大爆発シーン!
西部警察 福島で3000万円ド派手大爆破シーン収録「木暮BOX1」発売へ!渡哲也の大門団長笑顔のインタビューも - News Lounge(ニュースラウンジ)
名古屋ロケの見せ場は煙突倒し!
本当にある工場の煙突をドラマのクライマックスシーンで倒す!
今では絶対に出来ないシーンです。
最終回
国際テロリストの首領が射殺された後、多発するテロがその後継者によるものだと掴んだものの、対応できなくなった政府は全面降伏を決定する。
それを受けて大門軍団も手を引くように命令されるが、大門は非常手段に出ることを決意。
その決意を肌で感じた刑事たちも大門の後に続き、テロリストとの死闘が始まった・・・。
藤崎を倒した後、
傷を負いながらも必死で要塞から脱出した団長に一発の銃弾が!!
藤崎の女・圭子が引き金を引いたのだ。
自分のことではなく仲間が無事かどうか確認する大門。
一人一人の名前を呼び安心したように死んでいく。
さよなら西部警察 大門死す! 男達よ永遠に・・・
大門の亡骸に思いを伝える小暮
スタッフを外させ撮影に入った石原裕次郎。
「疲れただろう。だから眠っているんだろう。
違うか。頼む、一言でいい。何とか言ってくれ」
その言葉は、台本には書かれていないものであった。
さらに、木暮は台本とは異なる台詞を続ける。
「俺はなあ、あんたが、弟みたいに好きだった・・・。
ありがとう・・・ありがとう!・・・」そういって、涙を流す木暮。
その涙は、あながち演技とは思われぬものであった・・・。
石原は木暮謙三ではなく「石原裕次郎」として「渡哲也」に声を掛けたのではないだろうか。
「疲れただろう」それは、会社のために、自分のために自らを犠牲にした男への、
せめてものねぎらい、そして、感謝の言葉だったのではないだろうか。
自分(小暮)と大門の警察手帳を海に・・・。
「さようなら」の一言を残し歩き始める小暮。
そこに「みんな誰かを愛してる」のイントロが流れる・・・。