小学生社長が操縦して戦うロボットアニメ『無敵ロボトライダーG7』

小学生社長が操縦して戦うロボットアニメ『無敵ロボトライダーG7』

中小企業『竹尾ゼネラルカンパニー』の社長『竹尾 ワッ太』が会社の金庫を守る……じゃなくて地球の平和を守るために巨大ロボでロボット帝国と戦うアニメ『無敵ロボトライダーG7』の魅力を紹介! 「安全確認! 発進!」


無敵ロボトライダーG7

1980年2月から1981年1月まで放映されたサンライズ制作のロボットアニメ。

放送枠はテレビ朝日系列で、毎週土曜日17:30 ‐18:00であるが、なんとあの機動戦士ガンダムの後番組だった。

無敵ロボトライダーG7

anibu.jp

ストーリーは、

主人公ロボット『トライダーG7』

トライダーG7

ガバール星の脱走者であるメカロボット技術主任ナバロン(地球人名・梅本)が設計し、地球の三葉工業で建造された地球唯一のスーパーロボット。 身長57m、体重777t。出力5700万馬力、大気圏内飛行速度マッハ7.7。 ロボット帝国で使用されている合金「ガーバルニウム」で建造されたが、後のメンテナンスや補修・部品交換で多くの部分が地球製の鋼鉄素材に置き換わっている。劇中では一撃で宇宙パトロール艇や純地球製巨大ロボット(43話)が撃破されるような攻撃を受け止めたり直撃を受けても平気なシーンがたびたびあり、作中の地球メカの中では最強の防御力を誇る。 普段は児童公園の地下に頭部先端が露出した状態で格納されており、発進時に「毎度お騒がせして申し訳ございません。ただいまよりトライダー、発進いたします。危険ですから白線の外までお下がりください」とのアナウンスが流れ(8話より)、退避後に公園が中央から開いて安全確認後トライダーが発進する。出動後は代わりに噴水が出現する。35話より発進バンクに追加されたモニター画面には「Fortran」という文字が見える、ちなみに全表記は「SR OA FORTRAN Transfer-2 CODE by Microsoft」。 基本形態であるG7のほかに6形態の変形パターンがある。竹尾ゼネラルカンパニーにおけるトライダーの活躍により他の会社からもトライダーの発注があったが、その時点でナバロンが行方不明になっていたため竹尾ゼネラルカンパニーにある一台だけが残された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%95%B5%E3%83%AD%E3%83%9C_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BCG7

無敵ロボ トライダーG7 - Wikipedia

主な登場人物

声:間嶋里美

竹尾 ワッ太(たけお ワッた)

声:永井一郎

柿小路梅麻呂(かきこうじ うめまろ)

声:潘恵子

砂原 郁絵(すなばら いくえ)

声:曽我部和行

ザクロン

オープニングとエンディング

必殺技『バードアタック』

トライダーG7の最終回

トライダーG7の最終回は、ロボットアニメにしてはかなり珍しく、戦闘が一切ありませんでした。最終戦闘となったのは49話の巨大ザクロンロボ戦で、ここでラスボスのザクロンはコンピューターの指示通りに戦ったのに敗北したという事実に脅威を感じて、地球からの撤退を決めます。

ロボット帝国は何事も合理的で無駄がない事を重んじるので、無駄なエネルギーを使うことを何よりも嫌うのでした。

最終回ではワッ太の小学校卒業式が描かれます。そこでドサクサに壇上に立たされた専務はこうスピーチするのです。

「人は実に小さなことで怒ったり、喧嘩をしたり、小さな喜びに笑ったりしています。そうしたことは一見、意味のない無駄なような気もします。しかし、その無駄の中に、何か大切なものがあるのではないでしょうか。無駄をするから人間なんです」

ロボット帝国に打ち勝ったのも、その無駄のおかげとも言えます。

このあたりの対比が、なんか子供心にも凄いと思いましたね。
ギャグテイストも強いロボットアニメでしたが、最後はそんな「深い」所もあったりと、個人的にはかなり印象に残ったアニメです。

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