ブライト・ノアは機動戦士ガンダム・機動戦士Ζガンダム・機動戦士ガンダムΖΖ・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア・機動戦士ガンダムUCの5作全部に出演した唯一の英雄。

ブライト・ノアは機動戦士ガンダム・機動戦士Ζガンダム・機動戦士ガンダムΖΖ・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア・機動戦士ガンダムUCの5作全部に出演した唯一の英雄。

ブライト・ノアは地球連邦軍 第13独立戦隊(機動戦士ガンダム)、テンプテーション船長(Z)、アーガマ艦長(Z・ZZ)、ラー・カイラム艦長(CCA・UC・ハサウェイほか)として幾多の戦争を乗り越えた歴戦の勇者中の勇者であり、伝説的な名艦長です。また歴代ガンダムのニュータイプ・パイロットであるアムロ・レイ、カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、バナージ・リンクスといったニュータイプを統轄し続けた唯一の艦長でもあります。


ブライト・ノア 地球連邦軍の歴戦の名艦長・ガンダムシリーズを通して「仕事一筋の真面目な軍人」・ニュータイプの歴史の生き証人

宇宙世紀0060年生まれ。最終階級は大佐。複数の作品で主人公が所属する艦の艦長を務め、幾多の戦場で指揮を執った歴戦の軍人であり、若きパイロットたちの辿るニュータイプの覚醒の道のりも見てきた。ただし、彼自身はオールドタイプで、ニュータイプ覚醒の徴候を見せたことはない。

なお、『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『機動戦士ガンダムUC』のシリーズ5作品に登場した唯一の人物である。

担当声優は鈴置洋孝、『機動戦士ガンダムUC』では成田剣。『ガンダムさん』では置鮎龍太郎。
(出典:Wikipedia「ブライト・ノア」)

ブライト・ノアは、数々のニュータイプをその目で見て、共に暮らし戦ってきた歴史の生き証人

地球連邦軍の軍人。まとめ役だったり叱責役だったりと苦労人。 一年戦争時は大人(正規軍人)からは子供と扱われ、ホワイトベースのクルー達からは大人として見られるという立場であった。

一年戦争後も艦長としての立場からいつも損な憎まれ役で、シリーズを通して「仕事一筋の真面目な軍人」というポジションは変わりない。 彼が乗り込む艦に常にニュータイプが搭乗することから彼自身もニュータイプではないかと目されていた。ニュータイプはニュータイプを感知し、引き合うためである。

しかし一年戦争時にアムロの思念を読み取ることがあったものの、7年後のグリプス戦役前後にはカミーユ・ビダンの強烈な思念が放出されたときにのみ反応し、機動戦士ガンダムUCではマリーダ・クルスの思念を読み取れなかったことから、その能力は残念ながら開花することなく失われてしまったようだ。

一年戦争後にミライ・ヤシマと結婚して二児をもうけている。家族とはいつも宇宙と地球で離ればなれになっておりなかなか会うことができなかったが、時折家族から送られてくるビデオメッセージに涙ぐむこともあるなど家庭を大切にしている姿も見られた。

細君であるミライの鋭い勘を「あれはニュータイプのようなもので」と語っているが、おそらくはそれだけ気の付くよい奥さんということなのだろう。
(出典:ブライト・ノア - ガンダムWiki)

ブライト・ノアは、ガンダムシリーズを通して地球連邦軍の「仕事一筋の真面目な軍人」。一年戦争から続く様々な戦乱を最前線で経験した、豊富な実戦経験を持った軍人。

ブライト・ノアの劇中での活躍・出演カット・名台詞

一年戦争(『機動戦士ガンダム』)で活躍するブライト・ノア少尉→中尉(19歳)、ホワイトベースの艦長

戦争以前の経歴について詳細は不明だが、テレビ版第3話で「宇宙に出るのは今回が初めて」と語っていることから、生粋のアースノイドであったことが窺える。

宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。

19歳の新人(第1話時点で軍歴6か月)であったが、新造艦ホワイトベース、およびガンダムをはじめとする最新鋭モビルスーツを中心に南米のジャブローへ向かい、ルナツーでは新米指揮官ながらもシャアが補給を受けるのを妨害するなど、逆に計略に陥れている。

地球降下後は、宇宙から追いかけてきたシャアと北米で迎え撃つ形になったガルマ・ザビが組んでの追撃を、シャアの思惑やマチルダの助け、そして休戦を利用してのシャアをも欺く奇策を遂行して戦い抜き、連戦連勝をおさめた。

さらにシャアの裏切りもあってガルマ・ザビを討ち取り、地球連邦軍で最初に直接ザビ家の構成員を倒す功績を挙げて追撃を振り切り、白兵戦をも辞さないランバ・ラル隊との死闘をもくぐり抜けた。

ただ、僚友で心の支えだったリュウ・ホセイの突然の死には動揺を隠すことが出来ず、心労で体調を崩しホワイトベースの指揮権を操舵手のミライ・ヤシマに委ねた。オデッサ作戦やジャブロー攻防戦で戦果を挙げる。

ジャブローで正式に中尉に任官(それ以前に、知らないうちに跳躍昇進の措置を採られて少尉にされていることをマチルダから告げられていた。劇場版では大尉になっている)。

またジャブローにおいてティアンム艦隊麾下第13独立部隊へ編入され、「囮部隊」としての任務を遂行するため地球を離脱。

ソロモン攻略戦を終えると、最終決戦地となるア・バオア・クーの戦闘に参加。ホワイトベースのエンジンが被弾して航行不能に陥ると艦を要塞内部に着底させ自ら銃を取る。アムロ・レイのニュータイプ能力により、「このままでは全滅する、総員退艦命令を」との進言を受け乗員と共にランチで脱出、無事に生還する。

序盤では自身の経験不足と気負い過ぎもあり乗組員との衝突も多かったが、同僚のリュウ・ホセイの陰のサポートもあり乗組員は次第に団結していく。ブライト自身もホワイトベースでの戦いを通じて精神的、延いては指揮官として成長を遂げる。ホワイトベース隊は素人ばかりの集団でありながら常に最前線で戦果を残すことができた。そしてリュウの死後は自らが率先して気配りをみせるようになり、アムロとの対立も少なくなる。

アムロに対しては当初、戦い方の未熟さを叱責し、生意気な態度と独断専行に立腹し、その才能を認めつつもガンダムのパイロットを解任するなど、ことさら厳しい態度をとっていた。「ブライトはアムロのことを怖がっている」「野生の虎」というのが、アムロが独房に入れられた際にリュウが語った分析である。

しかし、アムロを認めていることは確かであり、ガンダムの空中ドッキング訓練のときも、これ以上のタイムの短縮は無理だと言う周囲に対し「アムロならできる」と押し切ったり、「お前なら赤い彗星をも超えられるはずだ」という言葉でアムロを奮い立たせたこともある。ただマチルダやミライが早い段階から語っていたアムロ、セイラのニュータイプ適性には終盤まで懐疑的だった。

一年戦争後、ミライと結婚。ハサウェイ、チェーミンの二児に恵まれる。
(出典:Wikipedia「ブライト・ノア:一年戦争(『機動戦士ガンダム』)」)

一年戦争(『機動戦士ガンダム』)で活躍するホワイトベースの艦長「ブライト・ノア」

ブライト・ノアとアムロ・レイの対立は徐々に少なくなる

有名な「二度もぶった……親父にもぶたれたこともないのに!」の呼び水となったブライトの叱責。

まだ新米指揮官としておぼつかないブライトは、ホワイトベースの物資が底をつきかけている厳しい現状を重く見て、その打開策を模索していた。しかし独自行動での具体的な策はなく「ホワイトベースを捨てる」という選択肢すら提示されるような危機的状況だった。

一方、頼みの綱であるアムロ・レイに対しては可能な限り待遇を良くするよう優先的に食料を配給するなど配慮していた。だが、度重なる戦闘で鬱状態になっていたアムロが求めていたのはパイロットとしての待遇ではなく、(戦わなくてもいいという)安心や賞賛であったため、この認識の差が二人の間に大きな溝を作ってしまっていた。

ブライトはブライトなりに気を使っていたが、お互いの思惑がすれ違っていたためアムロの態度が「わがままを言っている子供の振る舞い」に映り、また前述のホワイトベースの状況、頼れるものがアムロしかいないという事実に対してなんら有効な手立てを提示できない自分への苛立ちもあって、手を上げてしまった。それにしても19歳の新米艦長とは思えない男らしいセリフである。
(出典:ブライト・ノア - ガンダムWiki)

ブライト・ノア「殴ってなぜ悪いか?貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな!」「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!!」

ガンダムをアムロに任せたときのシーン。

ブライト・ノア「憎んでくれていいよ。ガンダムの整備をしておけ。人を使ってもいい。アムロ!君が中心になってな!」

ブライト・ノアは19歳の若さ故に苦労する場面も多かったが、数多くの激戦を経て艦長として成長していった。

ブライト・ノア「弾幕薄いぞ! 何やってんの!!」

ギレンの演説を聴いたあとの台詞。

ブライト・ノア「何を言うか!ザビ家の独裁を目論む男が何を言うのか!!」

シャアからセイラへの手紙を添えた金塊がホワイトベースに回収された際、ブライトに尋ねられた彼女は自らの素性を明かし、ホワイトベースのクルーで分けるようにと金塊を差し出している。

ブライト・ノア「セイラの選んだ道は、辛いぞ」

ジオン公国との最終決戦地となるア・バオア・クーを陥落させる

ホワイトベースのエンジンが被弾して航行不能に陥ると艦を要塞内部に着底させ自ら銃を取る。アムロ・レイのニュータイプ能力により、「このままでは全滅する、総員退艦命令を」との進言を受け乗員と共にランチで脱出、無事に生還する。

ホワイトベースが沈む・・・

ホワイトベースの最後を看取るかのように敬礼する、 ブライトとカイ。

ブライト・ノア「アムロが呼んでくれなければ・・・我々はあの炎の中に焼かれていた。セイラやミライのほうが聴こえるんじゃないのか?ジオンの忘れ形見のセイラのほうが、我々よりよほどニュータイプに近いはずだ。探してくれ、アムロを!」

アムロを迎えるブライト他ホワイトベース・クルー

アムロ・レイ「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから。」

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