久堂清霞(くどう きよか)
名家・久堂家の当主。帝都において、怪異を扱う対異特務小隊を率いる少佐。線は細いが絶世の美貌を持ち、なおかつ冷酷無比な軍人と噂され、婚約者候補といわれた女性たちは3日と持たずに逃げ出している。斎森家から来た美世に対し、最初は冷たくあしらうものの、美世の異常に腰の低い態度や自己評価の低さを訝しみ、徐々に魅かれるようになる。
斎森香耶(さいもり かや)
斎森美世の異母妹。母親が前妻の娘の美世を疎んだためそれが当たり前だと思っている。髪が大きくウェーブした華やかな美女。斎森家の娘としてわがままに育ち、美世を使用人以下に扱う。美世が幼馴染として慕い、本人も美世を想っていることを承知で辰石家の幸次と婚約するが、久堂家に移った美世が幸せそうにしているのを妬み、さらに結婚相手の久堂清霞に一目惚れし、清霞を取り戻そうと暗躍する。
辰石幸次(たついし こうじ)
斎森家と同じく異能を持つ辰石家の次男。美世の幼馴染み。昔から美世の境遇を知って、その都度控えめながら支えてきた。美世と添いたいと思っているが、気が弱く、家同士の婚約話に抵抗できない。自分が抵抗することで美世がよりひどい立場になると考え、行動しないでいた結果、美世を追い詰める展開となってしまい後悔する。
ゆり江
久堂家の家政婦。久堂の本家はクラシックな洋風の屋敷だが、清霞が住まう家は和風のささやかな一軒家であり、その家の家事全般を行う。常に穏やかな笑顔の高齢の女性で、清霞を幼いころから知っている。久堂家に来た美世を気遣い、やさしく受け入れる。
マンガ「わたしの幸せな結婚」の見どころ
本当は強烈な異能があるにもかかわらず、亡くなった実の母親によって封印されている、という設定で、逆にそのために無能扱いされ虐待されてきた美世が、清霞と共にいて少しずつ緊張をほどき、自分を縛る呪いに似たいましめを解いていく過程がロマンチックです。繊細な線で描かれた美世のはかなげな姿はとても綺麗で、カラーページも美麗。原作はまだ連載中なので、これからの展開がとても楽しみな作品です。
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