルカン砲が装備されている。左右ショルダーアーマーには有線サイコミュ式メガアーム砲が装備され、有線コントロールによるオールレンジ攻撃が可能。

また、ショルダーアーマー内部には腕と三本爪のマニピュレーターが折り畳まれて収納されているが、劇中で使われることはなかった。

主兵装のファンネルもMA用らしく、通常のMS搭載型ファンネルよりも大型で、ジェネレーターを内蔵しており、攻撃力は高い。
(出典:Wikipedia)

α・アジール(アルパ・アジール)

機動戦士ガンダムのOVA作品・外伝的OVA(宇宙世紀0079年から0087年までの出来事を描く)

OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」(1989年)(一年戦争終結の日が宇宙世紀0080年1月1日・一連のガンダム作品の中で最初のOVA作品)

(一年戦争終結の日が宇宙世紀0080年1月1日・一連のガンダム作品の中で最初のOVA作品)

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティ ポケットのなかのせんそう、MOBILE SUIT GUNDAM 0080 War in the Pocket)は、1989年発売の『ガンダムシリーズ』OVA作品。全6話。略称は「0080」、「ポケ戦」(ポケせん)。

それまでガンダムシリーズを手がけてきた富野由悠季以外が監督した初の作品である。また、一連のガンダム作品の中で最初のOVA作品でもある。

1989年にVHSとレーザーディスク、1999年にDVDが発売されている。

OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」(1989年)

地球連邦軍が開発したニュータイプ (NT) 専用ガンダムタイプモビルスーツ (MS) の一つ。劇中では試験中の新型機という設定で、主要人物の一人であるクリスチーナ・マッケンジーが搭乗し、バーナード・ワイズマンが所属するジオン公国軍特殊部隊「サイクロプス隊」と対決する。作品の主人公が搭乗しないという珍しい設定を持つ。
コードネームは「アレックス」(ALEX)。一年戦争当時、地球連邦軍はRX計画において機体のレスポンスを向上させる必要が生じ、宇宙世紀0079年8月に本機の開発に着手した。一方、実戦において第13独立部隊所属のアムロ・レイ少尉のニュータイプ能力にRX-78-2 ガンダムの反応が追いつけなくなってしまっていた。そこで本機の機体追従性能の目標値をニュータイプに合わせた高い数値に設定することで一種の「ニュータイプ専用機」とし、これに対処することとした。
頭頂高	18.0m
本体重量	40.0t
全備重量	72.5t
(出典:Wikipedia)

RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)

地球連邦宇宙軍中尉。ニュータイプMSの開発を行っているG-4部隊のテストパイロット。愛称はクリス (Chris)。年齢は21歳。
ニュータイプ専用機として開発されたNT-1は反応が敏感過ぎるため、決して低くはない彼女の操縦技術を持ってしても、フルパワーの数分の一の出力でしか運用できなかった。
(出典:Wikipedia)

ガンダムNT-1のパイロット:クリスチーナ・マッケンジー

チョバムアーマーが装着されているガンダムNT-1

ガンダムNT-1はチョバムアーマーを破壊されたが、ケンプファーをガトリングガンによる反撃で撃破する。

サイド6に住む戦争ごっこが好きな少年。リボー(小学校)5年A組。愛称「アル」。彼の退屈な日常は、不時着したザクのパイロット、バーニィと出会ったことで一変する。子供特有の好奇心からくる行動力で、サイクロプス隊に編入されたバーニィに協力し、アレックス奪取作戦に参加する。

アルフレッド・イズルハ(アル)(声 - 浪川大輔)

ジオン公国軍・伍長。MSパイロット。愛称は「バーニィ」。12月13日に敢行されたリボー・コロニーへの威力偵察に参加したのが初陣となるも、乗機であるザクⅡ改を撃墜され、その時偶然出会った少年のアルより、階級章と引き換えにアレックスの入ったコンテナを映したディスクを入手。そして月面基地グラナダへ帰投後、補充員としてサイクロプス隊に配属され、アレックスを奪取または破壊する「ルビコン作戦」に参加。再びリボー・コロニーを訪れ、アルと再会する。

アレックスを狙うジオン軍の青年パイロット・バーナード・ワイズマン(愛称:バーニィ)

両者ともに相手が誰だか分かっていない・・敵同士になってしまった悲劇的な戦い。

RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX) とバーナード・ワイズマン(バーニィ)が駆るザクII改

相打ち的だが、ガンダムは頭部、ザクはコクピットをやられている・・バーニィ!

アルはコクピットを貫かれて爆散するザクと大破したNT-1から助け出されるクリスの姿を目撃してしまう。

そして新学期の日、地球への転任でリボーを離れることになったクリスと別れ、学校集会で戦争が終結したことを聞かされたアルは、去来した様々な想いを胸に泣き崩れた。アルは戦争の残酷さを身を以て知り、1人の人間として大きく成長するのだった。

ガンダムNT-1はメインカメラ・頭部をやられるが、命に別状はないクリス。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(公式サイト)

OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」(1991年)(宇宙世紀0083年)

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティースリー スターダストメモリー、MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY)は、ガンダムシリーズのOVA。

1990年制作、1991年から1992年にかけて全13話が公開・発売された。略称は「0083」。また、1992年に本作を再編集した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』(- ジオンのざんこう、THE AFTERGLOW OF ZEON)も制作された。

OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」(1991年)(宇宙世紀0083年)

(左)RX-78GP02(RX-78GP02A) ガンダム試作2号機 "サイサリス"

(右)RX-78GP01 ガンダム試作1号機 "ゼフィランサス"

かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット、アナベル・ガトーは、基地の混乱に乗じて首尾よくガンダム試作2号機を強奪した。

コウとガトーの一騎打ちの末、1号機と2号機は相打ちとなり爆散。

ガンダム試作3号機・デンドロビウムは、システムの中核をなすMS「RX-78GP03S ガンダム試作3号機 "ステイメン"」(STAMEN)と、巨大アームドベース「オーキス」(ORCHIS)とで構成される。

システムの全長が140メートルに達する「ガンダム試作3号機(デンドロビウム)」

全長が1メートルにもなる巨大なキットです。話題になりました。

HGUC 1/144 デンドロビウム ガンダム試作3号機(デンドロビウム)のプラモデル

ガンダム試作2号機を失った後のアナベル・ガトーがノイエ・ジールのパイロットを務める。

アナベル・ガトーが駆るMA「ノイエ・ジール」

コウが駆る「ガンダム試作3号機(デンドロビウム)」はガトーが駆る「ノイエ・ジール (Neue Ziel) 」と死闘を繰り広げる。

機動戦士ガンダム0083(公式サイト)

OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」(1996年–1999年)(『機動戦士ガンダム』とほぼ同時期を描いた外伝作品)

『機動戦士ガンダム』とほぼ同時期を描いた外伝作品。制作当時の他のガンダムシリーズ作品と比べると、戦場の生々しさやリアリティを追求した描写が特徴的である。

OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」(1996年–1999年)

声 - 檜山修之
全話に登場(『ラスト・リゾート』はビジュアルのみ)
劇中の設定年齢:23歳
本作品の主人公。極東方面軍所属機械化混成大隊(コジマ大隊)所属の第08MS小隊の隊長。

階級は少尉。ガンダムシリーズにおいて、初登場時に既に軍人になっている主人公としては、(作品の制作順では)『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のコウ・ウラキに次いで2人目であり、ガンダムシリーズでは珍しい、初登場の時点で成人の主人公である。

いわゆる学園青春ドラマで俳優の中村雅俊が演じたような、爽やかでありつつ熱血漢の主人公として人物造形がなされたという。

性格はバカ正直でお人好し。戦果を上げることより「生きて帰る」ことを信条としているが、自分自身は身の危険を顧みず行動する無鉄砲さが目立つ。機転が利き、咄嗟の思いつきで様々なものを使いこなすなど柔軟な思考を持つ。

シロー・アマダは第08MS小隊の隊長

アイナ・サハリンはジオンの名門サハリン家再興のため、技術将校である兄ギニアスを献身的に支える健気で優しい女性で、本作のヒロイン。

ガンダム版ロミオとジュリエット!シローとアイナ

兄の狂気に走った殺戮を終わらせるべくアイナはシローと共にEz8で特攻をかけ、ギニアスもろともアプサラスを撃破。 

もつれ合って火口に落下した際にアプサラスの爆発炎上に巻き込まれ、二人は以後行方不明になる。

後日談では、二人は生きていたということになっています。

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」は一年戦争の魅力の幅を広げてくれた名作です。後年の作品に影響をかなり与えています。

シローとアイナと二人三脚でガンダムEz8を操縦しアプサラスIIIへ特攻。

ギニアス率いる部隊がアプサラス開発に用いた極秘工場の所在が地球連邦軍側に発覚。基地防衛のためグフフライトタイプ2機を護衛に伴い山頂から飛び立つ。

強大な破壊力のメガ粒子砲を放ち、基地周辺に展開していた連邦軍地上兵器群を一瞬で一掃した他、山ひとつを吹き飛ばしている。

しかしこの攻撃はジオン側(アイナ)が申し込んだ休戦協定をジオン側(ギニアス)が破って行ったものであり、密かに連邦軍が展開させていたジム・スナイパーの即座の報復攻撃により降着脚とミノフスキークラフトを撃ち抜かれて航行不能となり、ジャブロー攻略の夢はあっけなく断たれた。

その後、ジム・スナイパーを撃墜。最大出力でメガ粒子砲を発射して、後方にいた本隊のビッグ・トレーを粉砕しようと試みた。

だが発射する直前にシローとアイナが乗るガンダムEz8に頭部下のコックピットを叩き潰されて撃破されるも、僅かな差でメガ粒子砲の発射スイッチを押していたらしく、コクピット破壊と同時にメガ粒子砲を発射した。

最後の攻撃で、巨大な山の向こう側に位置していたビッグ・トレーのブリッジを山ごと破壊している(山は中央部を完全に消滅させていた)。

ギニアス・サハリン搭乗の「アプサラスIII」と「ガンダムEz8」は相討ちの形でもつれ合ったまま両機とも火口に落ちて爆発炎上した。

グフカスタムがかっこいい!このHGプラモデルが大変好評だったのでHGUCシリーズが生まれました。

旧キットのHGグフカスタムが好評だったため、HGUCシリーズが生まれた。

機動戦士ガンダム/第08MS小隊 公式サイト

機動戦士ガンダムUC(「第二次ネオ・ジオン抗争」の終結から3年後の、宇宙世紀0096年)

OVA『機動戦士ガンダムUC』 古橋一浩 全7話 2010年–2014年

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