行動次第で、原作と異なった結末を迎えるかもしれない。ダイナミック企画とナムコが送るアクションゲーム、「デビルマン」

行動次第で、原作と異なった結末を迎えるかもしれない。ダイナミック企画とナムコが送るアクションゲーム、「デビルマン」

1989年4月25日にナムコから発売。  デビルマンは、横スクロールアクションパートとアドベンチャーパートが合わさったゲームである。原作準拠だが、プレイヤーの取った行動によってエンディングが変わり、原作を知らなくても楽しむ事ができる。又、パスワード入力方式により途中から再開する事ができる。


明に喧嘩を売った不良グループ(本人たちはプロレス野球部と名乗る)のリーダー。木刀が得物。明に叩きのめされた挙句に、デーモンに操られていたのを助けられ、以降、人間のままグループ全員で、明とデビルマン軍団に協力する。牧村家が近隣の住民に襲撃された際に1人居合わせ、美樹と健作を守って奮戦した。

 ゲーム本編では、明の依頼で、美樹に襲い掛かるゲルマーの子分を退治する。

不良グループの一員。ドスが得物。序盤にて明と美樹に因縁をつけるが、1度目は銃を所持していた了に、2度目はデビルマンになったばかりの明に叩きのめされる。中盤、仲間たちともども明に叩きのめされた挙句に、デーモンに操られていたのを助けられる。以降、人間のまま、牧村家の警護やデビルマン軍団の調査活動に協力する。

 ゲーム本編では、悪魔特捜隊に捕まった牧村夫妻の居場所を聞き出す役割を果たす。

原作では、あまり名前を見ない。

 ゲーム本編では不動博士の助手をしており、生物研究所に居る雷沼教授から、イズミ マサミの居場所を聞き出す。

※プフールより引用

人間体型の犬といった姿の女性デビルマン。聖書に詳しく、サタンに関する情報を明に伝えた。永井豪ワールド 悪魔事典』によると犬らしく優れた嗅覚と持久力を備え、発達した犬歯での咬みつきで戦う。作中には名前は出てこないが、小説版では「泉まさみ」という名前で登場し、かつて中学校の教師だった、という背景も示されている。

 ゲーム本編では、生物研究所に捕らえられている。エンディング分岐に関わる重要なキャラクター。

登場キャラクター(その他)

ノーベル生物学賞を受賞した教授。北海道の生物化学研究所にて、収容したデーモンやデビルマン、怪物化して死亡した人間の遺体を用いて、悪魔の正体について研究する。デ-モンの合体能力を知らないことと、地球上の知的生物は人間のみだという先入観が災いし、「悪魔の正体は、現代社会に不満を持ち体細胞を変化させた人間」だと誤って結論付けてしまう。同時に、政府に対し「現代社会に不満を持つ人間」をも対象にした新しい「悪魔対策」を要請。彼の研究発表により、人間による「人間狩り」を引き起こす事になってしまう。

 ゲーム本編では、生物研究所でイズミ マサミを捕らえていた。

登場キャラクター(デーモン)

デビルマン明への最初の刺客。美女をベースに、頭に巨大かつ美しい羽根を、手足に強力なカギ爪を持つ。セイレーンがモチーフ。部下たちを倒した明の隙をつき、捕縛する。そのまま大魔王ゼノンのもとに連行しようとするが、飛鳥了の横槍で失敗し、地上で明と死闘を繰り広げた末に重傷を負う。その時加勢としてカイムらが出現、決死の合体によりカイムの角で明を貫くが、とどめを刺す直前に勝利を確信した微笑を浮かべたままこときれる。「愛蔵版」ではアモンに憧れを寄せる場面が追加されており、それゆえにアモンの身体を乗っ取った明を激しく憎んでいることが強調されている。

 ゲーム本編では、巨大化したデビルマンを森の前で待ち構える。

シレーヌの救援に現れたデーモン。彼女の勝利のためにその身を捧げた。四足歩行型で、サイの身体をベースに、肩から強大な角を生やしている。

 ゲーム本編でも、傷ついたシレーヌの為に身を捧げた。

シレーヌの部下。不定形で地面や壁に同化する能力を持つ。

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