異次元兄弟〜 秋田冒険王、まんが王
その他、学園の生徒や周辺の登場人物
とりスター・システムの“名優”たち
先述の通り、とり作品には違う役で同じキャラクターが登場することが多いのですが、その走りが今作と言えます。
手塚の先例にもあるように、その一部は作者とり氏の友人知人がモデルであったりします。
左から一人づつ商会いたします。
今作ではあくつ荘の大家など:コマケン(とり氏もメンバーの小松左京研究会「コマケン」)のツチヤさん
今作では「解説者」としての出演が多い:ウブタ(などの名前が代表的)
今作ではあくつ荘の住人などで登場:タキタさんこと田北鑑生氏。「漫画俳優」の代名詞、とり作品にもっとも古くから、そして数多く登場する最重要俳優。とり氏の古くからの友人で、本職(?)である書店員として登場することも
今作ではタツローたちの級友ヨネダ氏などで登場:イラストレーターの米田裕氏
(前のしゃがんだ男性)
小松左京作品のカバー画などを手がけている、イラストレーターの長谷川正治氏
そして大御所、とり氏らのアイドル、SF作家の小松左京氏
また、モデルがいる訳ではないようですが、既にご紹介した秋田兄弟、吉田さんは、その味わい深いキャラクターで、タキタ氏に列ぶほどに他作品でも登場する“スター”となっていきます。
このような、とり作品の特徴が、あとであんな悲劇(?^^;)を招こうとは、、(後述いたしますf^^;)
とりかまワールド、大団円
以上、るんるんカンパニーの世界をご紹介してまいりましたが、そのギャグ、面白さは、紹介のしようがありません!と居直らせていただきますf^^;
ギャグを説明することほど野暮で無粋で甲斐なく無理なことはございません。この機会にぜひご一読いただければ、、f^^;
その代わりにはなりませんが、第1話のとりかま世界への導入をご紹介したのだから、最後にその大団円、最終話をご紹介して、本稿を締めさせていただきたいと思います。