DQ、FFだけじゃない!ファミコン時代の名作RPG

DQ、FFだけじゃない!ファミコン時代の名作RPG

今も国民的RPGとして、ハード機を替えながらも人気を誇っている「ドラゴンクエスト(DQ)」と「ファイナルファンタジー(FF)」。DQとFFが伝説的ゲームなことは言うまでもありませんが、ファミコン時代、DQ、FFを双璧をなす?くらいの名作RPGもたくさん出ていて熱い時代でした。そこで、DQ、FFだけじゃない!ファミコン時代の名作RPGを紹介します。


DQ、FFだけじゃない!ファミコン時代の名作RPG

名作RPGと言えば、やはり多くの人がドラゴンクエスト(DQ)、ファイナルファンタジー(FF)を思い出しますが、ゲーム全盛時代だったファミコン期は、他にも多くの名作RPGが誕生していました。そこで、ここではDQ、FFだけじゃない!ファミコン時代の名作RPGを紹介します。きっと夢中でプレイしたゲームもあるはず!?

桃太郎伝説

あの超人気スゴロクゲーム「桃太郎電鉄」と、同様のさくまあきら氏監督のRPG。
「桃太郎電鉄」を「桃鉄」、「桃太郎伝説」を「桃伝」と言って人気が出ていた。
ストーリーの随所随所に、子どもには大うけ!?のギャグが散りばめられており、ハマリ度はDQ以上だった人も多いのでは!?
何気に、音楽はサザンの関口和之氏が担当しているのですね。

MOTHER

あの任天堂が出したRPG。
RPGと言えば、DQを代表される剣や魔法を使う仮想世界が定番でしたが、MOTHERはまさに今、プレイヤーが生きている現代というのが逆に斬新だった。
日本一エンディングが感動できると名作ゲームと言えばコレと言う人も多いですよね。

がんばれゴエモン外伝

人気アクションゲームだった「がんばれゴエモン」シリーズのRPG。
MOTHERが現代社会ならゴエモンの舞台は江戸の街。
個人的には、なんとなく和風のゲームミュージックが結構ハマっていた。

『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』(がんばれゴエモンがいでん きえたおうごんキセル)は、1990年1月5日にコナミから発売された日本のゲームソフト。 『がんばれゴエモン』シリーズ第三弾。タイトルに外伝と銘打たれており、シリーズ初の純粋なロールプレイングゲーム作品として発表された。 2007年10月15日からiモード用コンテンツ(のちYahoo!ケータイやEZwebにも配信)として、2012年5月1日からWiiのバーチャルコンソール、2013年6月5日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信されている。 長旅を終え、久々に「はぐれ町」に帰ってきた天下の義賊ゴエモン。旅の報告も兼ねて自宅の神棚に向かってみると、大事に祀ってあったはずの先祖代々の家宝「黄金キセル」が消えていた。「泥棒の家が泥棒に入られた」という洒落にならない事態に直面し、急いで黄金キセルを探すための旅支度をしていた所に、「正義の忍者」を自称する謎の人物エビス丸が現れ、旅への同行を願い出てきた。かくして、家宝の黄金キセルを探す長い旅が始まった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%B4%E3%82%A8%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%A4%96%E4%BC%9D_%E3%81%8D%E3%81%88%E3%81%9F%E9%BB%84%E9%87%91%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%AB

がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル - Wikipedia

ドラえもん ギガゾンビの逆襲

アニメだといじめっこのジャイアンが、映画版は急に仲間になりますが、その映画版のゲームと言った感じ。魔法はなく、ひみつ道具がパワーアップのアイテムだったり、四次元ポケットに道具をしまったりとドラえもん要素満載。
主人公がドラえもんやのび太を引き連れて冒険に出るなんてまさしくドリーム!

ファミコンジャンプ

主人公が、ケンシロウに筋肉スグルに、大空翼、孫悟空など当時の少年ジャンプのヒーローたちが、一つのストーリーに入ってしまった、ある意味ドリーム感溢れ、ある意味カオスすぎる作品。
ストーリーに関しては、かなり間の抜けた展開で、肩透かしにあったものです。

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の創刊20周年を記念して発売された、同誌の歴代漫画キャラクターが共演するクロスオーバー作品である。主人公(デフォルト名は"はしもと"で、「橋本名人」からきている)はジャンプの読者であり、ピッコロ大魔王(『ドラゴンボール』)によって支配されようとしているジャンプワールドをヒーローたちとともに救うことが使命である。 ジャンプワールドは5つのエリアに分かれており、さらに現代の世界と過去の世界とがある。各エリアで仲間になるヒーローたちは、活躍できるエリアが決まっており、エリア外へ連れて行くことはできない。また、対戦型格闘ゲーム形式のボスとの戦闘やシューティングゲーム、スポーツゲーム、レースゲームの要素を取り入れたミニゲームがゲーム中の各所に盛り込まれている。ピッコロ大魔王を倒すと、ジャンプヒーロー16人とジャンプ作品の悪役たちがRPGのようなバトル形式で激突する「最終決戦」があり、この決戦を勝ち抜けばエンディングとなる。 玩具店だけでなく、コンビニエンスストアや書店でも発売された。100万本以上出荷したものの、発売後数週間でワゴンセール行きとなり『こちら葛飾区亀有公園前派出所』では「大味な内容」・「不気味なゲーム」と両津が回想している(105巻「やったぜ!ゲーム化の巻」)。 本作では、通常のファミコンカートリッジより縦の幅が2倍ほど長く、「FAMICOM JUMP」「BANDAI」と刻印された独自の形状のカートリッジを採用している。 1991年には続編の『ファミコンジャンプII 最強の7人』が発売された。作風は大きく変更されているが、カートリッジの形状は本作のものを引き継いでいる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97_%E8%8B%B1%E9%9B%84%E5%88%97%E4%BC%9D#16.E4.BA.BA.E3.81.AE.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.81.9F.E3.81.A1

ファミコンジャンプ 英雄列伝 - Wikipedia

ワルキューレの冒険

剣と魔法を駆使して冒険するという、まさにRPGの王道的作品。
ドラクエの発売約3か月後にリリースされたこともあり、ドラクエもどきと呼ばれていたりした。
ストーリーもDQに影響を受けた感じがしてしまうが、DQを考えなければ、そこそこやりこめるRPGだと思います。

『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(ワルキューレのぼうけん ときのかぎでんせつ)は、1986年8月1日にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)からファミリーコンピュータ用ゲームとして発売されたアクションロールプレイングゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第17弾。キャラクターデザインは冨士宏。 1998年発売のPlayStation用ソフト『ナムコアンソロジー2』では、オリジナル版とグラフィックやアクション性を強化したアレンジ版が収録されている。また、2006年から2007年にかけて携帯アプリゲーム版が、2007年3月20日からWiiのバーチャルコンソール版が、2013年9月4日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソール版が、2015年2月4日からWii Uのバーチャルコンソール版が、それぞれ配信された。 その昔、マーベルランドでは人々は無限の命を持っていたが、その心には悪魔が住みつき争ってばかりいた。見かねた神はこの地に大きな時計を築くことで人々に寿命を与え、心の中の悪魔を「時の鍵」によって時の狭間に封印した。人々は限りある命ゆえに互いへのいたわりを知り、マーベルランドには平和な時が続いた。 しかしある夜、死を恐れた男が時計から時の鍵を抜き取ってしまい、封印されていた悪の化身ゾウナが復活する。ゾウナは時の鍵を奪い、魔物を次々と地上に放ち、マーベルランドに再び暗黒の時代が訪れた。魂を抜かれた人々の苦しみの声を聞いた神の子ワルキューレは、マーベルランドを救うため地上に降り立ち、時の鍵を探し出してゾウナを再び封印するべく冒険の旅に出た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA_%E6%99%82%E3%81%AE%E9%8D%B5%E4%BC%9D%E8%AA%AC

ワルキューレの冒険 時の鍵伝説 - Wikipedia

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

当時、人気だったカードダスのキャラクターがそのまま登場するファンにはたまらないRPG。
キャラクターはガンダムだが、ストーリーの基礎は、ドラクエ3だなんて批判もちらほや。

以上となります。
ソフトによっては現在、3DSやWiiなどに移植されているものもあるので、久しぶりにどっぷり名作RPGにはまるのも楽しそうですね。

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