タックはアイゴーを胃の中に誘い胃液で溶かしてしまう。そしてタックはジャックのくしゃみと共にようやく体内から脱出することができた。
ミクロの世界は少し憧れます。でも体内で過ごすのは嫌です。
インナースペースのちょっと怖い笑えるシーン
タックがカーボイの顔のデーターを読み込み、ジャックの顔を装置を使ってカーボイの顔へと変身させました。
リディアと変装したジャックは、黒幕のスクリムショーと会うのですが・・・。
悪者に囲まれたジャックは、動揺します。
そしてジャックの様子がおかしくなり、
次第に顔が変わります。
みんなドン引きしていました。
このシーンは、誰もがびっくりしますよね。
今回で三作目になるスピルバーグとジョー・ダンテが手を組んだ作品。
ジョー・ダンテの映画作品で『ピアニア』がありますが、映画『ジョージ』のパクリで注目を浴びました。S・スピルバーグは、『最良のパクリ』だと言っています。S・スピルバーグはジョー・ダンテの事を高く評価しているようです。そしてS・スピルバーグは、製作する作品にジョー・ダンテを何度か招いています。
ジョー・ダンテ
S・スピルバーグは、「トワイライトゾーン/超次元の体験」と「グレムリン」に続いて、J・ダンテ監督とを組んで再びSFコメディ『インナースペース』を製作しました。
スティーヴン・スピルバーグ
映画『インナースペース』がきっかけで結婚した二人だが・・・
デニス・クエイドは、1978年に女優のP・J・ソールズと結婚していますが1983年に離婚しています。そして映画『インナースペース』がきっかけで1991年に女優のメグ・ライアンと結婚し、一人息子ジャック・クエイドを授かります。映画『インナースペース』でも二人は最後に結婚して幸せになり終わります。しかし現実では、2001年に二人は離婚してしまいました。原因はデニスの浮気らしです。
表向き、仲がよさそうな夫婦だったんですが残念です。
共演者同士が仲良くなる事はよくある事です。映画『インナースペース』は、面白いのでぜひご覧ください。