昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

昭和ウルトラマンシリーズの装備(航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備):ジェットビートル・ウルトラホーク1号・ポインター・マットジャイロ・タックパンサーほか

初代ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオまでの懐かしい昭和ウルトラマンシリーズの地球防衛軍(科学特捜隊・ウルトラ警備隊・MAT・TAC・ZAT・MAC)の主力の装備、航空機・車両・潜航艇・銃器類・特殊装備などを振り返っていきましょう。宇宙恐竜ゼットンを葬った無重力弾(ペンシル爆弾)(スーパーガンの特殊弾・アタッチメント)やウルトラホーク1号の分離、マットジープ(MATの対怪獣攻撃用ジープ)など懐かしい装備・兵器・武器・メカ類がいっぱいです。


細胞分解ミサイル(TACの超獣に対抗する兵器)

ジャンボキングに対して使われたが無効で、逆に破壊された。ミサイルという名に違い、実際は巨大なビーム砲台である。雑誌等の設定では細胞分解ミサイルを「TACの最強武器」と表記されている。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

細胞分解ミサイル(TACの超獣に対抗する兵器)

ジャンボキングに細胞分解ミサイル(ビーム砲)を発射

ジャンボキングには細胞分解ミサイル効いているようで、ぜんぜん効かなかった。

TACの「航空機」

タックアロー(TACの主力単座戦闘攻撃機)

全長:18m 全幅:14.5m 重量:20t 最高速度:マッハ7.7 乗員:1名
TACの主力単座戦闘攻撃機。主翼両端のジェットエンジン2基に加えて、発進とVTOL用のロケットも胴体尾部・下方に装備し、機体の運動能力が高い反面、装甲の強度については劣るとされている。

鷲のくちばしのように下方向にとがった機首が外見上の特徴で、主力作戦機のため撃墜されることも多い。固定武装として機首にレーザー砲を装備しているが、ミサイルによる攻撃が多い。また、磁力吸盤や消火液も搭載しており、救助活動も行う。

発進時は基地の山腹からロケットブースターとカタパルトを併用して離陸するが、作戦によってはタックファルコンに搭載して空中発進させる場合もある。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックアロー(TACの主力単座戦闘攻撃機)東京都現代美術館の企画展「館長 庵野秀明 特撮博物館」に出展された「ウルトラマンA」に登場した「タックアロー」(c)円谷プロ

タックアロー発進

オニデビルにゴールデンホークを発射するタックスペース

タックファルコン(TACの移動司令部となる大型戦闘攻撃機)

全長:210m 全幅:103.5m 重量:50,000t 最高速度:マッハ6.6 乗員:5名(最大6名)
現場での移動司令部となる大型戦闘攻撃機。「TACの歌」の歌詞に表現されている通り、牧場の牧草地が割れて現れる滑走路を用いて発着するが、発進時は滑走だけではなくブースターロケットやカタパルトを併用しているように見える。
垂直離着陸(VTOL)が可能であるが、脚や車輪については不時着時も含めて劇中で明確な描写がない。

機内に搭載するタックアロー2機を飛行中や着陸静止時に発進させられるが、発進後の収納は出来ない(第25話を最後にこの場面は見られなくなる)。また、宇宙航行も可能。固有の武装としては機首に固定装備されたレーザー砲があり、他に主翼にロケット弾、胴体内の爆弾倉にも各種兵器を搭載可能。機首レーザー砲でガスゲゴンを倒した。設定では全長210m(実写版ウルトラシリーズでは最大級の航空戦力)だが、劇中では40mのAより小さい。

それまでのウルトラシリーズの戦闘機と異なり、敵に撃墜されることが多いが、座席には脱出用パラシュートが標準装備されており(タックアロー・タックスペースも同様)隊員の命を最優先に考えた構造となっている。

またコックピット内部のセットは、次作『ウルトラマンタロウ』のスカイホエールや本作品の最終クールの時期に開始された『ファイヤーマン』のマリンゴンと『ジャンボーグA』のファイティングスターとハンターQといった主に各防衛チームの大型機のセットに流用された。『トリプルファイター』では、最終回でSATが搭乗したロケットのコックピットに流用されていた。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックファルコン(TACの移動司令部となる大型戦闘攻撃機)

タックファルコン(TACの移動司令部となる大型戦闘攻撃機)

タックファルコン(TACの移動司令部となる大型戦闘攻撃機)

タックスペース(TACの複座宇宙超高速戦闘攻撃機)番組中盤以降はタックアローに代わって主力戦闘機になる

全長:15m 全幅:14.5m 重量:15t 最高速度:マッハ8.8 乗員:2名(1名での運用も可能)
複座宇宙超高速戦闘攻撃機。強力なエンジンを持ち大気圏外の飛行を可能としている。番組中盤以降はアローに代わって主力戦闘機となる。
発進時は富士山麓の湖底から水中発進する場合と基地の山腹から発進する場合の2通りがある(前者が多い)。

大気圏外飛行や水中発進に加えてVTOLも可能であることから、外見上、3発装備に見える本機のエンジンはジェットとロケットの高度なハイブリッド・エンジンと推定される。固定武装としては機首にレーザー砲を装備しており、ロケット弾も搭載する。また、普通乗用車程度の物体を機外に吊り下げて飛行することも可能である。

アクエリウスの宇宙船を撃墜した。第8話ではエースバリアを壊すほどの破壊力を見せる。
ミニチュアは、1974年に製作されたパイロットフィルム『巨獣惑星』に登場する宇宙船に改造された。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックスペース(TACの複座宇宙超高速戦闘攻撃機)

タックスペース(TACの複座宇宙超高速戦闘攻撃機)

TACの「車両・潜水艇」

タックパンサー(TACのパトロール専用車両)

全長:4.3m 全幅:1.6m 重量:1.2t 最高時速:155km 乗員:5名
主にパトロールに使われるTACの専用車両。原型はトヨタ・マークII・2ドアハードトップ2000GSS(RX21)で、黒地に銀縁のオレンジライン(TACヘルメットの逆のカラーリング)が施され、ドアとルーフ部分にTACエンブレムが配されている。カラー以外は特に外観上の改造部分は見当たらず、武装はしていないが通信機は装備されている。
後部トランク部分に、大型の水中爆弾と、潜水装備一式を搭載可能。
(出典:Wikipedia「ウルトラマンA」)

タックパンサー(TACのパトロール専用車両)

タックパンサー(TACのパトロール専用車両)

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