026年、日本の特撮史に燦然と輝く『ウルトラマン』が放送開始から60周年という金字塔を迎えます。この歴史的な節目を前に、多くの特撮ファンの心を揺さぶる特別なプロジェクトが産声を上げました。
株式会社復刊ドットコムは、2026年1月28日より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて「【怪獣絵師・開田裕治】ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」を開始。長年にわたりウルトラマンと怪獣たちの姿を圧倒的な筆致で描き続けてきた、通称“怪獣絵師”・開田裕治氏による渾身の新作が、高品質な複製原画として世に送り出されます。
怪獣絵師・開田裕治が描く「生命感」と「物語」
開田裕治氏は、1980年代よりウルトラマンシリーズをはじめ、ゴジラやガメラといった特撮作品のイラストを第一線で手掛けてきたアーティストです。プラモデルのパッケージ(ボックスアート)や音楽CDのジャケットなど、彼の描く絵に触れずに特撮ファンでいることは不可能と言っても過言ではありません。
開田氏の画風の最大の特徴は、怪獣やヒーローがそこに「実在しているかのような生命感」です。映画のワンシーンを切り取ったかのようなドラマチックな構図と、巨大な体躯が持つ重厚な質感描写は、観る者を一瞬にして作品の世界観へと引き込みます。今回のプロジェクトでは、そんな巨匠が60周年という節目に向けて、全く新しい2枚の絵を描き下ろします。
各100枚限定、直筆サイン入りの至宝
本プロジェクトのメインリターンとなるのは、B3サイズの高品質複製原画。作品は以下の2種が用意されています。
「ウルトラマンよ永遠に」
「宿命の戦い」
これらの作品は、開田氏本人の直筆サインが入り、各100枚限定という極めて希少性の高いシリアルナンバー入りの逸品。最新の印刷技術により、開田氏の細やかな筆跡や色彩のグラデーションまでもが忠実に再現されます。まさに、文化継承事業としての側面も併せ持つ、後世に残すべきアートピースです。
ファン必見の豊富なリターン・ラインナップ
複製原画以外にも、開田氏のイラストを日常で、あるいはインテリアとして楽しめる多彩なアイテムが用意されています。
■記念アクリルジオラマ
怪獣の迫力を立体的に楽しめる、コレクション性の高いアイテム。
■限定Tシャツセット
描き下ろしアートを身に纏える、記念プロジェクトならではのデザイン。
■メモリアルセット・プレミアムセット・コンプリートアートセット
複製原画2種に加え、豪華特典がすべて揃う、コアなファン向けのコンプリートプラン。
⑧ 【限定40】宿命の戦い・プレミアムセット
➈ 【限定10】ウルトラマン複製原画メモリアルセット(複製原画A+B)
⑩ 【限定20】開田裕治コンプリートアートセット
リターン品の中には、限定30セットや限定40セットといった少数生産のプランも多く、プロジェクト開始直後から高い注目が集まっています。