このゲームには即死の罠があります。それは敵キャラではなく意外なものなのです。
それではこのゲームの良いポイントは?
とある方が数年前にツイッターで呟いていたカラテカの良ゲーポイント
『カラテカ』が実は凄いゲームだったことについて熱く語ってみた - Togetterまとめ
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『カラテカ』が実は凄いゲームだったことについて熱く語ってみた - Togetterまとめ
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カラテカも洋ゲーなんですね。
ゲームシステムや演出の斬新さ、キャラクターデザインなど、日本のゲームとは一線を画す作りが素晴らしいです。
ゲームに関しては現在も洋ゲーが日本を数歩もリードしているのが分かります。
アクティブゴルゴで敵が爆発?! ゴルゴ13 第一章~神々の黄昏~
『ゴルゴ13』のゲーム化作品。超A級スナイパー・デューク東郷ことゴルゴ13を操り、世界征服を企むネオナチと対決する。
http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2459.htmlゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏
このゲームのクソゲーポイントは?
・ゴルゴは決して走ろうとしないため、移動速度が遅い。 ・ビルを軽々と飛び越すほどの跳躍力を持つにも関わらず、左右方向への移動力は小さい。また頂点に達する速度が速いため高さの調節も難しい。
http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2459.htmlゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏
銃は空中やしゃがみ状態では撃てず、撃ったときの硬直も大きいと、非常に使いづらい。拳銃でも驚異的な早撃ち、動体射撃を見せるゴルゴの技とは思えない。
http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2459.htmlゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏
ゴルゴ13「メインテーマ」 ‐ ニコニコ動画:GINZA
その他にも
・ポーズ中にテーマソングが延々と流れる。
・緑の館に行け、と言う指示がでるものの建物が全て緑
・スナイパーであるゴルゴなのに狙撃シーンは2回だけ
などなどバカ要素がたくさんあります。
このゲームの良いポイントは?
こんなにアクティブに飛び回るゴルゴは見たことがありません。
靴の色が肌色に見えるのでいつも裸足なのかと思ってしまいます。
無駄にお色気シーンがあります。
なぜ敵が爆発するかは分からないが爆発音は爽快感あり。
異常な難易度、コンティニュー回数の制限ありとやたら硬派。
ゲームセンターCXで有野課長がクリアしていた。
まとめ・今回のクソゲーについて
今回もクソゲーを紹介しましたが、カルト的な人気を博しているものが中心になっています。
時空の旅人はちょっと電波な登場人物と設定、星をみるひとは序盤が最高に難しいというRPGの矛盾(最初に強い敵配置したら終わりでは?)を突いた作品です。
全てのゲームに言えることですが、当時としても斬新なシステムであったり演出を入れたいという情熱はクソゲーたちにも感じます。
技術が追いついていなかったり予算の問題もあったりするのでしょうが、ボタンの掛け違いでクソになっただけで名作になった可能性も十分にあるのです。
次回もそんなクソゲーを紹介したいと思います。