イタダキマン
イタダキマン
既に安定した視聴率を獲得出来ると実績のある「タイムボカン」シリーズを時間帯移動することによりライバル裏番組である「クイズダービー」にぶつける作戦でしたが見事玉砕しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kajun2011/diary/201312030000/【第485回 タイムボカンシリーズ イタダキマン】(改訂第2版) | ロボットアニメ/特撮ロボット/戦隊ロボットよろずブログ|kajunのロボログ - 楽天ブログ
ストーリー
オシャカ様はオシャカ学園のオチャカ校長を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である三蔵法子、サーゴ・浄、猪尾ハツ男にオシャカパズル集めをするよう命じる。オシャカパズルにはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められている。
お釈迦パズル
3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人のヤンヤン、ダサイネン、トンメンタンの三人は、パズルを集めれば宝が手に入る上にオシャカ学園入学の口実になると考え、法子たちの邪魔とパズルの横取りを始める。
しかし、法子たちがどこかで襲われるといただきマンがやってきて悪玉トリオをやつけます。
下記はアニメのイメージ動画です。
敵と行動を共にする主人公
孫田 空作(まごた くうさく) / イタダキマン
毎回の戦闘ハイライトは、腰に付けたひょうたんから出す「ひょっこりひょうたん玉」。この玉を掌に乗せイタダキマンの息を吹きかけると細かく分裂し、それがゾロメカとなって相手妖怪に襲いかかる。
さらにイタダキマン二段変身でプロテクターを顔以外の全身に身をまとい自身が巨大化して戦う。戦闘は如意棒を使った白兵戦で戦い、これまでのシリーズのようにメカ戦はほとんど行わない。
イタダキマンの如意棒はブーメランにもなる。
なお、普段は「たてまえトリオ」ではなく二束三文トリオと行動を共にしている。その理由はオチャカ校長の命令で二束三文トリオを監視するためであり、天罰を喰らう彼らを一人嘲る場面もある。
オシャカ学園
オシャカ学園のオチャカ校長
お釈迦様が降霊している際には頭が金色に輝く。
カンノ先生
たてまえエトリオ
たてまえトリオ(左からサーゴ・浄、三蔵 法子、猪尾 八ツ男)
3人にはパズル検索をする時の衣装があります。
たてまえトリオのパズル探索の際にオモンキがお供します。
二束三文トリオ
ヤンヤン
ダサイネン
トンメンタン(一番左)
この三人組みは、オシャカ学園に入るため8年も浪人しているんですが入学できないのです。
不思議な能力を持つ竜子
竜子
竜子は、ヤンヤンの吹く竜の呼笛で呼び出され、
メカに変身します。
そして竜子はでんでんメカになり、三悪人と行動を共にします。
竜子がとてもいいキャラ味をだしていました。
登場メカ
カブトゼミ(上)ペリギン(下)
ワンガルー
リリーフメカ
三悪トリオ自身が戦うために竜子に作らせた伸縮メカ。ダサイネンの発注書に基づいて竜子が製作し、野球のリリーフカーに乗せて現場に持ってくる。
人間大ののっぺりとした人形だが、竜子が熱い息を吹きかけると膨張して巨大メカに変化(外観は自動的にその回に登場した妖怪をモチーフにしたものになる)。
三悪はコックピットに、竜子は機関室に乗り込む。コックピットはデンデンメカと同じ内装になっており、なぜかおっぱいまで再現されている。第13話から登場。それまでの戦い方に視聴者からの批判が相次いだ事から三悪の妖怪サポート方式は廃止されました。
そして妖怪が倒された後にメカ出現→妖怪が残したオシャカパズルを機体に取り込んでパワーアップ→イタダキマンと戦うというスタイルとなった。
イタダキマンに負けると爆発してどくろマークが登場。
そして戦後のお約束には天罰が下る。
毎度決まったパターンですが面白いです。
ワンポイント とコックピットメカ
タイムボカンシリーズといえばブタ!!