世界を席巻した【GP500】 の最速ライダーとモンスターバイクを振り返る。

世界を席巻した【GP500】 の最速ライダーとモンスターバイクを振り返る。

バイクの世界選手権「GP」の世界で活躍した「Made in Japan」【ホンダ】、【ヤマハ】【スズキ】!その中でも、最高峰と呼ばれた「GP500」の名レーサーとカッコイイ名車を振り返る!


エディ・レイ・ローソン(Eddie Ray Lawson)

アメリカ人のロードレーサーである。WGP500ccクラスにおいて、1984年、1986年、1988年、1989年の4度に渡りタイトルを獲得し、異なる3メーカーでの31勝を挙げた。その機械のように正確なマシンコントロールと着実なレース運びから、「ステディ・エディ」の異名を取った。
同じくアメリカンライダーのフレディ・スペンサーとはAMA時代から激しいライバル関係であった。

(引用:wikipedia)

エディ・レイ・ローソン(Eddie Ray Lawson 1958年3月11日)

1983年、キング・ケニーのチームメイトとしてマールボロ・ヤマハ・チームと契約し、GP500ccクラス参戦を開始した。翌1984年にはライバルと言われたスペンサーのタイトル防衛を阻止し、早くも初のチャンピオンの座に就いた。1986年と1988年にも圧倒的な強さを見せてチャンピオンを獲得。
ヤマハで3度チャンピオンになったローソンだが、1989年にロスマンズ・カネモト・ホンダ・チームに電撃移籍。ヤマハのウェイン・レイニーやホンダのトップワークスチームのワイン・ガードナーを破り、ホンダ移籍の初年度にチャンピオンとなった。シーズン前のテストで右手を負傷しアクセルやブレーキの操作に支障を来すというハンデを抱えながら、シーズン中に13個ものフレーム変更とテストをこなしシーズン序盤にポイントを稼いでいたレイニーをじわじわと追い詰め、終盤で逆転するというステディぶりを見せた。

(引用:wikipedia)

エディ・レイ・ローソン(YZR500)

1984年(YZR500)

1989年 日本GP エディ・レイ・ローソン(NSR500)

ケビン・シュワンツ(Kevin James Schwantz)

アメリカ、テキサス州ヒューストン出身の元オートバイ・ロードレースライダー。1993年ロードレース世界選手権500ccチャンピオン。1988年から1995年までの8シーズンでGP通算25勝を記録した。ニックネームはフライング・テキサン。

(引用:wikipedia)

ケビン・シュワンツ(Kevin James Schwantz 1964年6月19日)

1993年、シュワンツは手堅いレース運びを身につけポイント争いをリードしたが、イギリスGPのもらい事故で負った怪我のため、終盤戦レイニーに逆転を許す。しかし、第12戦イタリアGP決勝中、そのレイニーが転倒により選手生命を絶たれてしまう重傷を負い、引退。シュワンツは順調にポイントを重ね、ポイントでレイニーを再逆転、念願のタイトルを獲得する。だがレイニーをサーキット上で打ち負かし、勝利することを目標としてきたシュワンツは「彼の怪我が治るならチャンピオンなんかいらない。」と発言し、初のタイトルを獲得した喜びよりもライバルを失った落胆の気持ちを表した。

(引用:wikipedia)

1993年 日本GP ケビン・シュワンツ(スズキ・RGV-Γ500)

34番のゼッケンはWGP初の永久欠番!(最大排気量クラスのみ)

ケビン・シュワンツ(スズキ・RGV-Γ500)

ペプシバージョン!

ケビン・シュワンツ(スズキ・RGV-Γ500)

マイケル・ドゥーハン(Michael "Mick" Doohan)

オーストラリア・クイーンズランド州・ブリスベン出身のオートバイレーサー。1992年以後のエントリーネームはミック・ドゥーハン。1994年から1998年までロードレース世界選手権500cc5年連続チャンピオンを獲得した絶対王者。兄スコットもオートバイレーサーである。姓は「ドーハン」と表記(呼称)される場合もある。

(引用:wikipedia)

マイケル・ドゥーハン(Michael "Mick" Doohan 1965年6月4日)

マイケル・ドゥーハン(NSR500)

1987年にTT-F1世界選手権日本ラウンドにプライベートチームから出場、3位入賞し注目を集める。1988年スーパーバイク世界選手権日本大会第2レースで優勝。ちなみに日本ではこの年まで「マイケル・ドーハン」と呼ばれることが多かった。1989年、同郷の先輩ワイン・ガードナーのチームメイトとしてロスマンズ・ホンダチームに加入し、ロードレース世界選手権500ccクラスに本格参戦を始める。1990年に500cc初優勝、1991年にはヤマハのウェイン・レイニーとチャンピオン争いを繰り広げる(最終的にランキング2位)など徐々に頭角を現し、ホンダの新エースとしてチャンピオン候補と目されるようになる。

(引用:wikipedia)

1990年 日本GP マイケル・ドゥーハン(NSR500)

右コーナーと左コーナーで大きくハングオフの姿勢が違うことで有名。

マイケル・ドゥーハン(NSR500)

阿部典史(ノリック)

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