テオドール
クリストファーの叔父で、王弟。あざやかな金髪をオールバックにしており、はっきりとした青い瞳を持つ。王宮書庫室の管理責任者を務めているため、エリアーナ・ベルンシュタインと本について非常に話が合い、よく会話をしている。また、エリアーナに好意を持っているかのような発言を繰り返しているため、クリストファーからは警戒されている。
マンガ「虫かぶり姫」の見どころ
「サウスリンドの頭脳」という隠し名のあるベルンシュタイン家の令嬢であり、実際に本の虫で知識は豊富、出されるアイディアも秀逸で多岐にわたるのに、本人はぼんやりしていて全くの無自覚という不思議な存在感の姫と、本に八つ当たりをしてきつく叱責された結果惚れてしまい、「虫かぶり姫」を手に入れるためにひたすらネゴシエートするキラキラモード全開の王子、という2人のキャラのギャップがたまらない作品です。かなり深めの伏線が貼られており、長いスパンで楽しめる構成もマル。そのうえ絵が美麗で、特にカラーページの美しさはため息が出るほど。王子の甘甘ベタベタモードのシーンはある意味ファンサービスですよ。
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