その他の特徴
バランス調整以外では、CD-ROMの容量を活かし
グラフィック、サウンドの両面にも大幅な演出が加えられている。
細かい部分ですが、迷わずにストーリーが進む工夫もされている。
最初の舞台、エステリアに到着
ヒントが増えた
「Ⅰ」後半の「ダームの塔」は長大な迷宮になっており、多くの仕掛けが存在します。
入手したアイテムや、塔の中で出会う人々からの情報を元に、謎を解いていきますが
この謎解きに関しても、簡単でも無く、難しくも無いといった難易度。
レア
キャラクターのアップグラフィックや肉声による演出が
物語に、より深みと臨場感を持たせています。
ダルク・ファクト
Ⅰの物語が終わると、ムービーを挟みⅡの物語へ。
クリア時のステータスは「所持金、大半のアイテムを除き」そのまま引き継がれる。
リリア
行動範囲の拡大
物語の後編である「イースⅡ」の舞台は、前編の「Ⅰ」よりもボリュームがあり
拠点やダンジョンの数はもちろん、Ⅱの特徴の1つ「魔法」の存在が加わることで
戦闘や謎解きのバリエーションも多彩に。
魔法の存在
「Ⅰ」では敵に体当たりして斬りつける、アクション要素のある攻撃方法ですが
「Ⅱ」では更に、魔法による攻撃方法も追加されます。
魔法による攻撃はアクションというよりも、シューティングと言った方が
分かりやすいかもしれません。
そのシューティング要素はボス戦闘時に、より顕著に現れます。
便利な「リターン」
謎解きも多数
「Ⅰ」のキャラ達も登場
イースシリーズのヒロイン達は、ダンジョンの奥であろうと、お構いなしに
「何処にでも現れる」イメージがあります・・・逞しいですね。
物語は佳境へ