元プロレスラーのキラー・カーン(75)が歌手として復活!舞台「恋におちて」にゲスト出演!!

元プロレスラーのキラー・カーン(75)が歌手として復活!舞台「恋におちて」にゲスト出演!!

元プロレスラーのキラー・カーン(75)がこのたび、歌手「キラーカン」として舞台「恋におちて」にゲスト出演することが明らかとなりました。


キラー・カーン(75)が歌手として復活!舞台「恋におちて」にゲスト出演!!

元プロレスラーのキラー・カーン(75)がこのたび、歌手「キラーカン」として舞台「恋におちて」にゲスト出演することが明らかとなりました。

第一報はこちらです!

2月18日・19日に東京・三越劇場で公演予定の舞台「恋におちて」。キラー・カーンは同舞台に本人役で出演し、2020年発売の持ち歌「カンちゃんの人情酒場」を披露するとのことです。1987年の現役引退後、居酒屋経営や歌手活動を展開していたキラー・カーン。近年は居酒屋の閉店やS状結腸がんで入院するなど苦難が続いており、「新曲を作ってくださった新山ノリロー先生のおかげでまたチャンスをもらえました。一生懸命歌わせていただきます」と、逆境の中での舞台出演に意欲を見せていました。

キラー・カーン プロフィール

1947年3月6日、新潟県出身。身長195cmという巨体を活かし、大相撲力士を経て1971年に日本プロレスに入門。本名である小沢正志のリングネームでデビューを果たすと、その巨漢ぶりから世界的に通用する選手になるとの期待をかけられ、1978年には海外武者修行を開始し、翌1979年にはアメリカに進出。「キラー・カーン」と改名し、“蒙古の怪人”としてモンゴル人に扮したスタイルで、アンドレ・ザ・ジャイアントと抗争を繰り広げるなど人気を博しました。

1987年の引退後は、東京都内で「スナック カンちゃん」などの居酒屋を経営。2015年に新宿・歌舞伎町で開店した「歌謡居酒屋 カンちゃん」では、ホールスタッフとして自ら接客をこなしていたとのことです。一方で2005年には「ふるさと真っ赤か」で歌手デビュー。以後「新宿三百六十五夜」などをリリースし、歌手としても活動を展開しています。

居酒屋の閉店、入院生活も…

居酒屋店主・歌手としてファンから愛されていたキラー・カーンですが、2021年5月には歌舞伎町の店舗を閉店後に新宿・百人町でオープンさせた「居酒屋 カンちゃん」が閉店。店の前にゴミを放置されるなどのトラブルに悩まされており、精神的な疲労からの閉店だった模様です。そして翌2022年3月には、S状結腸がんを公表。4月に手術を受け、完全回復に向けて療養を続けていく旨を明かしていました。

https://twitter.com

「カンちゃん」では尾崎豊との親交も。

キラー・カーンが経営していた居酒屋ですが、「スナックカンちゃん」には生前の尾崎豊がしばしば来店しており、従業員のまかない用のカレーライスが尾崎のお気に入りだったとのこと。その縁もあり、昨年開催された尾崎豊の「没後30年記念ファンの集い」にはキラー・カーンも出席し、「尾崎さんが“まだこっちに来るな”と言ってくれた」と、S状結腸がんの手術から生還し、回復に向けて全力を尽くしていく意気込みを語っていました。

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