キングクリムゾンは時代を変えた

キングクリムゾンは時代を変えた

あなたはキングクリムゾンを覚えているだろうか。ビートルズを引きずり下ろし圧倒的な才能のもと多くのフォロワーを生み出した伝説のバンドである。そんなキングクリムゾンだからこそ生み出されたこの音楽たちの圧倒的存在感を見よ。


キングクリムゾンとは

1968年、ジャイルズ兄弟(マイケル・ジャイルズ、ピーター・ジャイルズ)とロバート・フリップの3人によるバンド「ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ」から発展し、6月にマルチプレイヤーのイアン・マクドナルド、作詞・ライブ時の照明担当のピート・シンフィールド、女性ボーカルのジュディ・ダイブルが加わったが、翌月の7月にダイブルが抜け、12月にベースのピーター・ジャイルズが抜けている。フリップの古くからの友人であったボーカリスト兼ベーシストのグレッグ・レイクが参加して、第1期のメンバーが揃うこととなった。バンド名は加入前にマクドナルドとシンフィールドが共作した曲「クリムゾン・キングの宮殿」からで、シンフィールドがメンバーの反対を押し切って付けたとインタビューに答えている。1969年初頭からリハーサルと曲作りが行われ、公開リハーサルの後、ライブ活動とアルバム制作が行われていった。 ファースト・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』は、当時からよく雑誌のレコード・レビューなどで、「1969年に、ビートルズの『アビイ・ロード』を1位から転落させたアルバム」といった内容で紹介されることが多かった。英国音楽誌NMEでは最高位は5位。このファースト・アルバム制作当初、プロデュースしたトニー・クラークは自ら手掛けるムーディ・ブルース同様のサウンド作りを要求したためにバンドと決裂し、スレッショルド・レーベルからのリリースは破談となり、バンドがセルフプロデュースして、アイランド・レーベルからのリリースとなった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3

キング・クリムゾン - Wikipedia

メンバー

ロバートフリップ

みなさんご存知キングクリムゾンの屋台骨。先生ともいわれるルックスでライブ中も座って演奏をします。

トニーレヴィン

2005年から2007年にかけて、"Tony Levin Band"を率いヨーロッパなどを回る。ライヴではピーター・ガブリエルやキング・クリムゾンのナンバーなども演奏。メンバーはトニー(b,vo)、ジェシ・グレス(g,vo)、ジェリー・マロッタ(d,vo),ピート・レヴィン(key,vo)、ラリー・ファスト(key)。ちなみにピートはトニーの兄弟。また、カリフォルニア・ギター・トリオのツアーに参加し、ゲスト参加したジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマンとの共演でも話題となった。 2008年夏に行われたキング・クリムゾンのギグにも参加。 自身はジャズ・プレイヤーではない、と語っているが、近年のRachel Zのソロ・アルバムでは全編、エレクトリック・アップライト・ベースによる、完全なジャズ奏法を披露している。 2009年2月、スティーブ・ガッド,ウォーレン・バーンハート,マイク・マイニエリとともに、70年代に結成していた幻のクロスオーバー・バンドであるL`image(リマージュ)の再結成ライブが行われた。春には来日公演も実現し、東京JAZZにも出演。 2010年6月、スティック奏者のマイケル・ベルニエ(MICHAEL BERNIER)、キング・クリムゾンの同僚であるドラムのパット・マステロット(PAT MASTELOTTO)と結成した、トリオ編成のバンド、StickMenのツアーで来日。また、2008年から2010年にかけて、アラン・ホールズワース、テリー・ボジオ、パット・マステロットとの連名バンド(HoBoLeMaとも称される)でもツアーを行っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia

スティック使いのトニーレヴィン。すごいテクニックですがなんだその楽器は!って感じです。

パット・マステロット

キャビンハリソン

技術もさることながら、アイデアが面白いドラマーです。

メルコリンズ

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