アラフォー世代のトラウマ映画:『はだしのゲン』『震える舌』『この子の七つのお祝いに』ほか

アラフォー世代のトラウマ映画:『はだしのゲン』『震える舌』『この子の七つのお祝いに』ほか

『震える舌』も、『この子の七つのお祝いに』も、当時、テレビで放映されたときは、あまりの恐怖にチャンネルを変えた子どもが続出したという。原爆投下時の熱線や爆風で老人や乳児を含む市民が犠牲となる描写が余りにも残虐なため、トラウマになったという者も多い『はだしのゲン』。小学校・中学校の「平和学習教育時間」で『はだしのゲン』を見た人は多いでしょう。ホラーを超える現実の恐ろしさと女優の迫真の演技の恐ろしさを思い知らされるトラウマ映画を振り返ってみましょう。


全国各地の小学校・中学校の「平和学習教育時間」に見たアニメ映画『はだしのゲン』(1983年)

1980年代から多くの図書館や、小中学校の図書室に置かれた漫画であり、少年少女に広く読まれている。

「原子爆弾投下」という現実を学ぶことが出来る、参考書としての側面を持つ漫画作品だという声がある。また、戦争漫画としてだけでなく、戦中戦後の風俗・社会情勢を捉えており、土俗的な描写の巧さについて、呉智英は「作者の中沢啓治が自ら体験したか、間近で見聞きしたのだろう」と推測している。

また、呉は中沢の左翼的な作品のスタンスについて「稚拙な政治的言葉しか持ちえなくとも、それでも運命に抗う人々の軌跡」だとしている。

全国各地の小学校・中学校の「平和学習教育時間」に見たアニメ映画『はだしのゲン』(1983年)

ですが「平和教育」は一時的な感情論や場当たり的な議論で済ますことではなく、戦争と原爆の悲惨さ、真実を知ることは、根底的に必要なことでしょう。

何らかの手段で、原爆の悲惨さを、真実を理解してもらう必要があります。
どうやって真実を深く理解してもらうのがいいのか。

トラウマ級のパンチを食らわすしか手段がないのか?知恵が求められます。

漫画『はだしのゲン』の方もトラウマになりますよね。原爆の本当の真実は小中学生が直視するには厳し過ぎる現実です。

『震える舌』(1980年)

『震える舌』(ふるえるした)は、三木卓が1975年に発表した小説。河出書房新社より刊行され、後に新潮文庫および講談社文芸文庫として刊行された。また、これを原作とした1980年公開の日本映画である。

破傷風菌(テタノスパスミン)に侵された少女とその両親を、題材にした作品。三木が自分の娘が破傷風菌に感染した時のことを、モチーフとして描いている。

映画は医療ドラマというよりも、オカルト・ホラー的趣向で製作された。予告編での惹句も、「新しい恐怖映画」と銘打たれている。

破傷風に侵されてしまう少女・昌子を演じる若命真裕子(わかもり まゆこ)の迫真の演技が、話題となった。

1985年にVHS版が発売されて以来、長らくソフト化の機会に恵まれなかったが、2011年11月23日にDVD版がリリースされた。また、2014年12月3日には「あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション」シリーズの第3弾としてBD版が発売された。
(出典:Wikipedia「震える舌」)

『震える舌』(1980年)

映画『震える舌』は、泥んこ遊びをきっかけに破傷風に冒されてしまった少女・昌子と、彼女を看病する両親が次第に追い詰められていく様子を描いた作品。

『震える舌』は「破傷風の恐怖」と戦う少女と看病する両親の闘病記

エクソシストを超えた演技力かもしれませんね。

医療・闘病ドラマとしても最高峰の出来ですが、オカルト・ホラー的恐怖映画としてもトラウマ級の作品。

『震える舌』のワンシーン。怖すぎます!!!!ヒイイイギィアアアア!!!(c)1980 松竹株式会社

破傷風特有の症状である激烈な筋肉発作により、弓のように体を反らす姿は、『エクソシスト』並みの恐ろしさ。

闇の病室(真っ暗な防音された部屋)での不気味な戦争を終えられない戦慄感

『この子の七つのお祝いに』(1982年)

『この子の七つのお祝いに』(このこのななつのおいわいに)は、1982年10月9日公開の日本映画で、原作は斎藤澪。第一回横溝正史ミステリ大賞を受賞した同名小説の映画化作品である。

昭和25年頃、東京都大森の古い木造アパートで真弓と娘の麻矢が2人きりで住んでいた。真弓は麻矢に「お父さんは私達を捨てた悪い人。恨みなさい、憎みなさい。大きくなったら必ず仕返しをしなさい。絶対に許しては駄目。」と毎日毎晩教え込み、虐待していた。そして麻矢が7歳の正月、真弓は彼女に晴れ着を着させて手首と頚動脈を切って自殺した。

それから約35年後、ある日の夜に東京の住宅街で池畑良子が残忍な手口で殺された。初め警察は、殺害方法や被害者の派手な男性関係から、犯人は男とみられたが、その後、現場に残されていたケーキから、そのケーキを売っていた店に聞き込みをしたところ、死亡推定時刻直前にサングラスをかけた女がケーキを買っていたことがわかり、犯人は女と断定された。

一方、元新聞記者のフリーライター・母田耕一は池畑良子から秦一毅や妻・「青蛾」麗子についての秘密を教えてもらう約束をしていたが、その前に殺害されたので秦と青蛾が事件に関係していると睨んで調べ始める。

そして、母田は調べを進めては自身が新聞記者だった頃の後輩・須藤洋史の行きつけのバーで須藤と事件について情報交換をした。その後、母田は秦の過去を調べていく内、その秘密が会津にあることを突き止めて会津に向かうものの帰京してすぐに殺されてしまう。

警察は手首を切っての自殺だと断定するが、須藤は取材ノートから会津の件が消えていることで他殺だと気づく。また母田は須藤がまだ駆け出しの頃、取材の"いろは"を教えてくれた恩人だったため、危険を覚悟の上で母田の遺志を継いで事件の捜査を始め、会津で犯人に関する事実を知った矢先に青蛾惨殺の報を受ける。

その頃、漸く父・高橋佳哉を見つけ出した麻矢は復讐すべく子供の頃に住んでいた木造アパートに呼び出し、同行した須藤の前で高橋が父親であり母と自身を捨てたのだと語る。

実は、母田は事件の真相を会津で知るが、愛するがゆえにゆき子に敢えて殺されたのだった。しかし、そこで麻矢にとって思いがけない事実を知り愕然となる。

真弓と高橋との間に生まれた娘・麻矢は生まれてふた月と経たない頃、ネズミに顔中を齧られ喉を喰いちぎられて死亡しており、ショックのあまり精神を病んだ真弓は日に日に異常な言動が目立つようになり身の危険すら感じた高橋が生き別れの妻・みやこと再会したのを機に彼女の元に去り、正常な思考や判断が完全に出来ない狂人と化した真弓は2人の間に生を受けた娘・きえを盗み出して復讐の道具に仕立て上げたのだった。

それこそが麻矢として育った彼女だった。最初は高橋の話を否定するゆき子だったが、調査の過程で「本当の麻矢」が死亡していたことを知った須藤にアルバムと犯行現場の彼女の手型を鑑定するよう勧められ、自身が「麻矢」ではないことを悟ったゆき子は事実に耐え切れずに精神が崩壊してしまう。
(出典:Wikipedia「この子の七つのお祝いに」)

『この子の七つのお祝いに』(1982年)

この昭和な人形が怖い

Σ( ̄□ ̄;)ヒイイ

怖いです。夫の高橋佳哉(演::芦田伸介)は身の危険を感じて逃げるのが普通。

真弓(演:岸田今日子)「フフフ、ちゃあんと知ってるのよ あなたが前の奥さんとこっそり会っているのを・・フフ、ククククク」

真弓(演:岸田今日子)『お父さんはお母さんのお金を全部持ってっちゃったの悪いお父さんねっ、いけないお父さんねっ!麻矢(娘)、お父さんを恨みなさい、憎みなさい』

真弓(演:岸田今日子)『お父さんは 私たちを捨てて別の女の所へ行ったのよ』

そんな母親の娘はなんと不幸なことか・・・

岸田今日子が演じるのは、自分を裏切った男への恨みだけで生きる、錯乱状態の超猟奇的な母親。

真弓(演:岸田今日子)『お母さんは体が弱いからもうだめ 麻矢(娘)が大きくなったら お父さんを探して復讐しなさい 約束よ、絶対よ!!指切りげんまん』

娘・麻矢(実は本当の娘ではない)を洗脳し復讐の殺人鬼へと育てていく狂気な母親役を岸田今日子が演じる。

ホラーの怖さを超えたミステリー。

”殺してやる”と言いながら野菜や豆腐に針を刺し続ける姿と不気味な笑顔が超トラウマ級の怖さ!

Σ( ̄□ ̄;)ヒイイ

麻矢への洗脳の最後の締めが「麻矢が7歳の正月、真弓は彼女に晴れ着を着させて手首と頚動脈を切って自殺」です。恐ろしすぎる。

娘・麻矢が七つになった正月元旦。娘を「復讐の殺人鬼」へと仕上げるための岸田の最後の仕事は自らの自殺であった!超トラウマ級の狂気。

復讐のターゲットである父・高橋佳哉を見つけ出した麻矢(演:岩下志麻)

謎の占いの娘の写真を見せられるが、それは青蛾ではなく­倉田ゆき子(演:岩下志麻)だった。

父・高橋佳哉を見つけ出した麻矢は復讐すべく子供の頃に住んでいた木造アパートに呼び出し、同行した須藤の前で高橋が父親であり母と自身を捨てたのだと語る。

岩下志麻「どこに、その証拠があるの」と絶叫するお志麻さん。

高橋佳哉(演::芦田伸介)「ほら手形を見てみろ。お前の手形は俺に似てるけど、岸田今日子には似てないだろ。」

高橋佳哉(演::芦田伸介)「これで分かったろ。お前は麻矢じゃない。キエだ」。

倉田ゆき子(演:岩下志麻)の正体は、実は真弓(演:岸田今日子)の「娘・麻矢」ではなく、父親高橋と再会した妻との間に生まれた「娘・きえ」だったのだ。

真弓(演:岸田今日子)は、高橋と再会した妻との間に生まれた娘・きえを誘拐して、復讐の道具にするために、自分の娘・麻矢として育てていたのだ。

驚愕の真実を知り精神崩壊した倉田ゆき子(演:岩下志麻)さん「お母さん寒いよ。寒くて暗いよ。お母さん、助けて。」

♪とおりやんせ、とおりゃせんせー。こーこはどーこのほそみちジャア。天神さまのほそみちジャア。ちぃーっととおして下しゃんせ。御用のないもの、とおしゃねぬぅ。この子の七つのお祝いにぃー♪」。

狂気の真弓(演:岸田今日子)に人生を狂わされた犠牲者「きえ・岩下志麻」の悲しさ・・・なんだったんだ今までの人生は・・・

『西太后』(1984年)

『西太后』(せいたいごう、原題:火焼圓明園 / 垂簾聴政)は1984年の中国・香港合作映画である。

『火焼圓明園』『垂簾聴政』という2本の映画を、日本で劇場公開する際に1本にまとめ上げたのが本作であり、6時間にも及ぶ超大作をさらに編集して短縮したものである。ビデオも同様のバージョンだが、DVDでは『火焼圓明園』を邦題『西太后 第一部』、『垂簾聴政』を邦題『西太后 第二部』とする完全版が発売された。

西太后の半生を描いたものであるが、西太后の悪女ぶりを過剰に強調しており、史実と異なる残虐シーンが描かれている。映画では西太后がライバルの麗妃の手足を切り落として甕の中で飼うという衝撃的なシーンがあるが、これは完全なフィクションであり、呂后や則天武后のイメージと混同されているに過ぎない。
1988年には続編の『続・西太后』も製作された。

清朝末期の中国。イギリスら列強諸国の侵攻に揺れる大国を治める若き皇帝・咸豊帝の後宮に入るため集められた大勢の少女たちの中に、ひとりの美しい少女がいた。

彼女の名は玉蘭。「いつか龍の上に鳳凰を…」。女の身でありながら、龍すなわち皇帝をも凌ぐ絶大な権力への飽くなき野心に燃える玉蘭だったが、かつて清朝王家の愛新覚羅家に滅ぼされた葉赫那拉家の出身であったため、皇帝の夫人である皇后や四妃には選ばれず、下級の女官とされてしまう。まずは皇帝の寵愛を得ようとする、玉蘭の闘いが始まる。
(出典:Wikipedia「西太后 (映画)」)

『西太后』(1984年)

Σ( ̄□ ̄;)ヒイイ

壺から頭だけ出てる、超不自然な状態で、しゃべっている美女(麗妃)。

これは衝撃的なシーンであるが、史実と異なる完全なフィクションであり、呂后や則天武后のイメージと混同されているに過ぎない。

西太后がライバルの麗妃の手足を切り落として甕の中で飼うという衝撃的なシーンがある

麗妃「手足があって美しく舞ってた時よりも、今の方がずーっと気楽よ」

西太后「あの女を生かしたまま、もっと苦しめたいの」

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(1978年12月16日)

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(ルパンさんせい ルパンたいクローン)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第1作。
オープニングのタイトルクレジットなど劇場公開時の題名は『ルパン三世』であったが、家庭用ビデオソフト発売の際、パッケージタイトルとして『ルパンVS複製人間』という副題がついた。

本作はクローン技術をテーマにしたSF作品であり、細胞分裂の限界などクローンに関する知見を盛り込む一方で、実際のクローン技術では達成不可能な「複製人間」を登場させている。

この作品が公開された1978年はイギリスで「試験管ベビー」と呼ばれる世界初の体外受精児が誕生している。このためクローンはこの年の旬のテーマとなり、本作以外にもクローン人間をテーマとした小説『ブラジルから来た少年』の映画化、ノンフィクションという触れこみの『複製人間の誕生(In His Image:the Cloning of a Man)』の刊行があった。

科学ライターの金子隆一は、コピーを重ねるとゲノムが劣化する問題を扱った作品は日本のメジャー作品では珍しいと評価している。
(出典:Wikipedia「ルパン三世 ルパンVS複製人間」)

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(1978年12月16日)

マモーが作ったルパンのコピーが死んだ。

マモーは「処刑されたルパンは自分が作ったクローン、いやあるいはそっちが本物で今生きているルパンは…」と挑発して消える。

マモーの神がかった力に心が折れてしまった次元。ルパンは次元の制止を振り切り、単身マモーの本拠地に乗り込み、ついにマモーとの決闘を迎える。

ルパンの絞首刑シーン

話の世界観もオカルトチックな大人向けで、子供の初見時は、気持ち悪いという印象が強かった。

マモーがとにかく不気味。グロイ。

マモーはクローン技術によって不死を達成し、己自身を生み出し己自身を育むことで1万年を生き、歴史を影から動かしてきた。

マモーがルパンの頭の中を見ようとするシーン。

プロダクトプレイスメント(映画内広告)でAGFの新製品「テレパッチ(日本初上陸の炭酸入りキャンディーで、後のドンパッチ)」が出ていたり、アダルトな内容なのでカットは致し方ないですね。

テレビ放送・過去の映像ソフトなどではこれらのカットはすべて削除されているが、LD、VHD、DVD、ブルーレイなどではノーカットのままで収録された。

マモーがルパンの頭の中を見ようとするシーン。本来ここではそのルパンの頭の中も描写されているが、テレビ放送版はカットされている。

この二体目のクローンはルパンにレーザー攻撃を仕掛けるが、ルパンが拾っていた斬鉄剣の破片で反射されたレーザーの直撃で焼死。

燃え尽きようとしているマモーのオリジナルのコピー(クローン)

Σ(゚Д゚|||)ヒィ!!

マモーの存在がオドロオドロしく、気持ちが悪い描写が多い。

燃え尽きようとしているマモーのオリジナルのコピー(クローン)

マモーと不二子を探し求めて、途中で生成中のクローンたちの試験管ベビーをルパンが目撃するシーン。テレビ放送版はカットされているシーン。

マモーのクローンとなる大量の胎児のアップ。グロイ!子供にはグロ過ぎる。テレビ放送版はカットされているシーン。

マモーの正体を知ったルパンは「神どころか薄汚ねえ化け物」と酷評し、その最期に対しては、「マモー、感謝しな。やっと死ねたんだ」と皮肉を言った。

マモーのオリジナル(本体)。巨大な脳みそのような描写がグロイ。

『黒い家』(1999年)

『黒い家』(くろいいえ)は、貴志祐介による日本のホラー小説・ホラー漫画及びそれを原作とした日本と韓国のホラー映画。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。

保険金殺人がテーマとなっており、本作品の発表翌年に発生した和歌山毒物カレー事件と内容が酷似していることで話題となった。

書評家の西上心太は、超能力や妖怪などの超自然的存在を利用せずに血も凍る恐怖を描くことに成功した、と評している。
1999年には、森田芳光監督、内野聖陽・大竹しのぶ主演で映画化された。2007年には韓国でリメイク版が制作された。

大手生命保険会社「昭和生命」の京都支社で保険金の査定業務を担当する主人公・若槻慎二は、保険加入者である菰田重徳からの呼び出しにより菰田家を訪問するが、そこで菰田家の子供(妻の連れ子)が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまう。

事件の疑いが濃厚な事案であったことに加え、菰田家には以前にも自傷とも疑われる不可解な保険金請求があったことから、昭和生命は保険金の支払いを保留していたが、重徳は執拗に支払いを求める。疑念を抱いた若槻は、一連の事件の首謀者を重徳と推測し、妻の幸子宛に注意を促す匿名の手紙を送ってしまう。

そこから、若槻自身とその周囲の生命が脅かされる、恐怖の日々が始まった。まず、若槻の恋人である恵が勤務する大学の研究室の心理学助教授、金石がプロファイリングによって菰田夫妻はサイコパスだと判断を下した矢先に、金石が惨殺された。
(出典:Wikipedia「黒い家」)

『黒い家』(1999年)

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