MISIA
1998年に「つつみ込むように…」でデビュー。日本人離れした歌声とそのルックスは歌姫という言葉がピッタリです。アナログ盤は5000枚の即完売!デビューアルバムの「Mother Father Brother Sister」は300万枚ほどの売り上げになりました!
デビュー曲を聴いた時、マライアキャリーのようなホイッスルボイスを出せる日本人がいることに驚いたことを覚えています。また、テレビにほとんど出ないことから謎のシンガーとして注目されましたね。頭のターバンやドレッドヘアも珍しく、それまでMIISIAのような歌手が存在しなかったことから、カリスマ性が高まっていきました。その後も数々のHIT作を産み出し、不動の地位を確立しました!
MISIA 星空のラジオ - NHK
あの頃はなかなかメディアではお目にかかれないMISIAでしたが、現在ではラジオ番組を持っていたり、テレビでも歌声を聴くことができます。
国際的な活動もしていて、日本の代表するシンガーとなっているMISIA。2012年以降も、独立行政法人国際協力機構のJICA-TICADオフィシャルサポーターを務めたり、第5回アフリカ開発会議の名誉大使にも任命されています。
全国ツアーも定期的に催されているので、ぜひ生の歌声を聴いてみたいですね!
【公式】MISIA|MISIA Official Site
宇多田ヒカル
1998年に「Automatic」でデビュー。今までにない歌声と楽曲のインパクト、PVのダンスも注目されたことからデビュー作がミリオンセラーに!わずか15歳という年齢での作詞作曲、アメリカからの帰国子女、藤圭子の娘ということもあり、当時はセンセーショナルな話題となったのを覚えています。
宇多田ヒカルの登場によって、日本のR&Bシーンは大きく変わったと実感しています。当時、テレビ番組にも出ることが多く、大人相手に堂々と話す姿が印象的でしたね。積極的なプロモーション活動もあって、誰もが知っているシンガーになっていきました。
R&Bの枠を超えて、日本の音楽シーンに大きな影響を与えたトップアーティストですね。