アルマゲドン
映画『アルマゲドン』
あらすじは、
解説・あらすじ - アルマゲドン - 作品 - Yahoo!映画
メインキャスト
ハリー・スタンパーを演じるブルース・ウィリス
A.J.フロストを演じるベン・アフレック
グレーススタンパーを演じるリヴ・タイラー
チック・チャップルを演じるウィル・パットン
ロックハウンドを演じるスティーブ・ブシェミ
オスカー・チョイを演じるオーウェン・ウィルソン
ジャイティス・カーリーンを演じるマイケル・クラーク・ダンカン
マックス・レンナートを演じるケン・キャンベル
フレディ・ヌーナンを演じるクラーク・ブローリー
ダン・トルーマンを演じるビリー・ボブ・ソーントン
レヴ・アンドロボフを演じるピーター・ストーメア
ウィリアム・シャープを演じるウィリアム・フィクナー
ストーリー(ネタばれ)
20世紀末、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトル「アトランティス (オービタ)」が爆発する。調査の結果、流星雨(Meteor shower)の直撃を受けたと判明。この流星雨は地球の大気圏を突破し、アメリカ東海岸からフィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークやパリの都市に壊滅的打撃を与えた。
さらなる調査によって、テキサス州の大きさに匹敵する小惑星帯(Asteroid belt)の地球への衝突に伴うものと判明する。この小惑星は地球への直撃コースを取り、衝突まで18日しかない。
NASAは勢力をあげ回避の方法を考えた、それは小惑星に穴を掘り核爆弾で中から吹き飛ばすという方法であった。そこで一人の男の名前が浮上してくる、それは石油堀をしているハリーで仲間内では「ハリーに掘れない場所はない」と言われる程の男だった。
NASAに呼ばれハリーと娘のグレースは、軍の機密情報である小惑星の事を知るのである。そしてNASAの素人に掘り方を教えてやって欲しいと頼まれる。
しかしハリーは「掘削には熟練された技とセンスがいる、自分は祖父の時代から受け継いでいるが未だに模索中だ」と告げ、「俺は優秀なんかではない、信頼のおける仲間がいるからこそ出来る事だ」と言い放つのである。そして「掘るだけなら自分達が行く」とトルーマン総指揮官に告げ、仲間たちを集める。集められたハリーの仲間は地球の危機的状況を知り、自分達が行くしかないと腹を括るのである。
そして、彼らをまとめるハリーら、石油会社「スタンパー・オイル」の、8人の社員たちである。 そこに、ウィリアム・シャープ、ジェニファー・ワッツを始めとするNASAの6人のクルーを加えた14人が計画に参加した。
NASAの計画は、新型スペースシャトル「フリーダム」「インディペンデンス」の二機を打ち上げ、途中ロシアの宇宙ステーション「ミール(Mir)」で液体酸素を補給、月の軌道で重力アシストを掛け、小惑星の後ろから接近するというものである。
掘削用車両「アルマジロ」を用意し、ハリーたちはそれらを扱うための辛い訓練を乗り越えた。
出発前にAjとグレースは2人で核納庫にいた。そこでAJは「戻ってきたら結婚しよう」とグレースに告げる。父親にハリーはその様子を見ていた。
そしてチームを半分に分けて、新型スペースシャトル二機に分乗し、小惑星へと向かうために飛び立った。
ところが燃料補給のために立ち寄ったミールが爆発したため、救出されたロシア人宇宙飛行士のレヴがインディペンデンスに加わる。 その後、手筈通りに月の軌道を通り、小惑星の裏側に回り込み、二機は着陸を試みるも、大小の隕石の雨がインディペンデンスに直撃して操縦不能に陥り、小惑星に墜落。乗っていたNASAのクルーや、フレディ、オスカーたちを喪う。A.J.とレヴ、ベアーは生き残りアルマジロを使って、ハリーたちの元へと急いだ。
一方、一応の着地に成功したフリーダムだったが、そこは硬い酸化鉄の地盤の上であり、掘削作業は難航。掘削ドリルを1本を残して失い、途中、アメリカ大統領がその計画に見切りをつけて核爆弾のスイッチを押そうとするが、地上にいたNASAのスタッフたちの抵抗と、ハリーたちの行動と説得によって中断した。
しかし、フリーダム搭載のアルマジロが、小惑星の地殻変動によって吹き飛ばされ破壊されてしまい作業が出来なくなった。万事休すと思われた時、A.J.たちの乗ったインディペンデンス搭載のアルマジロが合流し、作業を再開。掘削の穴は小惑星の中心にまでどうにか達し、爆弾を設置。後はタイマーで起爆させるだけという段階まで来た時に、再びクルーたちは地殻変動に襲われリモコンが壊す。
※最後は、動画でストーリー説明。感動シーンは動画で見て欲しいので。
ハリーが娘のために娘の彼氏の代わりに自分の命を身代りにして地球を救う所が泣けます。
映画のテーマ曲を歌ったエアロスミス
『エアロスミス』
エアロスミスのスティーブン・タイラーといえば、ツアー中の当地を自由なスタイルで満喫することで知られています。モスクワの路上でストリート・ミュージシャンと共に歌を披露していたり・・・。
ちなみに映画でブルース・ウィリスの娘を演じたリヴ・タイラーは、なんとスティーブン・タイラーの娘です。
親子揃って才能があるのは羨ましいです。またエアロスミスの曲は、時代関係なく聴ける素晴らしい曲です。
世界に上映する前に行ったプレミアム祭り
場所は、ケネディ宇宙センターに劇場を建設。プレミアム祭りの一環とし、実際に映画で使用される物を展示したり、NASAの人工物やディスプレイなど楽しめる機会がありました。またエアロスミスのパフォーマンスもありました。
当日は、ポージングピーター・ストーメア、監督マイケル・ベイ、ベン・アフレック、リヴ・タイラー、ケン・キャンベル、ビリー・ボブ・ソーントン、ブルース・ウィリス、スティーヴ・ブシェミ、プロデューサージェリー・ブラッカイマーとジェシカ・スティーンなどが参加しました。
松田聖子が出演して話題になりました。
松田聖子は、最初の流星が町に落ちてくるシーンで登場しました。
松田聖子は、タクシーに乗っていました。そして隕石が落ちて逃げます。
そのシーンを動画でご覧ください。