『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズのニュータイプ専用モビルスーツ:ジオング・クィン・マンサ・キュベレイ・ユニコーンガンダム他合計36機種

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズのニュータイプ専用モビルスーツ:ジオング・クィン・マンサ・キュベレイ・ユニコーンガンダム他合計36機種

ニュータイプ専用機のMSN-02 ジオング・PMX-003 ジ・O・AMX-004 キュベレイ・AMX-005 キュベレイMk-II・AMX-014 ドーベン・ウルフ・AMX-015 ゲーマルク・AMX-017 量産型キュベレイ・NZ-000 クィン・マンサ・RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)・MSZ-006 Ζガンダム・MSZ-010 ΖΖガンダム・RX-93 νガンダム・MSN-04 サザビー・MSN-03 ギュネイ・ガス専用機ヤクト・ドーガ・RX-0 ユニコーンガンダム・NZ-666 クシャトリヤ・MSN-06S シナンジュ・2号機「バンシィ」・「バンシィ・ノルン」・YAMS-132 ローゼン・ズール・3号機「フェネクス」・リバウ・シュネー・ヴァイス・サイコミュ試験用ザク・サイコミュ高機動試験型ザクII・MSN-04II ナイチンゲール・パーフェクト・ジオング・RX-93-ν2 Hi-νガンダム・シルヴァ・バレト・「シナンジュ・スタイン」・MSN-001X ガンダムデルタカイ・MSN010 G-3およびそのニュータイプ・パイロット(搭乗者)のまとめ。


RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX) OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』

地球連邦軍が開発したニュータイプ (NT) 専用ガンダムタイプモビルスーツ (MS) の一つ。劇中では試験中の新型機という設定で、主要人物の一人であるクリスチーナ・マッケンジーが搭乗し、バーナード・ワイズマンが所属するジオン公国軍特殊部隊「サイクロプス隊」と対決する。作品の主人公が搭乗しないという珍しい設定を持つ。
コードネームは「アレックス」(ALEX)。一年戦争当時、地球連邦軍はRX計画において機体のレスポンスを向上させる必要が生じ、宇宙世紀0079年8月に本機の開発に着手した。一方、実戦において第13独立部隊所属のアムロ・レイ少尉のニュータイプ能力にRX-78-2 ガンダムの反応が追いつけなくなってしまっていた。そこで本機の機体追従性能の目標値をニュータイプに合わせた高い数値に設定することで一種の「ニュータイプ専用機」とし、これに対処することとした。
頭頂高	18.0m
本体重量	40.0t
全備重量	72.5t
(出典:Wikipedia)

RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)

ガンダムNT-1のパイロット:クリスチーナ・マッケンジー

地球連邦宇宙軍中尉。ニュータイプMSの開発を行っているG-4部隊のテストパイロット。愛称はクリス (Chris)。年齢は21歳。
ニュータイプ専用機として開発されたNT-1は反応が敏感過ぎるため、決して低くはない彼女の操縦技術を持ってしても、フルパワーの数分の一の出力でしか運用できなかった。
(出典:Wikipedia)

ガンダムNT-1のパイロット:クリスチーナ・マッケンジー

クリスチーナ・マッケンジー

ガンダムNT-1のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』での活躍シーン

RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX) とバーナード・ワイズマン(バーニィ)が駆るザクII改

サイクロプス隊の標的となった連邦軍の新型MSとして、第1話から登場。北極基地にてパーツの状態でコンテナに収まっていたが、そこからサイド6へ輸送用の大型スペースシャトルで搬送される。
サイド6リボーコロニーにおいては、地球連邦軍が用地を買い上げた極秘工場内部にて、機体の組み立てとクリスチーナ・マッケンジー中尉による最終調整が行われていた。しかし、ガンダムNT-1を追ってきたサイクロプス隊の襲撃で敵MSケンプファーが目前にまで迫った中、マッケンジー中尉がフルアーマーNT-1を緊急起動させ、危うく即時破壊を免れる。チェーンマインによりチョバムアーマーを破壊されたが、ガトリングガンによる反撃でこれを撃破する。本体には頭部アンテナを折られた以外に目立ったダメージはなかったが、存在しないはずの基地のせいで大惨事が起こった混乱によりガトリングガンの弾薬補充も出来ないままだった。
その後、サイクロプス隊の残兵となったバーナード・ワイズマンの搭乗するザク改と交戦し、辛くも撃破するがガンダムNT-1もかなりの損傷を被ったために、ホワイトベースに届けられることなく終戦を迎えた。
(出典:Wikipedia)

チョバムアーマーが装着されているガンダムNT-1

ガンダムNT-1

ガンダムNT-1はチョバムアーマーを破壊されたが、ケンプファーをガトリングガンによる反撃で撃破する。

ガンダムNT-1のプラモデル

MG RX-78 NT-1 ガンダムNT-1

1/144 HGUC 047 RX-78 NT-1 Gundam NT1

MSZ-006 Ζガンダム テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」

Ζガンダム(ゼータガンダム、ZETA GUNDAM) は、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』および、劇場アニメ『機動戦士Ζガンダム A New Translation』などに登場する架空の有人式人型ロボット兵器。正式表記はギリシャ文字「ζ(ゼータ)」を使用した「Ζガンダム」であるが、入力の容易さからラテン文字「ゼット」を使い「Zガンダム」と書かれることも多い。
反地球連邦政府組織「エゥーゴ」の試作型ニュータイプ(NT)専用ガンダムタイプモビルスーツ(MS)で、航空機形態に変形する可変MSとして開発された。主人公カミーユ・ビダンのガンダムMk-IIに次ぐ愛機として、劇中後半より登場する。『ガンダムΖΖ』では主人公ジュドー・アーシタの搭乗機となり、ジュドーが後継機ΖΖガンダムに乗り換えてからは、ガンダム・チームの一員であるルー・ルカがメインパイロットとなる。
全高 19.85m
頭頂高 19.85m 
本体重量 28.7t
全備重量 62.3t
(出典:Wikipedia)

MSZ-006 Ζガンダム

Ζガンダムのパイロット:カミーユ・ビダン

カミーユ・ビダン (Kamille Bidan) は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場する架空の人物で、同作品の主人公。エゥーゴのモビルスーツパイロット(階級は中尉待遇)で、宇宙世紀を舞台とするガンダムシリーズにおいて史上最高のニュータイプ能力を秘めた少年。
類稀な天性のニュータイプであり、総監督である富野由悠季や公式設定には「カミーユは宇宙世紀に登場した数多いニュータイプの中でも、最高のニュータイプ能力の持ち主である」と評される。劇中ではアムロ・レイに「自分以上にニュータイプとして見込みがある」とその資質の高さを認められる(18話にて)。
(出典:Wikipedia)

Ζガンダムのパイロット:カミーユ・ビダン

カミーユ・ビダン

Ζガンダムのテレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」での活躍シーン

テレビ版での初登場は第21話である。カミーユのガンダムMk-IIがティターンズのジェリド・メサとマウアー・ファラオが搭乗する新型機ガブスレイと交戦し、コクピットを潰されそうになる窮地に追いまれた際、WR形態の本機がアポリーの操縦により初めて実戦投入され、ガブスレイを撃退した。小説版ではガブスレイ撃退後、カミーユの目の前でMS形態に変形し、アポリーが地球から戻ったカミーユへの挨拶としてカメラアイを光らせるアクションがある。
以降はカミーユがメインパイロットとなり、エゥーゴの主力としてグリプス戦役を戦い抜いた。劇中ではMS形態とWR形態を巧みに使い分け、キリマンジャロ襲撃戦ではWR形態で百式を乗せて大気圏に突入している。
物語終盤では、カミーユの宇宙世紀史上最高と言われるニュータイプ能力に機体のバイオセンサーが共鳴。ビーム兵器の攻撃を弾くオーラを機体に纏い、ビームサーベルを長大に伸展させヤザン・ゲーブルのハンブラビを斬り裂くなどのスペックを超えた性能を発揮した。シロッコとの決戦では死者の思念を取り込み(劇中での表現)、何らかの干渉でジ・Oを制御不能にする現象をもたらしている。直後、WR形態での体当たりでジ・Oを撃破した。平成からの各ゲーム作品ではWR形態での体当たり=ウェイブライダー突撃も再現されるようになった。劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』では、発射寸前のコロニーレーザー内での乱戦の中でビームサーベルを投げ、回転するサーベル本体の部分にビームライフルを撃つ(当てる)ことでビームを拡散させる技「ビーム・コンフューズ」を使い、キュベレイのファンネルをまとめて撃ち落としている。
(出典:Wikipedia)

Ζガンダムの劇中での活躍

Ζガンダム

Ζガンダムとクワトロバジーナ(シャア・アズナブル)が駆る百式

Ζガンダムのプラモデル

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム

ガンプラ30周年を記念して登場したRGシリーズ。ガンプラの持てる技術を集約し、リアルを追求したRGシリーズの記念すべき第10弾として、機動戦士Zガンダムより「MSZ-006 ゼータガンダム」が登場。、フレーム部の情報量と質感が高い「新規アドヴァンスドMSジョイント」を本作でも採用。RG独自の実機考証によりゼータガンダムの機構を1/144スケールでリアルに再現。

【付属品】ビーム・ライフル、シールド、グレネード×2、、ビーム・サーベル×2、シールド・ランチャー、アクションベース2対応ジョイント、1/144パイロットフィギュア(カミーユ)、リアリスティックデカール、組立説明書

(Amazon.co.jpより)
http://www.amazon.co.jp/dp/B0091O14SI

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダムのパッケージ画像

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム

HGUC041 1/144スケール 機動戦士Zガンダム MSZ-006 Zガンダム

MSZ-010 ΖΖガンダム テレビアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム、Double Zeta Gundam)は、1986年のテレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空のロボット兵器。
有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」のひとつで、「ガンダムタイプ」に分類される機体。反地球連邦政府組織「エゥーゴ」の試作型ニュータイプ専用可変MS (TMS)で、前作『機動戦士Ζガンダム』より登場する「Ζガンダム」の後継機。機体が3機の航空機に分離・変形するのが最大の特徴で、人型形態から1機の大型航空機に変形することもできる。頭部の大出力ビーム砲といった強力な火器を多数装備し、作中のMSの中でも屈指の攻撃力を持つ。
全高	22.11m
頭頂高	19.86m
本体重量	32.7t
全備重量	68.4t
(出典:Wikipedia)

MSZ-010 ΖΖガンダム

ΖΖガンダムのパイロット:ジュドー・アーシタ

宇宙世紀0088年初頭、サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にて暮らしていた。同コロニーの福利厚生政策はお世辞にも充実していたとは言えず、また両親は出稼ぎに出たまま不在の状態であった。このため、ジュドーは学校にはあまり通わず、生活費の捻出と妹のリィナ・アーシタを「山の手の学校」へと通わせるため、仲間達と共にジャンク屋稼業に精を出していた。

そんな折、グリプス戦役で疲弊したアーガマが修理と補給のためシャングリラへと寄港したことを知り、仲間のビーチャ・オーレグらと共に、アーガマに所属するモビルスーツ (MS) Ζガンダムを盗み出し大儲けしようと画策する。シャングリラに流れ着いたティターンズの敗残兵ヤザン・ゲーブルと共にアーガマに侵入するが、ジュドーは成り行きからΖガンダムに乗り込んでしまう。

ヤザンのクルーに対する横暴に憤りを覚えたジュドーはΖガンダムで戦いを挑み、彼の乗り込むプチ・モビルスーツを撃退する。初めてとは思えぬ操縦でΖガンダムを操るジュドーの姿を目の当たりにしたブライト・ノアは、彼の行動にアムロ・レイやカミーユ・ビダンといったかつてのガンダムのパイロット達の面影を重ねる(第2話)。

その後アーガマは、シャングリラに入港したアクシズの先遣隊・巡洋艦エンドラおよび同艦を率いるマシュマー・セロの襲撃を受けるが、再びΖガンダムに乗り込んだジュドーがこれを退ける(第3話)。

そして、ブライトやファ・ユイリィらの懇願もあり、ジュドーと仲間達は志願兵のルー・ルカと共にアーガマの乗員となる。ジュドーはブライトの期待に応え、その後幾度かの実戦を経てΖガンダムを乗りこなすようになる。また、彼はコロニー内を航行中の艦艇やMSに生身で取り付くなどの、生来の行動力と高い身体能力を持っていた。

パイロット候補生となったジュドーは、攻め来るエンドラのMS部隊に対して臆することなく戦い、アーガマの窮地を救う。そして、エゥーゴの最新鋭機ΖΖガンダムのメインパイロットとなった彼はニュータイプとしての才能を徐々に開花させていきつつ、第一次ネオ・ジオン抗争に参加していく。

当初はアーガマの戦闘艦としての任務には然程積極的ではなかったものの、妹のリィナは同艦の援助に熱心であったため、彼女の身の安全を第一と考えるジュドーとしては、妹を護るためには戦闘に参加せざるを得なかった。しかし、そのリィナがネオ・ジオンに捕われの身となってからは積極的に戦闘に身を投じるようになり、独断による出撃や単身アクシズに投降(第18話と19話)、潜入を試みるなどの怪行を繰り返す場面も見られた。また、エゥーゴの出資者ウォン・リーの「修正」を切り返し蹴りを入れる(第20話)など、ジュドーやその仲間達の奔放な振る舞いはブライトらアーガマクルーの頭痛の種でもあった。

ガンダムに搭乗し戦場を駆け抜ける中、ジュドーはムーン姉妹やセシリア、その他多くの人物との出会いと彼らの死、そして人間の持つエゴイズムに直面することで成長していく。また、Ζガンダムのパイロットであったカミーユ・ビダンやネオ・ジオンのエルピー・プル、そしてハマーン・カーンら自分以外のニュータイプとの出会いを重ね、それらは彼に戦うことへの意義を見出させる契機となっていった。

カミーユは自失状態でありながらも思念でジュドーに語りかけ、ジュドーはそれを感知した。プルはジュドーに惹かれエゥーゴに寝返り、ハマーンは彼の気配をかつての恋人シャア・アズナブルと錯覚している。
(出典:Wikipedia)

ΖΖガンダムのパイロット:ジュドー・アーシタ

パイロット候補生となったジュドーは、攻め来るエンドラのMS部隊に対して臆することなく戦い、アーガマの窮地を救う。そして、エゥーゴの最新鋭機ΖΖガンダムのメインパイロットとなった彼はニュータイプとしての才能を徐々に開花させていきつつ、第一次ネオ・ジオン抗争に参加していく。
(出典:Wikipedia)

ジュドー・アーシタ

ΖΖガンダムのテレビアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」での活躍シーン

実戦配備されたΖΖガンダムは、主席パイロットとなったジュドーの才覚もあり、R・ジャジャやバウといったアクシズのエース機を次々と撃破していく。

ジュドーはΖΖガンダムを巧みに操り、ネオ・ジオンのニュータイプ少女エルピー・プルが搭乗するニュータイプ専用MSキュベレイMk-IIとの交戦時には、ファンネルによる攻撃にも怯まず応戦している。

アクシズ随一のベテランパイロットであるラカン・ダカラン駆るドライセンによる急襲を受けた際には、ジュドーはラカンの卓越した技量の前に苦戦するものの、仲間の助けもあり、これを退けている。

地上へと降下した後、ΖΖガンダムはネオ・ジオンによって制圧された連邦議会都市ダカールを目指し、ガンダム・チームと共に砂漠を横断する。途中、幾度か旧ジオン残存兵力の手錬達の操る局地戦用MS部隊による襲撃を受けるものの、ΖΖガンダムは過酷な環境下においても戦い抜き、これらを打ち破っていく。

ネオ・ジオンはダブリンにコロニー落としを実行し、避難民救出の為にコア・ファイターにて出撃したジュドーは、ラカン・ダカラン率いる制圧部隊と遭遇する。新型の重MSザクIIIを操るラカンは合体中の隙を突いてジュドーのコア・ファイターに迫る。その際、カラバを指揮するハヤト・コバヤシの援護により、ΖΖガンダムは辛くも合体に成功するが、ハヤトの機体はラカンによって撃墜される。ジュドーは怒りを爆発させ、ラカンとの壮絶なドッグ・ファイトを展開する。しかし、直後にコロニーが地表に落下し、周囲は閃光に包まれる。爆風の中、ラカンは尚もΖΖに襲い掛かるが、ジュドーの気迫はラカンを圧倒し、これを退ける。

それと前後し、ネオ・ジオン巡洋艦サンドラよりサイコガンダムMk-IIがアーガマ追討の為に出撃する。そのコクピットにはエルピー・プルの双子の姉妹と言うべき強化人間プルツーが座していた。ΖΖガンダムはサイコガンダムMk-IIとの空中戦を展開するが、熱核反応炉の過熱が限界値に達し、出力が低下し始める。徐々に劣勢に追い込まれ、サイコガンダムMk-IIの一斉砲撃がΖΖガンダムを襲った際、プルのキュベレイMk-IIが両機の間に介入する。キュベレイMk-IIはΖΖガンダムの盾となって直撃を受け、爆散してしまう。プルを失ったジュドーの怒りに応じてΖΖガンダムのパワーは上昇し、サイコガンダムMk-IIを撃破した。
(出典:Wikipedia)

ΖΖガンダムの劇中での活躍

ΖΖガンダム

ΖΖガンダム

ΖΖガンダム

ΖΖガンダムのプラモデル

HGUC 1/144 ZZガンダム

バンダイ HGUC ZZガンダム プラモデル

バンダイ HGUC ZZガンダム プラモデル

RX-93 νガンダム アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

「シャアの反乱」に対処するべく再編された外郭部隊ロンド・ベルのMS部隊隊長アムロ・レイが、自身の専用機として設計した機体。製造はアナハイム・エレクトロニクス社のフォン・ブラウン工場が担当し、3か月という短期間で完成に漕ぎつけた。開発自体はアナハイム社が独自に進めていたが、ロンド・ベルへの配備が決定したことを受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成したとも言われている。
フィン・ファンネル出力3MW、装弾数6発。
全高	24.2m
頭頂高	22.0m
本体重量	27.9t
全備重量	63.0t
(出典:Wikipedia)

RX-93 νガンダム

νガンダムのパイロット:アムロ・レイ

第二次ネオ・ジオン抗争 (『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)当時29歳。宇宙世紀0092年、外郭新興部隊「ロンド・ベル」のMS隊隊長として、リ・ガズィやνガンダムを駆り、ブライトらと共に、シャア率いるネオ・ジオンとの戦いに挑む。階級は大尉のままである。

第二次ネオ・ジオン抗争が勃発した宇宙世紀0093年3月4日、地球連邦軍本部があるチベットのラサに向け小惑星5thルナの落下を目論むネオ・ジオンを阻止するためにリ・ガズィに搭乗して戦闘に参加。ヤクト・ドーガを駆るギュネイ・ガスを退けるのには成功したものの、サザビーで出撃してきたシャアには圧倒された上に、落下阻止限界点を越えてしまい、5thルナを巡る攻防は惨敗に終わる。その後、いまだフォン・ブラウン市の工場で開発中であったνガンダムを半ば強引に受領し、シャアとの決戦に備える。

その後、サイド1のロンデニオンでハサウェイ、クェスと共にドライブをしている時に、黒馬に乗って散歩していたシャアと遭遇。シャアに掴みかかり取っ組み合いになった後、銃で狙撃しようとするも、クェスに邪魔をされギュネイがホビー・ハイザックで救援に来たために逃げられる。
(出典:Wikipedia)

νガンダムのパイロット:アムロ・レイ

シャア・アズナブルと格闘するアムロ・レイ

νガンダムのアニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」での活躍シーン

関連する投稿


ガンプラ45周年記念!『ガンダムウェポンズ RX-93 νガンダム編』発売

ガンプラ45周年記念!『ガンダムウェポンズ RX-93 νガンダム編』発売

株式会社ホビージャパンは、ガンプラ45周年を記念したシリーズ最新刊『ガンダムウェポンズ ガンプラ45周年記念 RX-93 νガンダム編』を2026年3月12日に発売しました。最新のPG UNLEASHEDや多彩なグレードのνガンダム作例を一挙に掲載し、ファン必携の一冊となっています。


「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

『機動戦士ガンダム』の人気パイロット小隊「黒い三連星」の3人が、メガハウスの可動フィギュアシリーズ「G.M.G.(ガンダムミリタリージェネレーション)」に登場!約10cmのサイズながら驚異の可動性とリアルな造形を両立。ガイア、オルテガ、マッシュがノーマルスーツ姿で、2026年7月下旬に発売予定です。


ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムの世界観を表現するアパレルショップ「STRICT-G」より、群馬県の伝統工芸「卯三郎こけし」との初コラボ商品が登場。ガンダム、シャア専用ザク、量産型ザクが、職人の手仕事による温かい木製こけしになりました。2026年1月5日から予約開始。ファン必見の「和」の逸品を詳しくご紹介します。


SDガンダム外伝の「黄金神話」のカードが、全種プリズム箔押し仕様の「スペリオルドラゴンエディション」で復活!!

SDガンダム外伝の「黄金神話」のカードが、全種プリズム箔押し仕様の「スペリオルドラゴンエディション」で復活!!

バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、「SDガンダム外伝」シリーズより『新SDガンダム外伝 黄金神話 スペリオルドラゴンエディション』が発売されます。


放送開始から40周年!『金曜ロードショー』の初代OP映像がまさかのプラキット化!!

放送開始から40周年!『金曜ロードショー』の初代OP映像がまさかのプラキット化!!

ホビー通販大手の「あみあみ」より、メーカー「スタジオシュウトウ」が展開する『金曜ロードショー プラキット』が現在予約受付中となっています。


最新の投稿


国立科学博物館で企画展「かこさとしの科学絵本」が生誕100年を記念し開催

国立科学博物館で企画展「かこさとしの科学絵本」が生誕100年を記念し開催

国立科学博物館では、2026年3月24日(火)から6月14日(日)まで、生誕100年を記念した企画展「かこさとしの科学絵本」を開催します。『かわ』などの科学絵本を中心に、かこさとしの科学教育への熱い思いと自然科学への探求心を原画とともに紹介する特別な展示です。


ガンプラ45周年記念!『ガンダムウェポンズ RX-93 νガンダム編』発売

ガンプラ45周年記念!『ガンダムウェポンズ RX-93 νガンダム編』発売

株式会社ホビージャパンは、ガンプラ45周年を記念したシリーズ最新刊『ガンダムウェポンズ ガンプラ45周年記念 RX-93 νガンダム編』を2026年3月12日に発売しました。最新のPG UNLEASHEDや多彩なグレードのνガンダム作例を一挙に掲載し、ファン必携の一冊となっています。


『キン肉マンFESTIVAL』が京王百貨店新宿店で開催!限定グッズやフォトスポットも

『キン肉マンFESTIVAL』が京王百貨店新宿店で開催!限定グッズやフォトスポットも

累計発行部数8,500万部を誇る大人気漫画『キン肉マン』の物販イベント「キン肉マンFESTIVAL」が、2026年3月19日から3月31日まで京王百貨店新宿店で開催されます。300点以上のグッズ販売や限定ノベルティ、等身大フォトスポットなどファン必見の企画が目白押しです。


ビートルズ来日60周年記念!伝統工芸や再生素材と融合したPOP UP STOREが阪神梅田本店に登場

ビートルズ来日60周年記念!伝統工芸や再生素材と融合したPOP UP STOREが阪神梅田本店に登場

ビートルズ来日60周年を記念し、日本の伝統工芸や再生素材を活用して彼らの名曲やビジュアルを再現するイベント「ビートルズ来日60周年、昭和のあの日、日本を変えた=温故知新=」が、2026年4月1日から6日まで阪神梅田本店で開催されます。世代を超えて新たなビートルズ体験を提供する注目の催しです。


『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

『頭文字D』の世界が千葉に!名車モチーフの雑貨が揃うポップアップストアが期間限定オープン

人気漫画『頭文字D』のポップアップストアが、グランサックス イオンモール千葉ニュータウン店に登場。伝説のハチロク(AE86)を再現したウェットティッシュケースや、RX-7型の無線マウス、366日分のバースデーキーチェーンなど、ファン垂涎の公式ライセンスグッズが勢ぞろい。日常を彩る名車アイテムの魅力を紹介します。