ふぞろいの林檎たちがスタートした記念すべき第1話をもう一度!
ふぞろいの林檎たちの最終回ネタバレ
良雄の母、愛子(佐々木すみ江)に嫌がらせをされる兄の妻である幸子(根岸季江)。出て行かせるために知り合いの娘・邦子(千野弘美)をお手伝いとして雇います。もちろん離婚した後は耕一(小林薫)と結婚させるつもりでした。耕一は邦子にお手伝いを辞めてくれとお願いしますが、耕一へ恋心を抱いている邦子は頑なに断ります。
そして、幸子は愛子の嫌がらせに耐えることができず家を出てしまいました。耕一は良雄にお店を任せて一日中幸子のことを探し回ります。人手が足りないことを知った健一と実は良雄の手伝いをすることに。また、修一も良雄たちの友情が羨ましいとお店を手伝い始めます。そんな修一の姿を見た良雄はパーティを計画。
そんな中ついに耕一は幸子を見つけ出します。愛子が荒れることを予想した良雄たちはパーティを中止しようとしますが、修一はみんながいて穏やかな方がいいと言い計画通りパーティは進めることに。
実は綾子を誘おうと彼女の家を訪ねましたが、裕福とは言えない家に驚かされます。実は綾子がお金持ちのお嬢様だと思っていました。自宅には綾子はおらず、実は商店街をプラプラ。そこで、たこ焼き屋で働いている綾子を発見しました。渡していたお金は全て綾子がバイトをして稼いだものだとしった実は「いい女だな」と惚れてしまいます。
全員集合し、パーティは楽しく盛り上がります。そこへ幸子を連れて耕一が帰宅。驚く愛子に耕一は自分の気持ちをぶつけます。「俺は幸子じゃなきゃ嫌なんだ」と・・・。耕一の思いを聞いた良雄たちは感動します。自分たちも耕一たちのような恋愛をしたいと強く思うのでした。
何度でも見たい懐かしのドラマ
残念ながら現在でも学歴差別は無くなっていません。
自分たちの立場だったらどのように立ち向かっていけばいいのか、考えさせられるドラマですね。
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