東宝特撮映画に登場する兵器(陸上兵器・航空兵器・海洋兵器・ロボット兵器)

東宝特撮映画に登場する兵器(陸上兵器・航空兵器・海洋兵器・ロボット兵器)

東宝特撮映画の「名脇役」とも言われる24連装ロケット砲車や人気のメーサー殺獣光線車など懐かしい東宝特撮映画(ゴジラシリーズ他)に登場する陸上兵器・航空兵器・海洋兵器・ロボット兵器を振り返っていきましょう。


スーパーX2はゴジラの熱線を正面で受け止め、反射させて撃ち返す「ファイヤーミラー」を装備している

宇宙防衛艦 轟天

『惑星大戦争』に登場する宇宙防衛艦 轟天(うちゅうぼうえいかん ごうてん、UNSF Gohten)は、地球侵略を企むメシエ13球状星団に対抗するために、国連宇宙局が南海の秘密基地で建造した宇宙防衛艦。

宇宙航行にはラムジェット推進を使用し、エンジンのうち機体上部3基がラムジェットエンジン、機体下部のうち両端2基が大気圏内用ロケットエンジン、中央2基が核パルスロケットエンジンである。戦闘機スペースファイター21機と、惑星探検車ランドローバーを搭載しており、ランドローバーは下部ハッチから、スペースファイターは側面のリボルバー式カタパルト射出口から発進する。このカタパルトはビーム発射口も兼ねており、「リボルバービーム」と呼ばれる大口径のビーム連射砲にもなっている。

艦首メインドリルは本体から独立、操縦して離脱する機能もあり、その内部には本艦の設計者であり、艦長である滝川博士によって設計中に発見されたエーテルをも破壊するという特殊爆弾を搭載している。舷側煙突状の垂直上昇ノズル、傾斜煙突状の爆雷発射機、前部へ集中的に配備された連装式の副砲塔という旧日本海軍水上艦艇を彷彿とさせる外観をしている。

メシエ13球状星団恒星ヨミ第3惑星の宇宙戦艦大魔艦と金星上空で決戦、一進一退の攻防の末、大魔艦の切り札である重力砲によって大破するものの、メインドリルに乗った滝川博士の体当たり特攻で大魔艦を葬った後、消滅する金星を離脱し、地球へと帰還する。
(出典:Wikipedia「轟天号」)

轟天 登場作品:1977年の特撮映画「惑星大戦争」

東宝特撮映画の海洋兵器

海底軍艦 轟天号

轟天号(ごうてんごう)は、東宝の各種映像作品に登場する架空の兵器である。初めて登場したのは特撮映画『海底軍艦』(1963年)。

海底軍艦 轟天号(かいていぐんかん ごうてんごう)は、第二次世界大戦時に大日本帝国海軍が設計した陸・海・空すべてで行動できる万能戦艦。建造される前に終戦を迎えたが、南方の島に逃げ延びた神宮司大佐率いる「轟天建武隊」によって極秘に建造される。

神宮司らは轟天号による大日本帝国の復建を目指していたものの、その存在を知った地上進出を目指すムウ帝国が開発の停止を政府に要求し、世界中に地震攻撃を加えた上に、神宮司の娘の真琴を拉致したことから、ムウ帝国の野望を阻止し、愛娘を救出するために出撃することとなる。
主兵装はドリル部分から放つ冷線砲(照射された物体を凍結させる光線を放つビーム砲)。他にもいくつかの3連装電子砲塔(ビーム砲?)やマンダを艦体から離すときに使われた帯艦電撃、艦体の前方(ドリル直後部分)に艦体を前方から見て等間隔に3つの回転式カッターを持つなど多数の武器が搭載されている設定だが、劇中ではほとんど使用されていない。空中高速飛行時及び地中進行時は上部にある艦橋や砲塔などの部分が船内に収納される。

最新鋭潜水艦でさえ耐えられない水圧にも平気なムウ潜水艦を追尾し、ムウ帝国を守るマンダを沈黙させた後、ムウ帝国心臓部へ突入し、これを破壊した後、地上まで追ってきた追跡してきたムウ潜水艦をも撃沈し、結果として単艦でムウ帝国を壊滅させる。
(出典:Wikipedia「轟天号」)

轟天号 登場作品:1963年公開の特撮映画『海底軍艦』

海底軍艦 轟天号

わだつみ

わだつみとは、小松左京の小説『物体O』および小説・映画・漫画・テレビドラマ『日本沈没』に登場する架空の潜水艇の名称である。

設定は原作と同じだが、母船は民間の起重機船「へらくれす」になっている。映画版では「ケルマデック」は母船の甲板上でシートをかけられ船名のみが見えるシーンがあるのみで、活動中の映像はなく形状もわからない。「わだつみ」と同型の「わだつみ2号」「わだつみ3号」が存在するという説明があるものの、これらも映像には登場しない。

テレビドラマ版は原作にないオリジナルストーリーが多く、「わだつみ」と「ケルマデック」ともに原作以上の活躍をするが、荒唐無稽なシーンも多い。例えば、航行不能になった「ケルマデック」を「わだつみ」が救出に行くが、この種の潜水艇の動力は電池のはずなのに海中で給油を行う。秋田沖から東京湾まで「ケルマデック」に乗ったまま帰ろうとする。灯台に孤立した人々を救うため、発射したロープをウィンチで巻き取って、「ケルマデック」ごと崖をよじ登るなどである。その他には、飛行艇「おおくに」によって「わだつみ」を別の海域に空輸したり、緊急脱出装置により「ケルマデック」の船体上部が左右に開いて、耐圧球のみを浮上させるなどのシーンも描かれた。

外見のモデルは、当時日本で最新鋭の有人潜水艇だった海上保安庁の潜水艇「しんかい」と大阪万博で三菱重工業がデザインを発表した「しんかい2000」だが、実際の限界潜水深度が600mであるしんかいとは異なり、原作と同じく最大潜水深度1万mである。

造形
ミニチュアは映画版とテレビドラマ版では全体的なフォルムや色は一緒であるもののデザインは別々で、テレビドラマ版のデザインのミニチュアが新しく用意された。

その後テレビドラマ版の第16回において「ケルマデック」との共演シーンがあり、それまで撮影で使用していたテレビドラマ版の「わだつみ」のミニチュアでは「ケルマデック」とサイズが合わず映画版のミニチュアがテレビドラマ版のデザインに改造されて登場している。また、その際改造されたテレビドラマ版第16回の「わだつみ」のミニチュアは、『ゴジラvsキングギドラ』の冒頭に登場する深海潜航艇に改造流用されている。

このほか、実写シーン用に実物大のハリポテも用意された。ハリポテなので中は空洞だったが、自重だけで1tあり、結局「へらくれす」にも本物の起重機船が用いられている。この実物大のハリボテはその後テレビドラマ版の第2回でも使用されているがデザインは映画版のままであった。
(出典:Wikipedia「わだつみ」)

わだつみ 特撮映画「日本沈没」(1973年)の撮影で使用された模型(プロップ)

わだつみ テレビドラマ(1974年)「日本沈没」で使用された模型(プロップ) 映画版わだつみのプロップを改良したもの

東宝特撮映画のロボット兵器

ロボット兵器「ジェットジャガー」 登場作品:東宝特撮映画「ゴジラ対メガロ」(1973年)

ジェットジャガー (Jet Jaguar) は、特撮映画『ゴジラ対メガロ』、特撮テレビ番組『ゴジラアイランド』に登場する架空のロボットである。別名「電子ロボット」。
1970年代前半の変身ブームやロボットアニメの影響により登場した。『ゴジラ対メガロ』以外での映像作品での活躍も予定されていた。
映画『ゴジラ対メガロ』(1973年)
テレビ番組『ゴジラアイランド』(1997年)

青年科学者・伊吹吾郎が開発した、カラフルな色彩の等身大ロボット。機体内の良心回路により、「人間に会ったらお辞儀をする」「人間の言葉を理解して妥当な反応を示す」などの行動を起こす。普段は研究所の電波操縦器(緊急時は超音波装置)で操作される遠隔操縦タイプだが、良心回路の影響から奇跡的に自我に目覚め、それによる巨大化が可能となる。吾郎にとって想定外の事態となったこの巨大化は、間近で目の当たりにしたメガロにとっても同様であり、ジェットジャガーから攻撃を受けるまで立ち尽くすという精神的影響を与えている。
もともと日常生活の補助用として開発されたため、固定武装などは有しておらず、戦闘時は肉弾戦が主となる。飛行能力を有しており、巨大化時にはゴジラを抱えて飛行するなど、その推力は高い。
全高:1.8メートル(戦闘時:50メートル)
重量:150キログラム(戦闘時:2万5千トン)
飛行速度:マッハ3.5
(出典:Wikipedia「ジェットジャガー」)

ジェットジャガー

ジェットジャガー

ジェットジャガーはもともと日常生活の補助用として開発されたため、固定武装などは有しておらず、戦闘時は肉弾戦が主となる。

ガイガンとメガロにいたぶられるジェットジャガー

メカゴジラ 登場作品:東宝特撮映画「ゴジラ対メカゴジラ」

メカゴジラ(MechaGodzilla)とは、映画「ゴジラシリーズ」に登場する架空のロボット。

ゴジラ対メカゴジラ(1974年)
ブラックホール第3惑星人の操る地球侵略用兵器として、鋼鉄の何倍もの強度を持つ「スペースチタニウム」を原料に、地球最強の生物ゴジラをモデルに作られた。
(出典:Wikipedia「メカゴジラ」)

メカゴジラ 登場作品:ゴジラ対メカゴジラ(1974年)

メカゴジラの逆襲(1975年)
前作で海底に沈められたメカゴジラを、ブラックホール第3惑星人が真船信三博士の協力のもとで修復したもの。

メカゴジラの逆襲(1975年)

ゴジラvsメカゴジラ(1993年)
G対策センターが前々作『ゴジラvsキングギドラ』で海中に沈んだメカキングギドラを引き揚げ、23世紀の技術を解析して作った対ゴジラ兵器。燃料は衛星軌道中で生成される重水素ヘリウム3ペレット。
(出典:Wikipedia「メカゴジラ」)

『ゴジラvsメカゴジラ』(1993年12月公開)

特生自衛隊が開発したメカゴジラ「3式多目的戦闘システム (MFS-3 :Multi-purpose Fighting System - 3)」。単に「機龍(きりゅう)」とも呼ばれる。『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年12月公開)

ゴジラ×メカゴジラ(2002年)
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年)
特生自衛隊が2003年に完成させたという設定のため、「3式」の名を持つ。正式名称は「3式多目的戦闘システム (MFS-3 :Multi-purpose Fighting System - 3)」。単に「機龍(きりゅう)」とも呼ばれる。
日本政府により極秘裏に、東京湾の千葉県館山沖の海底から1999年に引き揚げられた初代ゴジラの骨をメインフレームとして製作された。操縦は、支援航空機「AC-3 しらさぎ」からの遠隔操作によって行われる。首と腰部にある3カ所のメンテナンスハッチ(それぞれMB1・MB2・MB3と呼ばれる)から本体に乗り込み、メンテナンスブースから直接操縦することも出来るが、戦闘時に生じる加速や衝撃は殺人的なレベルであり、直接操縦による任務遂行は事実上不可能である。

最大稼働時間は2時間程度で、それを越える場合やエネルギーが尽きた場合、最も近い自衛隊基地からエネルギーをマイクロウェーブ方式で「しらさぎ」を経由して供給される。現場での応急修理が必要となった時のために前述のメンテナンスハッチとメンテナンスブースが備わっており、出入り口には搭乗者のための放射能除去装置が取り付けられている。放射能除去装置は2003年時には備え付けのボタンで起動させる手動仕様だったが、2004年時には新たに取り付けられた赤外線に触れることで起動する自動仕様に改修されている。
(出典:Wikipedia「メカゴジラ」)

メカゴジラ「機龍」

MFS-3 3式機龍 重武装型

釈由美子さんがマニュアル操作でメカゴジラ「機龍」を操縦する

ロボット兵器「モゲラ」 登場作品:東宝特撮映画『地球防衛軍』 (1957年) 『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年)

モゲラ(Moguera)とは、1957年に東宝が製作した特撮映画、『地球防衛軍』に登場する架空のロボット。映画『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年)ではリメイクされた「MOGERA」が登場する。

東宝特撮作品では初となるロボット怪獣(ロボット兵器)。
『地球防衛軍』の作品内では「モゲラ」の呼称は登場しない。
(出典:Wikipedia「モゲラ」)

モゲラ

モゲラ

モゲラ

モゲラ

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