「病気になんか負けちゃダメだよ。病気には違いねえけど、病人になっちゃダメだ。」
…など、主人公・雲には、ハッとさせられる名言が多いです。
弐十手物語 (にじってものがたり)
1978年(昭和53年) 連載開始
『ゴルゴ13』『こち亀』に続いて、単行本が100巻を超えた作品でもありました。
[オススメ・シーン] 主人公・鶴次郎の壮絶な恋
関八州を荒らし周った天下の女賊…30前後の年増で、髪はくし巻きの妾風の女「鬼神のお松」の処刑シーン。このお松に、女にはもてない鶴次郎は惚れてしまっていたのでした…。
あさりちゃん
1978年(昭和53年) 連載開始
連載開始以来、全国の小学生や小学生だった人に親しまれた作品でした。
2014年2月1日発売の「小学二年生」3月号で連載終了し、コミックスは100巻で完結しました。
[オススメ・シーン] 歌が音痴なあさりちゃんは、ピアノも音痴だった!?
22巻「あさりちゃんの地獄のメロディー」ではピアノを披露。弾いていたのは、ベートーベンの名曲「運命」です。このシーンで、あさりちゃんは歌だけでなくピアノも音痴ということが判明したのでした。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)
1976年(昭和51年) 連載開始
亀有公園前派出所に勤務する警察官・両津勘吉とその同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画です。最早説明不要の知名度を誇る人気作です。劇画に近いリアル路線の絵柄を用いたギャグ漫画としてはまさに先駆的作品でした。
1976年から2016年まで連載され、200巻目でついに完結しました!言うまでもなく、国内最長漫画作品です。