しかし、これだけでは終わらないのです!
浜さんの前の隣人が、伊佐坂家なのです。どういう事でしょう?
伊佐坂家が借家として浜家に貸していたのでしょうかね。
オープニングの挨拶
「サザエでございま~~す」で始まるサザエさんのオープニング。そこはずっと変わっていないかと思いきや、マイナーチェンジを繰り返していたのです。
初代「わたくし、サザエでございます」
2代目「サザエでございま~す!」
3代目「サザエでございます」
4代目「こんにちは! お元気?」
5代目「サザエでございます」
6代目「サザエでございま~す!」(現在)
4代目だけは異質ですよね。5代目で3代目に戻したと言うことは、4代目不評だったのかもしれませんね。
三河屋酒店の御用聞きと言えば、三郎?三平?
いつも磯野家の勝手口に御用聞きに来ると言う、まさに昭和テイスト溢れるシーンに登場するのが、三河屋のアルバイト?サブちゃんこと三郎(青森県出身)。
しかし、1985年までは三郎ではなく、山形県出身の三平だった。三平は、結婚が決まり、地元に帰ったとか。
それにしても、どちらも「三」で始まるし、東北出身ですし、旦那の趣味ですかね。
タラちゃんは暴れん坊!?
タラちゃんと言えば、素直で「はーい(^O^)/」って言っているイメージですが、アニメ放送直後は、物置に閉じ込められて「開けろ! 子供をいじめんな!!」と打なり散らすほど未就学児とは思えない程悪態をついていた!?タラちゃんは、あの年で反抗期が終わったのかな!?
いかがでしたでしょうか?原作者の長谷川まち子先生も、まさか没後もずっと放送させ続けるアニメになるなんて思っていなかったでしょうから、時代設定とかそこまで深く考えなかったのかもしれませんね。
今、観ているサザエさんが数十年後、懐かしい~となるかもしれません、
クルマがみんな自動運転になっていたり・・・、カツオが携帯持ったりしないですかね(笑)